新しいラーニングテクノロジーを用いて、人と組織の成功を

株式会社アントレプレナーファクトリー 代表取締役 嶋内秀之様

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  • 【導入事例インタビュー】2019年6月13日

「2000以上のコンテンツ」「自社動画スタジオ」「企画・制作・運営ノウハウ」を保有

株式会社アントレプレナーファクトリー

企業内研修  起業家教育  動画ラーニング

株式会社アントレプレナーファクトリーは企業家教育・企業内教育コンテンツを生み出し、
新しいラーニングテクノロジーを用いて、人と組織の成功を目指している企業です。
同社は2009年に創業し、「経営知を蓄積し、人と組織の成功を加速させる」をミッションに、500セッション以上の企業研修、1000コンテンツを超える教育動画の作成を通じたノウハウを活かし、動画と新たなテクノロジーを用いて、起業家に必要な知識と、企業パフォーマンスを上げる為に必要な知識を提供してくれます。

 

▼代表の嶋内様(写真左)と村上様(写真右)

導入企業プロフィール

株式会社アントレプレナーファクトリー
ENTREPRENEUR FACTORY INC.

事業内容
1. 企業内教育及び起業家教育コンテンツの企画・運営
2. 動画ラーニングの企画制作・運営受託・導入支援
3. 起業家・起業志望者向けメディア『起業tv』の運営

今回は代表取締役 嶋内秀之様に、事業を進める中、learningBOXを導入した理由と今後の展望についてうかがいました。

設立の経緯や御社の教育動画ラーニングへの想いを教えて下さい。

会社はコンサルと教育研修という事でスタートしました。ある時、ひとりでできる範囲に限界を感じ、過去にDVD等で学習していたこともあって、世の中のWEBや端末が発展していく中でコンテンツを作った動画ラーニングを展開する機会があるのではないか。地方でも、また全国に拠点が多数あり学べない環境にいる多くの方々に、学べる機会を届けることのできるのではないか…と感じ、動画ラーニング事業をスタートしました。

▼様々なコンテンツが紹介されているホームページ

learningBOX導入きっかけとご利用状況をお教え下さい。

コンテンツを作っていく中で、LMS(学習管理システム:Learning Management System)はコンテンツと同じくらい重要であると考えており、3年間、様々な展示会に参加し、また多くの他社製品も、クライアントに納入する形で使用しました。その中で、私の考えるコンセプトに近い製品があると、この分野に詳しいビジネスパートナーよりlearningBOXを紹介していただきました。製品の使い勝手や機能はもちろん気に入りましたが、特に代表の西村さんと取締役の森さんのLMS領域に対する知識や、開発の経緯に共感したのが大きかったですね。開発部分とマーケティング部分が明確となっており、我々の、より多くの方々に使っていただきたいという想いと一致するな、という面。あと…まあコスト面ですね。(笑)これはとても重要です。

弊社のお客様からは、直観的に使用する事が出来る点や、説明書など必要なく利用できる程の手軽さを評価いただいております。

▼learningBOXの専用カスタマイズプランをご利用頂いています。

learningBOX導入を検討している動画編集担当者の方に、eラーニングの使い方についてお教えいただけますでしょうか。

今大きなトレンドとしては、学びたい時に必要なものがある、という点が重要であると言われています。もちろん従来型の、これをこの期間で必ず学びましょう、という流れは変わらずあるのですが、その人が学びたいときにサッと学べるということと、短い時間に学べる環境を用意してあげる、という事がとても大切です。その学びが必要な時であったら、役立ったと思えるので、役立ったと思っていただければ勝手に物事は動いていきますので、そのような環境を作ってあげる、という点が大切です。

動画ラーニングの効果をお教えください。

動画ラーニングの可能性と限界はもちろんあります。
良いところは、繰り返し主張する事で定着しやすい、また重要な内容を3回、4回と確認する事ができることで、定着したり、再現しやすくなります。意識ではなく、無意識のところに入ってきやすくなるんですね。例えば、私たちは動画を作るときに何度もその動画をチェックするのですが、4回、5回と聞くと、その人の話し方や内容が頭に入ってくるので、本よりも再現がしやすいと感じます。1回聞くだけでは抜けてしまいますよね。自分は重要だと思った部分は何回も確認する事ができる、好きなもの、納得いくものを何度も見ることができるって、自分の中でベースが出来てくるんですよね。そういうメリットがあります。

動画ラーニングを社内で作成しようと思うと、動画を作るのが大変です。この点について助言をお願いします。

最初から社内で作ることは難しいかと思います。まずは在りもの、つまりパッケージを使用してみる、そのうちに社内で作りたいという要望が出てくるものなんですよね。要望が出てきた段階で、その要望をだしてきた方々を中心として作っていくのが良いかと考えます。作り方は社内と社外があります。社内の良い点はコストがかからない、難しい点は少し時間がかかってしまう点ですね。最初は社外にお願いし、その後は社外で作ったものを参考に社内で作っていく、というやり方が一番スムーズではないかと思います。また社外の良い点はダメ出しがしやすいところですね。社内ですと、他の業務との兼ね合いもあり、遠慮等が入ってしまう可能性があり、内容が磨かれていきにくい。どうしてもやりたいという熱い想いと時間がある場合は是非社内でトライしてください。状況に応じて社外か社内を選択されると良いと思います。

▼自社の本格的な撮影スタジオ

今後の展望をお教えください。

様々なお客様へコンテンツを提供する経験から、お客様が求めるニーズがたくさん拾えてきました。具体的なコンテンツ開発方針としては、まず、事業承継やM&Aを、多くの会社経営者様に役立つよう近々準備しております。もう一つは、成人発達理論というテーマで、45歳以降をどのように人が成長し活躍するかのコンテンツの準備をしています。今までの教育の対象は若者とかリーダー、マネージャーまでだったのですが、45歳以降の社員、その方々がいかに活躍するかという課題であり期待はどんどん増えていきます。一人ひとり事情が個別であるので一斉に新人のように集めて研修するのは難しく、時間や投資をできる範囲も限られている。その中で動画ラーニングを使って、個人に考えてもらうきっかけを作る、これって凄く意義のあるものだと考えています。他には、現場で学べるものですね。営業現場やサービスを提供する現場、そこで直接自分が内省する、振り返るコンテンツを考えています。我々の立ち位置としては良いコンテンツ、経営に役立つコンテンツですね。企業と経営者に役立つコンテンツを作り、多くのパートナーと共に世の中に広げていきたいと考えています。

▼情熱を持ってお話頂きました

あとがき

導入事例インタビュー第一段の内容はいかがだったでしょうか?
この度インタビューに快く応じて下さった、株式会社アントレプレナーファクトリー嶋内様、スタッフの皆様本当にありがとうございました。嶋内様は、インタビュー文面でも分かるように、新しいラーニングシステムを用いて人と組織の成功を目指す事を目的とし、情熱を持ってこの仕事に邁進してらっしゃいます。私たちも教育に関わる会社としてこの情熱をしっかりと持ち続けていきたいと熱く思うインタビューとなりました。今後の展開がとても楽しみですね!

公式ホームページはこちら