契約期間途中でライセンスをアップグレードする

Ver2.13より、契約期間途中で契約内容のアップグレードがWEBから対応できるようになりました。本ページでは「ライセンスをアップグレードする」について説明致します。

ご注意事項

・ライセンスをスターターからスタンダードにアップする場合のみを対応しています。
・人数・ライセンスを合わせてアップグレードしたい場合は、別途、アップグレード一覧画面で入口を用意していますので、そちらからお手続きください。
スターターかつホスティング:専用サーバー及びAPI連携を契約している場合はこの画面に入れません。お問い合わせにてご相談ください。

※契約期間途中の各種契約のアップグレードについては、以下のメニューがございます。
人数の追加
ライセンスのみ追加(本ページ)
人数・ライセンスどちらもアップ
デザインカスタマイズの追加
APIの追加
コピーライト非表示の追加
QuizGeneratorのライセンスの追加
スポット契約を追加

料金体系について(年間契約をご契約中の方は必ずご確認下さい)

Ver2.12まで、基本的にお客様が契約しているライセンスの契約期間(年間or月々)に基づいて1年間にかかる金額を基準として、それらを日割り(365日で割る)にしてから計算する方法を採用していました。
Ver2.13から、元々の契約が年間契約(例:スターター・スタンダード)の場合、追加する場合の内容・条件(例:契約期間終了の3か月間だけ人数追加したい)によっては、その追加分のご請求は年間単価ではなく、月額単価が適用されます。(要は月額単価が適用する条件だと年間単価より高くなります。)そのため、緩和策として、新たに年間契約して頂くことで、年間単価になるようにしています。

詳しくは事前に告知している、
「Ver2.13系からの新機能「契約期間途中でもアップグレード」機能追加に伴う料金体系の事前告知」
をご覧ください。

アップグレード画面から「ライセンスをアップする」へ進みます。

まずは、アップグレード画面から「ライセンスをアップする」へ進みます。
LMSのライセンスをアップグレード

希望のライセンスは選択できないため、ご希望の期間設定に従って計算された金額が表示されます。

各種項目から選択します。

LMSライセンスアップグレード

① ライセンスをスターターからスタンダードに変更する場合のみ対応しています。(画面上での操作不可)
② 変更を適用する希望日をカレンダーにて選択します。
③ 現契約の終了日を表示しています。
④ 契約期間をプルダウンで選んで頂きます。
⑤ ④で選択した契約期間を元にライセンス変更が適用される期間が表示されます。
⑥ ご請求金額が自動で表示されます。

※年間契約・月々契約でそれぞれ選択した期間に対して適用される制御条件が異なります。操作時に困った際は、まずこちらをご覧ください。

現在の契約 変更を適用する期間の選択 システムの制御内容
年間
契約
契約終了日を変更しない 月々単価を適用する
※オプションを契約している場合は、「契約期間を変更しない」のみ選択可
契約期間を新年間期間に更新する
(1年を選ぶ)
年間単価を適用する
月間
契約
契約終了期間を変更しない 月々単価を適用する
※オプションを契約している場合は、「契約期間を変更しない」のみ選択可
契約終了期間を変える
(1ヵ月~11ヶ月を選ぶ)
1ヵ月~11ヶ月の場合、月々単価を適用
契約期間を新年間期間に更新する
(1年を選ぶ)
年間単価を適用する

※スタンダードプランを利用、もしくはスターターかつ専用サーバーかつAPI連携を契約している場合はこの画面に入れません。

決済手続き画面から決済完了まで

注文内容を確認して頂き、決済手続き画面へ進みます。
その後、下段から「お支払い方法」を選んで、決済手続きへ進んでください。
あとは、通常のWEBでの注文と同じ流れとなります。
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注文手続きが済みますと、サンクス画面へ遷移します。
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【月々契約】で【ライセンスのアップグレード + 契約期間変更あり】の場合、契約期間に制限があります。

月々契約をしている場合のライセンスのアップグレードは、現契約終了日を超えた日付となるような契約期間を選択して頂く必要があります。

元の契約:スターター100 / 3ヶ月契約 ⇒ 追加契約:スタンダード100 / 3ヶ月
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