コース機能

learningBOXのVer2.14以降より、コース機能が新しく追加されました。
こちらのページでは新しく追加された、コース機能の使いについてご紹介します。

learningBOX-course_214
 

コース機能の使い方

learningBOXのオーナーアカウント、コンテンツ管理権限を持ったユーザーでログインします。
コンテンツ管理をクリックします。

learningBOX-コース機能

 

コンテンツ管理から、プラスボタンをクリックしてください。

learningBOX-コンテンツ管理

 

【コース】を選択します。

learningBOX-コース設定

 

コース名を入力し、【保存】をクリックします。

コース設定-learningBOX

 

【保存】ボタンをクリックすると、コースが新しく追加されます。

learningBOX-コースを作る

 

活用シーンに合わせて、アイコンをクリックし、「説明・サムネイル画像・教材割当」を設定します。

learningBOX-コンテンツ管理-コースの設定

 

設定が終わりましたら保存ボタンをクリックしてください。

learningBOX-コース機能の設定

 

sampleコースをクリックして、コース内にコンテンツを追加します。

コース機能-learningBOX

 

※今回は練習なので、クイズと暗記カード、タイトル、制約バーを設定しています。

course機能-2.14-learningBOX

 

learningBOXは「TinyMCE」が実装されたLMSなので、パソコン操作が苦手な人でも簡単に画面上でコンテンツを作成・編集することができます。

コース機能-eラーニングシステム

 

学習する画面でみると

作成したコンテンツは下記の様に表示されます。

learningBOX-2.14-course

 

コースをクリックすると、設定したコンテンツが表示されます。

learningBOXの新機能-コース機能-説明

 

コースの詳細説明が未入力の場合、↓矢印が非表示になります。

learningBOX2.14-コース機能

 

学習を進めるをクリックすると、先程登録したコンテンツが表示されます。

コース機能-learningBOX

 

learningBOXのコース機能の特徴

コース機能で設定されたコンテンツは、【学習を進める】をクリックすると、次に学ぶコンテンツがプレイヤー画面に表示されます。

コース機能の使い方-learningBOX

 

コース機能で設定されたコンテンツを【学習を進める】とコンテンツのステータス情報によって次に学ぶコンテンツがプレイヤー画面に表示されます。

learningBOX-elearning

 

今回の場合、クイズを合格しているので、次に【学習を進める】をクリックすると暗記カードが表示されます。

暗記カード-learningBOX

 

【成績を見る】をクリックするとコース内の成績を確認することができます。

コース機能-成績管理

 

【成績を見る】をクリックすると成績管理の個人カルテのページが表示されます。

learningBOX-成績管理

 

下にスクロールしていきます。

learningBOX-成績管理

 

コース機能の判定基準

コース機能を使って、コース内の学習を進める場合、優先順位があります。
判定基準についてはこちらをご参考ください。
[学習中]>[未学習 or 未提出]>[不合格]>[再提出]

コンテンツ名 判定基準はこちら
クイズ 合格
PDF 学習完了
暗記カード 学習完了
YouTube動画 学習完了
認定証 合格
レポート 合格
動画 学習完了
SCORM教材 合格/学習完了
アンケート 回答完了
添付ファイル 学習完了
タイピング教材 合格
iSpring 合格/学習完了
WEBページ 学習完了
虫食い問題 学習完了
iframe 学習完了
プログラミング 合格
jaJA