• HOME
  • 教材のメタ情報表示設定機能について

教材のメタ情報表示設定機能について

教材のメタ情報表示設定機能とは

learningBOX内で作成した教材のバージョンを一目で確認することができる機能です。メタ情報表示設定機能を活用することで、各教材について現在どのバージョンでいつ誰が更新したのかをすぐに把握することができます。

確認手順

マイページよりコンテンツ管理をクリックします。
教材のメタ情報情報

確認したい教材の編集をクリック

【情報】にマウスカーソルを合わせると、メタ情報が表示されます

ご利用して頂いているlearningBOXのバージョンが古い場合、再変換が表示される可能性がございます

再変換が表示される場合
learningBOXのデフォルトが安定版になっているのでバージョンをさわっていないお客さまですと、安定版が新しいバージョンになった時、その通り再変換が表示されます。
再変換が表示されない場合
過去に安定版や最新版以外のバージョンを任意で選んでいる場合には古いバージョンであっても再変換の表示は出ません。変換バージョンを安定版に選択しておくと、新しいバージョンが出る度に自動で新しいバージョンを選択していることになり、手動で選び直す手間が省けますので特にこだわりなどなければ安定版をお勧めいたします。

古いバージョンから安定版にする方法

コンテンツ管理から教材を更新しますをクリックし、変換バージョン管理と進みます。旧バージョンのクイズを安定版に直します

変換バージョン管理→安定版を選び、保存をクリックします

メタ情報を確認します

コンテンツ管理→プレイヤーを更新を選択します

変換開始

古いバージョンから、新しいバージョンになりました

注意点について

新しいバージョンになってから作成した教材は新しいバージョンで作成されますが、既存の教材はそのままでは新しくなりません。そのため、既存の教材を新しいバージョンに適応させるには「プレイヤーを更新」での再変換が必要になります。
ドキュメント直下でプレイヤーを更新しますと、既存の教材全てが選択したバージョンに更新されます。一部の教材だけに適応したい場合は、適応したい教材の入ったフォルダを選択しプレイヤーを更新してください。再変換はフォルダ単位で可能です。フォルダのない教材単体だけを適応することはできませんので、必要であればフォルダに格納した上で再変換を行ってください。

まとめ

learningBOX2.8系バージョン変更後、LMS内で作成していただいた教材のバージョンを一目で確認することができます。誰がいつ更新したのかもすぐに把握することができ、古いバージョンでお使いの場合は再変換が表示される仕様になりました。教材のメタ情報表示設定機能により、各教材について現在どのバージョンでいつ誰が更新したのかをすぐに確認できます。