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デフォルトのテンプレートから認定証を作る方法について

learningBOXのVer2.11へのバージョンアップに伴い認定証のデザインやレイアウトの配置を、お客様のお好みで設定することができるようになりました。Ver2.11より前の認定証の場合は、予め定まったフォーマットに従って、文章を入力して作成してましたが、Ver2.11から、より自由に認定証をカスタマイズすることが出来ます。それに加え、一度作成した認定証はテンプレートとして保存することができ、編集も可能です。

本ページはデフォルトのテンプレートから認定証を作る方法について説明します。

learningBOX-認定証

デフォルトのテンプレートから認定証を作る

1.管理者アカウントでlearningBOXにログインして ▶ サイドバーの【コンテンツ管理】と、お進みください。

learningBOXのコンテンツ管理機能

2.左上にある操作メニュー(⊕ボタン)をクリックして ▶ 認定証 ▶ 【認定証テンプレート管理】と、お進みください。

learningbox-認定証

3.認定証テンプレート管理画面が開きます。【テンプレート作成】をクリックしてください。

learningbox-認定証

オリジナルテンプレートを選び、認定証を作ってみましょう

今回は練習なので、1つ目のオリジナルテンプレートを使って認定証を作成します。

▼こちらの動画を一度、ご覧ください。

作業手順はこちらです。
STEP①テンプレート作成をクリックして、オリジナルテンプレートを選択 ▶ 【新規作成】
STEP②認定証テンプレート作成に画面が切り替わるので、【テンプレート名】を入力します。
STEP③認定証は編集画面で編集して、プレビューボタンで仕上がりを確認することができます。
STEP④編集画面で編集したい項目をクリックするとその箇所が指定されます。
STEP⑤文字の大きさや色、太文字、行揃えが簡単に設定することができます。
STEP⑥編集が済みましたら、最後に右下の保存ボタンをクリックして完了です。

作成した、テンプレートを認定証として登録する方法はこちらです。

作成した認定証はコンテンツ管理から登録します。
STEP⑦⊕ボタンをクリックして ▶ 認定証 ▶ 【認定証を作成】
STEP⑧認定証作成フォームに画面が切り替わります ▶ タイトルを入力します。
STEP⑨認定証テンプレート横のプルダウンから【練習】を選びます。
STEP⑩認定証の内容を確認して、問題がなければ右上の【保存して公開】をクリックします。これで認定証が登録されます。

学習者側の画面で認定証を確認してみましょう

管理者側で作成した認定証は学習者にこのように表示されます。今回は練習なので、「 タツノサンプル 」でログインして、認定証を見てみましょう。

▼こちらの動画をご覧ください。

学習者のアカウント登録情報に合わせて内容が反映されます。発行元団体、発行者名、メッセージはテンプレートで作成した内容がそのまま使用され、龍野太郎 殿 ▶ 【タツノサンプル 殿】、発行日は、学習者が認定証を取得・閲覧した日が自動で入力されます。

テンプレートの編集について


管理者アカウントでlearningBOXにログインして ▶ サイドバーの【コンテンツ管理】と、お進みください。

learningbox-認定証の編集

作業手順はこちらです。
STEP①コンテンツ管理画面の⊕ボタンをクリックします。認定証 ▶【認定証テンプレート管理】と進みます。
STEP②テンプレート管理画面が開きます。
STEP③歯車ボタンをクリックすると、作成したテンプレートを編集することができます。
STEP④編集が済みました最後に保存ボタンをクリックして完了です。