連動型コンテンツ設定機能

コンテンツ管理に新機能が追加されました。
特定の教材の成績条件を設定し、その条件を満たしたメンバーだけに新たに別の教材を表示させることができます。
これにより、テストの不合格者に対して追試を行う、といった設定が可能です。
こちらでは、連動型コンテンツ設定機能についてご紹介します。

更新履歴

2021.11.17 / Ver2.16より連動型コンテンツ設定が追加されました。使い方

管理者の設定方法

ご利用条件learningBOX Ver2.16以上

01設定は【コンテンツ管理】から行います

今回は練習として、「テストの不合格者に復習用の動画を見てもらい、再テストを受講させる」という流れで設定します。
歯車ボタンをクリックし、連動型コンテンツ設定を選択します。
※連動型コンテンツ設定は、コース・フォルダ、全ての教材に設定できます。

02連動したいコンテンツを選択します

モーダルが表示されます。
※コースやフォルダは選択できません。

03公開条件を設定します

【学習状況】:条件となるステータスを設定します。
【受講回数制限到達時に公開】:受講回数制限を条件に加える場合はOnにします。
条件の設定が完了しましたら、【保存】をクリックして終了します。
※一度設定した条件を削除する場合は、【削除】をクリックします。

注意マーク

連動型コンテンツの注意点

※システムの設計上、採点待ちになるクイズ教材を□学習・回答完了/採点待のみに設定した場合、コンテンツを解いた直後は公開条件と一致して公開されますが、管理者が採点を行うと条件が一致しなくなり再び非公開になります。

04動画を視聴した後に再テストを実施します

先程の設定と同様に【再テスト】横の歯車ボタンをクリックし、連動型コンテンツ設定を選択します。
【学習状況】:学習・回答完了/採点待に設定します。

05連動させたコンテンツ同士の関係が表示されます

連動元のコンテンツと公開条件を確認することができます。
※アイコンにカーソルを合わせると、「連動元のコンテンツ名-公開条件」が表示されます。

06クリックすると、連動元のコンテンツに移動し、ハイライト表示されます

学習者画面での表示

01テストのみ表示されます。

学習する画面を開くと、最初はテストのみ表示されます。

02動画コンテンツが表示されます

テストを受講し【不合格】になると、復習動画が表示されます。

03再テストが表示されます

復習動画を視聴し学習完了となると、新たに再テストが表示されます。

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