人を幸せにする評価と教育で「幸せを作る人」を作る

eラーニングシステムを導入し、科学の力で新しい評価サービスを提供。

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  • 【導入事例インタビュー】2019年7月31日 IGS様

Institution for a Global Society株式会社

適性検査  学力テスト  WEBテスト

Institution for a Global Society株式会社(以下IGS)は、
ビジョンとテクノロジーで、「評価と教育の未来」を切り開いていく会社です。
人生100年時代の到来。どのように生きるか?どう働くのか?
IGSは、成長意欲のある全ての人に、科学の力で新しい学びと働き方を提供していきたい。
そして、社会にイノベーションを起こすことを目指されています。

 

▼写真左から:取締役 中島正成様、プランニング|オペレーション部リーダー 松岡祥行様、プランニング|オペレーション部プランナー 田代琴音様

導入企業プロフィール

Institution for a Global Society株式会社

  1. GROW360 :個人の能力を可視化し、採用・配置・人材育成に活用する人材分析・評価ツールを提供
  2. Ai GROW :生徒・学生の能力と教育効果を可視化する教育機関向けの評価ツールの提供
  3. e-Spire :TOEFL形式のオンライン英語学習プラットフォームの提供
  4. 教育支援活動

取締役 中島正成様、プランニング|オペレーション部リーダー 松岡祥行様、プランニング|オペレーション部プランナー 田代琴音様にお話を伺いました。

▼写真右から:取締役 中島正成様、プランニング|オペレーション部リーダー 松岡祥行様、プランニング|オペレーション部プランナー 田代琴音様

learningBOX導入きっかけをお教え下さい。

中島:私たちは適性検査のサービスを行っています。それに関して、性格診断と定量的に行動特性を測るテストを持っていたのですが、これに対してお客様からリテラシーとか、学科の試験のようなものもあったらいいんじゃないか、というお声をいただきました。それを実現するにあたって問題は作ったのですが、フィジビリティスタディのためのシステム開発が人的リソース的に難しいという結論になり、システムを探すことになったのです。きっかけで言うと、もともと大阪のあるベンチャー企業が御社のシステムを使用しているとお伺いし、社長と仲が良かったということもあり、ご紹介いただきまして導入いたしました。

▼IGS様 ホームページ

実際にご使用されての使用感はいかがでしたでしょうか?

田代:QuizGeneratorは、凄くシンプルなので、使いやすいです。エクセルでの問題作成は最初少し苦労したのですが、ただマニュアルも分かりやすく提示して下さっていますし、基本的にマニュアルで進めていきました。あと…御社のCSへ何度も連絡したのですが、その都度丁寧にご対応いただいた事もあって、希望していたものを作る事ができました。


ご紹介からlearningBOXをご使用いただいているとの事ですが、その他のeラーニングと比較検討等されましたでしょうか?

中島:比較は一応3社ほどしました。まず私どものニーズリストを作成しまして、その内容を全て満たしているかどうかを検証しましたところ、弊社としては、出題をランダムにできる事が譲れなかったのと、制限時間をもうけたかった。この2つが大きな理由で、御社のサービスは両方とも対応していたし、デザインも変更可能、その上ログイン認証まで同期していただけた点が大きかったですね。あと、一番柔軟に対応していただけるという点で選ばせていただきました。

learningBOXとその他の製品の使い勝手を比べたりされましたか?

田代:そこまでは出来なかったですね。というのも、なかなかお試しというシステムそのものがないケースが多くて。ネットに記載してある情報で比較を行った感じになります。そこで実際に使用させていただいたQuizGeneratorがとても使いやすかったので、そのまま使用させていただいています。
松岡:learningBOXは色んな機能が付いていて非常に汎用性が高いな、と感じます。きっとこれは色んな要望を反映させて、こんな風に進化していったんだろうな、と。(笑)こんな事もできるのか!と思わせてくれたり。

そうなんです!タイピング教材まであります。(笑)タイピング教材はお客様の要望というより、弊社の代表の趣味で作ったものだったのですが、とあるお客様の主力商品になっていたりするんですよ。(笑)

中島:あーでも分かります。私も小学生の子供がいるのですが、来年度から始まるじゃないですか、プログラミング教育。で、タイピングできなきゃいけないみたいなんですよね。小学生でブラインドタッチレベルまで育てる、といっているらしいので…。タイピング教材、いいですね!
松岡:今の子供たちは大変ですよね。基本、スマホかタブレットですもんね。

コンテンツ管理から、+ボタンでタイピング教材をすぐに作れる事ができます!

中島・松岡・田代:本当だ!!すぐに作れる。(笑)

インタビューに戻りまして…learningBOXをご利用いただいているGROW360は新卒入社時によく見る適性検査と同じようなものでしょうか?

中島:立ち位置的には、他者評価が入っている点で他とは違う感じですかね。あとは自己申告テストではない、というところがポイントです。性格傾向や行動特性であるとかの評価についてはもともと自社開発しておりましたので、今回御社のご協力をいただきまして、簡単な学力テストを付けることができました。とはいえ語感といいますか、よくある適性検査と同様のものだと思っていただいても特に差支えないとは思います。もともとは評価をする事によって、成長を促そうという事がベースとして作られているもので、企業の人事向けには適性検査のような形で提供しています。また人事向けとは別に、学生のコンピテンシーを積極的に計測する取り組みも始めています。実はコンピテンシー教育って世の中で何も整っていないんですよね。弊社では高校向け、大学向けも同じ適性検査を展開していて、どちらかというと学習に役立ててもらおうというところで、結果を出力するんですけれども、そこで今までの弊社はその結果がでたから何をすればいいのか…という続きがなかったので、その部分を展開していく必要性があると考えています。可能であれば、将来的にレコメンデーションも連携できれば良いなあと考えています。


現在は新卒採用向けにご利用いただいているlearningBOXですが、今後利用の幅をさらに広げられる予定などはあるのでしょうか?

中島:おっしゃる通り、現在は人事領域のみに利用させていただいている御社サービスですが、今後はGROWのもう一方の利用領域である教育事業でもなにかしら利用できたら、と考えています。やはり弊社としましては今回のプロジェクトを通してGROWと御社サービスとの間に親和性を感じておりますし、特に教育関連が強い御社サービスを今後も利用させていただくことによってまた新たな価値を生み出せればと思っています。まだ構想段階で形になるのは先かもしれませんが、お力をさらにお借りするときも近いと思います。そのときはまたよろしくお願いします!

いままでの弊社の導入事例とは視点が違いますね。新たな形でのlearningBOXとのコラボレーションもこれから楽しみです。

中島:私どもは直接的な教育現場ではなく評価システムを提供している立場から、実際の教育現場では可視化や提供が難しい情報を間接的に提供するという視点で教育現場の力になれればと思っています。このような取り組みで御社サービスを利用するとなると、これは御社からみると、BtoBtoBのような形になってしまうと思うのですが、組み方としてやはり私どもとしては学力テスト、性格や行動特性を組み合わせて何かしらの次のソリューションを展開するところに特化していきたいと考えております。
その中の一角として、今回の人事領域の学力テストをはじめ、様々な形でlearningBOXを今後も利用していきたいですね。

あとがき

この度の導入事例はいかがでしたでしょうか?
IGS様の新しい評価サービスと、その評価結果を活かした次のソリューションに期待しつつ、learningBOXも新しい要望に迅速に対応できるよう、精進してまいります!

お忙しい中、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。

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