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カルテ成績分析機能の活用方法とタグ機能の設定方法

learningBOXでは個々の生徒が毎日どのくらい学習していて、どこまで進捗しているかを簡単に確認することができます。管理者は学習者の学習時間や学習頻度をこまめにチェックすることができます。カルテ機能を使うことで学習者が毎日どのくらい勉強していて、どういった問題が得意・不得意か等、グラフや成績データをもとに可視化することができます。

タグ付け機能について詳しくはこちら

カルテ機能について詳しくはこちら

カルテ成績分析機能の特徴

カルテ機能は大きく「学習推移」と「学習進捗」(赤枠の箇所)に分かれます。

学習推移
指定した期間の学習回数・所要時間をグラフで確認することが可能です。
学習進捗
学習総数・ステータス(進捗)等を確認することができます。

カルテ成績分析機能の活用例をみてみましょう

カルテ成績分析機能はこんなお客様にオススメです!
eラーニング学習 成績管理
学習塾を運営している運営者様
・一人一人の学習回数、時間をデータでグラフ化し一目で生徒様の学習状況を確認できます
・タグ機能を使うことでより詳細に生徒様の「得意・苦手科目」を見つけ出すことができます
・学習状況や、成績データをもとに個別に学習対策、自己分析として役立てることができます

社員研修に力を入れている企業様
・社員一人一人の研修進捗状況を確認できます
・タグ機能を使うことで社員の知識習得度や知識不足をより詳細に確認することができます
・社員の成績データや学習状況をもとに社員の適性や性格を判断する資料としても期待できます

進学や資格試験に力を入れている学校担当者様
・学習推移、進捗状況をもとに学習方法の評価、修正、対策にお役立てることができます
・タグ機能を使うことで学習者も指導者もお互いの「良い点・悪い点・問題点」を発見できる
・個々の学習進捗状況や成績データをもとに学校独自の合格基準(指標)を見立てることができる

タグ機能とは

こちらの動画を一度ご覧ください

▼タグ機能とは
QuizGeneratorやlearningBOXで作成したクイズや問題に「キーワード」を入力・設定する事で、問題をより細かく分類することができます。『分野や科目、出題内容』など、目的や用途に合わせて自由に設定可能です。こちらは、learningBOXのコンテンツ管理 → 問題作成フォームから入力・設定いたします。

▼タグ機能の設定方法
例)タグ機能を設定した数学問題

タグの設定

タグの設定完了

完成したものはこちら

学習画面から見た時のタグ

▼タグを設定した数学問題はこちらから確認できます。

カルテ機能画面から見た時のタグ
learningBOXサイドバー【カルテ機能を選択】→【カルテを見たいメンバーを選択し詳細をクリック】→【タグ一覧】

まとめ

管理者側のメリット
▼学習者の苦手・得意分野を数値で細かく評価・分析できる
▼知識の定着や理解度を細かく分析、精査できる
▼学習環境・方法の見直しや取り組み方の改善に役立つ
▼成績データをもとにに教材の理解度やテストの難易度、教員の指導方法のあり方をより具体的に評価できる

カルテ成績分析機能は学習者の成績情報をより細かく詳しく分析することができる機能です。学習者の成績や学習状況、進捗度をグラフ化・数値化することで“一目で”個人の学習状況が把握でき、画期的です。
学習者・指導者側の両者の問題点や課題である、学習の進め方、教材の分かり易さ、達成度、難易度をより細かく具体的にデータ化することが可能です。毎日どのくらいやっていて、どういった問題が苦手なのか等、詳細に把握できます。カルテ機能で集計されたデータや情報は学習者・管理者の両者により具体的な対策や課題、問題点を抽出、検討する資料としてもお役立てることが期待できます。