プラン変更時の料金

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契約人数追加時の請求金額

learningBOXでは年間契約でご利用していただいております。契約途中でプランを変更された場合、それまで利用いただいた期間分の料金と追加されるプランの料金を合計金額を請求させて頂いております。下記の例で説明していきます。

請求金額例

2018年6月1日からスターター200で利用を開始され、2018年9月1日よりスターター400にプランを変更された場合の例です。

  1. 2018年6月1日の時点で、6万円が既に支払われています。それがオレンジ色の部分です。
  2. 2018年9月1日から200人分のアカウントを追加します。これが灰色の部分で、請求金額①とします。
  3. 契約を変更いたしますと、契約期間が変更日から1年となります。
    そのため2019年9月1日に延長することで延長料金が発生します。それが青色の部分で、請求金額②となります。
  4. 請求金額①と②を合計した金額がご請求金額となります。
  5. 今回の例の場合、①が6万円、②が1万5千円、合計7万5千円ということになります。

上位プランへの変更時

契約人数追加の時と同じ考え方で請求金額を算出します。下記の例で説明していきます。

スターター200をスタンダード200に変更

2018年6月1日からスターター200で利用を開始され、2018年9月1日よりスタンダード200にプランを変更された場合の例です。

  1. 2018年6月1日の時点で、6万円が既に支払われています。それがオレンジ色の部分です。
  2. 2018年9月1日からスタンダード200にプランを変更します。スタンダードプランは動画のような大容量のファイルを扱うためのプランで、その利用料として100アカウントごとにアカウント使用料として年間3万円、大容量ファイルを扱う使用料として年間6万円、合計で年間9万円の請求となっています。この灰色の部分は大容量ファイルを扱う使用料金で、請求金額①とします。
  3. 契約を変更いたしますと、契約期間が変更日から1年となります。そのため2019年9月1日に延長することで延長料金が発生します。それが青色の部分で、請求金額②となります。
  4. 請求金額①と②を合計した金額がご請求金額となります。
  5. 今回の例の場合、①が12万円、②が1万5千円、合計13万5千円ということになります。

上位プランへ変更し、更に人数を追加した時

今までの下記の例で説明していきます。

スターター200をスタンダード400に変更

2018年6月1日からスターター200で利用を開始され、2018年9月1日よりスタンダード400にプランを変更された場合の例です。

  1. 2018年6月1日の時点で、6万円が既に支払われています。それがオレンジ色の部分です。
  2. 2018年9月1日からスタンダード400にプランを変更します。スタンダードプランは動画のような大容量のファイルを扱うためのプランで、その利用料として100アカウントごとにアカウント使用料金として年間3万円、大容量ファイルを扱う使用料金として年間6万円、合計で年間9万円の請求となっています。
    この灰色の部分は大容量ファイルを扱う使用料金で、請求金額①とします。
  3. 契約を変更いたしますと、契約期間が変更日から1年となります。そのため2019年9月1日に延長することで延長料金が発生します。それが青色の部分で、請求金額②となります。
  4. さらにアカウントを200追加します。支払いが済んでいる部分はないので、200アカウントの使用料金と大容量ファイルを扱う使用料金、合計で18万円の請求となります。これは緑色の部分で、請求金額③となります。
  5. 請求金額①と②と③を合計した金額がご請求金額となります。
  6. 今回の例の場合、①が12万円、②が1万5千円、③が18万円、合計31万5千円ということになります。