集計ボード機能

ユーザーの解答を円グラフや棒グラフで表示することができます。
正答率を基にした問題の難易度や苦手分野/得意分野について、管理者は学習者全体の傾向として、学習者は自分自身の傾向として、客観的に確認できます。
 
※併せて「ランキングボード機能」もご確認ください。

learningBOX-集計ボード
 

集計ボード機能の使い方

集計ボードを設定できるコンテンツは「クイズ、SCORM、アンケート教材」のみです。
今回は例として、クイズの集計ボードを作成します。

 
手順1.「コンテンツ管理」をクリックします。

learningBOX-集計ボード

 

手順2.作成したクイズの上で右クリックするか、右端にある歯車アイコンをクリックして、「集計ボードを設定」をクリックします。

learningBOX-集計ボード

 

手順3.「集計ボードを設定」画面で、「集計ボードを表示する」をOnにして、表示期間を設定します。
設定が完了したら、保存してください。
「回答したら閲覧できる」をOnにすると、クイズの学習が完了したユーザーのみが集計ボードを閲覧できます。
なお、成績管理権限を持っているユーザーは、設定に関わらず閲覧できます。

learningBOX-集計ボード

 

集計ボードの見え方

集計ボードは「コースを選ぶ」から確認できます。
集計ボード機能が設定されると、コンテンツの右下に下記アイコンが表示されます。

learningBOX-集計ボードの見え方

 

クイズを学習完了したユーザーの成績データが表示されます。(円グラフ/棒グラフ)

learningBOX-集計ボード

 

棒グラフにすると、下図のように表示されます。

learningBOX-集計ボード

 

集計ボードの成績データは、ユーザーの回答数が増える度に情報が更新されます。

learningBOX-集計ボード機能

 

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