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一度限りのテストを受講させる方法

learningBOXのコンテンツ管理機能を活用すると、学校での小テスト、模擬テスト、定期試験など、一度限りのテストをweb上で簡単に作成し実施することが可能です。設定方法は以下の手順になります。

テストに使うクイズを作成します

※今回は練習なので、問題形式は択一問題で統一して、簡単な県庁所在地を答える試験問題を作ります。

手順:①learningBOXの管理者でログインして、コンテンツ管理画面から、クイズを作成します。こちらの動画をご覧ください。

※クイズの作り方についてはこちらにも詳しく画像付きで解説されています。learningBOXのクイズ作成機能を使うと12種類の問題形式からクイズを作成することができます。

オプション値の設定

手順:②クイズを作成したら、次にオプション値を設定します。こちらの動画をご覧ください。

テスト形式にするために、オプション値の設定をします。
例えば、設問毎に正解かどうかの表示はしない方がいいですよね。また制限時間も設定したいですよね。このような、お悩みはオプション値を設定することで解決できます。

#mode:normal(モード:ノーマル)
learningBOXのクイズ作成機能である、Quiz Generatorは、デフォルト設定でお使いの場合、「何度も繰り返し達成率を記録する」
→マスターモードで設定されています。テストでのご利用の場合、達成率記録機能のないノーマルモードでの使用をお勧めします。
#show_instant_result:false(設問毎の正解の表示:無効)
デフォルト設定でお使いの場合、「一問毎に正誤の判定を行うように設定されています。」テストでのご利用の場合、設問毎に正誤の判定を随時行うことは少ないと思いますので、まとめて採点するためのオプションの利用をお勧めします。
#shuffle_questions:false(出題順のシャッフル:無効)
デフォルト設定でお使いの場合、「問題の表示順はランダム(true)で表示されます。」テストの回答を順番通りに解かせたい場合はこちらのオプション値がオススメです。
#time_limit:_(時間制限:_)
こちらのオプション値を活用することで、制限時間を設定することができます。
#time_limit_mode:_(時間制限の単位:全体の場合はmode:total 設問毎の場合はmode:question)
制限時間を設問毎に、設定する場合は、『 #time_limit:_#time_limit_mode:question 』の2つを併用します。

※上記のオプション以外にも、問題毎の配点や、学習者が解いた試験結果を非表示にする設定などもあります。詳しくはオプション項目一覧からご確認ください。また、こちらのページもご確認ください。

コンテンツ管理画面から受講回数制限を設定する

こちらの設定を行うことで、学習者は一度問題を解くと、二回目以降は、問題を解くことが出来ません。学校でのテストや、検定試験と同様に一度きりのテストを作成することができます。

手順:③オプション値の設定が終わったら、受講回数の制限を行いましょう。こちらの動画をご覧ください。

回数制限
受講回数制限を【 1回 】に設定し、【 保存 】をクリックして完了です。受講回数制限は1~10回まで設定可能です。無制限の場合は何度でも受講できます。1回と設定した場合、テストのように1度きりの配布が可能になります。

学習者でログインして実際のテストを受けてみましょう

learningBOXの管理者ではなく、学生Aのアカウントでログインして実際にテスト受けてみます。

▼こちらの動画をご確認ください

学生Aでログインすると、先程設定した、回数制限が設定されています。こちらの試験問題を解くと分かるように、【 順番通りの出題、時間制限、まとめて採点 】オプション設定がされています。一度問題を解答すると、「受講回数が上限に達しています。」と表示され、二回目以降の受講はできません。

テストモード設定機能について

例えば、検定試験などは、受講者にすぐに合格・不合格を公開するのではなく、御社のタイミングで公開したい場合があるかと思います。もしくは、合格・不合格は伝えたいが、テストの点数や詳細は教えたくない、などあるかと思います。そのような各種試験に対応できる機能がテストモード設定機能です。

検定試験・資格試験をWEB化してオンラインで

▼特徴としては、以下の通りです。
・「合格」「不合格」「採点待」を非表示にできる。
・受験後は「実施済」の表示にする。
・成績管理から点数を確認できないようにできる。
・合格・不合格等のステータスはテスト終了後すぐには表示しない。

この機能により試験・テストをlearningBOXを使ってオンラインで実施することが標準機能として利用できるようになりました。
検定試験・資格試験のWEB化、入社試験や昇級試験など社内試験のオンライン化などでぜひご活用ください。
テストモード設定機能の設定方法については こちら をご確認ください。