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集計ボード機能について

learningBOXのVer2.12へのバージョンアップに伴い、新しく集計ボード機能が新設されました。こちらの機能により、メンバーの回答を円グラフや棒グラフで表示することができます。正答率をもとにした問題の難易度や苦手分野・得意分野の確認を、管理者は学習者全体の傾向として、学習者は自分自身の傾向として客観的に確認することができます。
 
※よろしければ、合わせて「ランキングボード機能」もご確認下さい。

learningBOX-集計ボード
 

集計ボード機能の使い方

集計ボードを設定できるコンテンツは「クイズ、SCORM、アンケート教材」の3つのコンテンツのみ、設定することが可能です。
今回は練習なので、クイズを例にして、使い方をご紹介します。

 
作業手順1.learningBOXにログインして、コンテンツ管理をクリックします。

learningBOX-集計ボード

 

作業手順2.作成したクイズの横の歯車ボタンをクリックし、集計ボードを設定をクリックします。

learningBOX-集計ボード

 

作業手順3.設定画面から集計ボードを表示する【On】にして、表示期間を選択します。
設定がすみましたら最後に保存ボタンをクリックして完了です。回答したら閲覧できる【On】にすると、学習者は回答後にのみ集計ボード閲覧が可能です。成績管理権限を持っているメンバーは、設定に関わらず、未回答でも集計ボードを見ることができます。

learningBOX-集計ボード

 

集計ボードの見え方

集計ボードは「学習する」から確認することができます。集計ボード機能が設定されると、コンテンツの右下にこのようなアイコンが表示されます。

learningBOX-集計ボードの見え方

 

コンテンツを学習したメンバーの成績データが表示されます。(円グラフ/棒グラフ)

learningBOX-集計ボード

 

棒グラフにすると、下記の図のように表示されます。

learningBOX-集計ボード

 

集計ボードで集められた成績データはメンバーの回答数が増えると、その都度情報が更新されます。

learningBOX-集計ボード機能