カスタムフィールド機能

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learningBOX2.4.0よりカスタムフィールド機能が実装されました。

カスタムフィールド機能とは、ユーザーの登録時に必要な入力欄を新たに追加したり、不要な入力欄を外すことが出来るようになる機能のことです。
下記の画像を見比べてください。

デフォルトのユーザー登録


最低限まで絞ったユーザー登録


絞った後に追加したユーザー登録

このような設定が出来るようになるのがカスタムフィールド機能です。

使い方

  1. メンバー管理内にある”入力フィールド設定”をクリック。
  2. 入力フィールド設定画面が表示されます。ログインIDからパスワードまでは初期設定で、フィールドの削除は出来ません。ただし、ログインIDとパスワード以外は”使用しない”設定に変更することは可能です。
  3. 利用可否のスイッチを切り替えることでフィールドを使用するかどうかを選択できます。緑色の状態が”使用する”、灰色の状態が”使用しない”です。クリックで切り替えを行うことが出来ます。
  4. “フィールド追加”をクリックすると一番下に新規のフィールドが挿入されます。”フィールドキー”を半角英数字で入力し、”項目名”を入力します。必要であれば”補足説明”も入力します。
  5. 入力形式を選択します。”ラジオ”、”チェックボックス”、”プルダウン”の場合、選択肢を設定します。改行ごとに選択肢と認識されます。下記の画像の場合、”使用する”、”使用しない”の2つの選択肢が登録されます。
  6. 並替をドラッグ&ドロップすることで入力フィールドを並び替えすることが出来ます。
  7. 問題がなければ保存するをクリック。これで完了です。

変更によって変化する部分

  1. メンバー一覧

  2. メンバーCSV

表示設定

カスタムフィールド機能に合わせてメンバー一覧の表示設定が行えるようになりました。これによって、追加はしたがあまり画面上に表示するのは好ましくない情報を見えないようにすることが出来ます。

使い方

  1. メンバー管理内に”表示設定”をクリック。
  2. メンバー一覧の表示設定モーダルが開きますので、表示したくない項目のチェックを外し、保存をクリックします。
  3. 以上で完了です。

実用例

下記の画像のように年齢、性別、資格を追加することで詳細なユーザーの管理が可能となってきます。