https://learningbox.online/wp-content/themes/oops_tcd048

  • HOME
  • LDAP連携機能

LDAP / ActiveDirectory との連携について

learningBOX 2.9系バージョンアップにより、learningBOXがLDAPサーバーとの連携に対応しました。
 

LDAP連携の流れ


ユーザー認証方式として、LDAP v3に対応したディレクトリサービス(OpenLDAP、Active Directory 等)を利用することができます。
LDAP認証を利用すると、ユーザー認証だけではなく、ディレクトリサービスと連携した、ユーザー管理を行うこともできます。

※LDAP認証連携は専用サーバープランのご契約が必要になります。➡ 料金プランのページ
 

LDAPサーバーとは

LDAPサーバーは、ネットワーク利用者に関する情報(個人名や部署名、メールアドレスなど)やネットワークに接続された機器に関する情報をデータベースで一元管理する「Active Directory」などのディレクトリサービス機能を提供するサーバーです。
このLDAPサーバーによるユーザー管理が導入されているお客様であれば、ディレクトリサービス機能を使うことによってユーザー情報とメールアドレスが紐づけられるため、learningBOXへのメールアドレス登録や更新が不要となります。
これまでCSVファイルによるlearningBOXへのユーザー追加や削除に対するご不便や、登録ファイルの管理上の不安を感じていたお客様、ユーザー情報の一元管理が必要なお客様には便利にお使いいただける機能です。
 


 

設定方法(OpenLDAPの場合)

※事前準備として、接続元の許可を設定(IP許可)して下さい。
※本設定は管理者及び、設定ページアクセス権限のユーザーのみ可能です。

接続情報の設定を行います。
・ サーバーアドレス(接続先)
・ ディレクトリ指定

「動作確認」ボタンをクリックすると、同期結果画面を確認する事ができます。

最後に「実行」ボタンをクリックすれば、「LDAPサーバーとの同期に成功しました」と表示され、メンバー管理画面より、アカウント情報を確認できるようになります。

ActiveDirectoryでの連携設定をご希望される場合は弊社までご連絡下さい。
その他設定等で疑問、質問がある場合もお気軽にご連絡下さい。