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テスト作成機能について

learningBOXのVer2.12より、クイズ機能に新機能が増えました。テスト作成機能を使うと、テストを実施する際に必要な受講回数の制限やテスト実施日の公開日時を手軽に設定することができます。テスト実施中の受講者の成績情報もお客様の活用シーンに合わせて表示・非表示に設定することができます。

こちらのページでは、テスト作成機能(テストを作成)の使い方についてご紹介いたします。

learningBOX-テスト機能
 

テスト作成機能の使い方

作業手順1.learningBOXにログインして、コンテンツ管理をクリックします。

 

作業手順2.プラスボタンをクリックします。

eラーニング‐クイズ

 

作業手順3.クイズ・テスト ▶ テストを作成をクリックします。

eラーニング‐テストを作る

 

作業手順4.画面が切り替わるので、受講制限・テスト設定・公開期間設定の3つの項目を設定します。

eラーニング-テスト作成

 

作業手順4-1.受講制限を設定します。
受講回数制限を1回と設定した場合は、テストのように1度きりの受講が設定されます。

learningBOX-テストを作成する

中断再開機能を利用している場合は、1回の受講が終了するまでは、中断・再開を行い受験することができます。
 

作業手順4-2.テスト設定を行います。
お客様様のご利用方法に合わせて、受講者の合否・成績情報を「非表示、表示」に設定します。

learningBOX-テスト機能

 

作業手順4-3.公開期間設定を行います。

eラーニング‐テスト機能

 

公開開始日・終了日の日付、時間を選択します。時間は10分ごとに細かく設定することができます。

eラーニング-テストを実施する

 

先程と同様に公開終了日もカレンダーから日付を選び時間を選択します。設定が済みましたら、最後に作成ボタンをクリックして設定完了です。

learningBOX-テストを作成する

 

クイズ・テスト作成フォームからテストを作ります

作業手順5.オプションを設定します。
上記で説明した、3つの項目の設定が済みましたら次に、タイトルとオプションを設定します。

クイズ-web試験

 

お客様の活用シーンに合わせてオプションの【表示・非表示】を設定します。右の✖印をクリックすると、オプション項目は削除されます。

eラーニング-テストを簡単に作成する

 

作業手順6.文言を編集します。
次にプレイヤーに表示される文言を編集します。今回は練習なので、開始画面のメッセージには「learningBOX確認試験」と設定しています。文言の変更・編集はお客様のお好みで簡単に設定することができます。

learningBOX-テスト機能を作成方法

 

作業手順7.クイズを作成します。
受講制限、テスト設定、公開期間設定、オプション設定が完了しましたので、最後にテストに使うクイズをフォームから作成します。

eラーニング‐テスト機能

learningBOXのクイズの作り方についてはこちらの記事にて詳しく画像付きで紹介されています。
問題を作成する
 

テスト作成機能で作ったクイズは学習画面で、このように表示されます。

クイズ-テスト

 

受講回数制限を1回で設定した場合、2回目以降は、テストを受講することはできません。

テスト-elearning

 

公開開始日前にグレーアウト ⇒ 【 On 】 に設定すると、テストの公開予定日前にテストを受講することはできません。

learningBOX‐テストを作成

 

公開開始日前にグレーアウト ⇒ 【 Off 】 に設定すると、テストは表示されません。テストを実施する当日になるとテストが表示されます。

learningBOX-公開設定

 

成績の表示について

作業手順4-2で行った、テスト設定「合格/不合格/採点待を実施済に変更する」と成績確認の画面で点数/詳細を隠す」を【 ON 】にした場合、管理者には受講者の成績情報(点数・合否)が表示され、受講者は自分の成績情報を確認することはできません。

管理者アカウントで受講者の成績を見た場合、管理者には受講者の点数、合格・不合格が表示されます。

learningBOX‐成績管理‐テスト

 

受講者のアカウントでログインすると、点数は非公開で合否の判定は実施済みと表示されます。テストの成績情報は一切分かりません。

learningBOX‐テスト機能-成績管理