メッセージボックス

learningBOXのシステム内で、メッセージを送信できる機能です。
なお、オーナー管理者とユーザーで、新規メッセージ作成時に選択できる宛先が異なります。

更新履歴

2022.03.09 / Ver2.17より、メッセージボックス管理権限割り当て機能が追加されました。使い方

メッセージの新規作成

メッセージ送信者のアカウントでログインします。

01メッセージボックスを開く

サイドメニューから、「メッセージボックス」をクリックします。


02新規スレッド作成を開く

「新規スレッド作成」をクリックします。

03スレッドを作成する

「新規スレッド作成」で、下記項目の作成を行います。
作成が完了したら、「作成する」をクリックして完了です。

▼宛先

 メッセージの宛先を選択します。

▼返信を許可する

 メッセージを受信したユーザーからの返信を許可するかどうか、選択します。

▼スレッドタイトル

 スレッドのタイトルを入力します。

▼メッセージ内容

 メッセージの本文を入力します。

メッセージの返信

メッセージ受信者のアカウントでログインします。

01受信したスレッドの確認

メッセージボックスを開くと、受信したスレッドが表示されます。

02スレッドを開く

受信したスレッドをクリックすると、詳細内容が表示されます。

各ボタンの詳細は、下記の通りです。

▼スレッド一覧へ

 スレッド一覧画面に戻ります。

▼更新

 画面を再読み込みし、新規メッセージの有無を確認できます。

▼数字

 「更新」ボタンの右に表示される数字は、スレッドの参加者数を表します。
 クリックすると、参加者一覧を確認できます。

▼退出

 スレッドの参加から退出します。
 ※退出すると、やり取りしたメッセージの確認や返信ができなくなります。

▼戻る

 「スレッド一覧へ」ボタン同様、スレッド一覧画面に戻ります。


03返信する

スレッドを開いた画面で、下部にある入力欄に内容を入力して、「メッセージを送信」をクリックします。
スレッドに参加しているユーザーが上記操作を繰り返すことで、メッセージのやり取りができます。

04返信を許可しないスレッド

▼メッセージ送信者側の画面

 「新規スレッド作成」で、「返信を許可する」の✔を外して作成します。

▼メッセージ受信者側の画面

 メッセージの内容を確認できますが、返信はできません。

アカウントによる違い

オーナー管理者とユーザーで、新規スレッド作成時に選択できる宛先が異なります。

01オーナー管理者の場合

下記の3つから宛先を選択できます。

1.グループ:グループを指定できます。
2.メンバー:メンバーを指定できます。
3.learningBOX開発本部:弊社宛にメッセージを送信できます。

02ユーザーの場合

管理者に対してのみ、メッセージを送信できます。

メッセージボックス管理権限

Ver2.17より、ユーザーにメッセージボックスの管理権限を付与できるようになりました。

ご利用条件learningBOX Ver2.17以上

権限付与の設定

01メンバー管理画面を開く

「メンバー管理」をクリックします。


02権限設定画面を開く

権限を付与するユーザーの右にある、メッセージボックス管理権限のアイコンをクリックします。


03権限を付与する

管理するグループを選択し、権限を「編集」に設定します。
複数のグループに対して管理権限を付与する場合は、「+」アイコンをクリックして追加します。
設定が完了したら保存します。
※CSVで一括登録することも可能です。


権限付与でできること

01新規スレッドの宛先について

オーナー管理者と同様、下記の宛先を選択できます。
※Ver2.17より、「メンバー」から「ユーザー」にメニューの名称が変更されました。

1.グループ
2.ユーザー
3.管理者
4.learningBOX開発本部


▼グループを選択した場合

割り当てられているグループ/子孫グループのみ、選択することができます。


▼ユーザーを選択した場合

割り当てられているグループ/子孫グループのユーザーのみ、選択することができます。


▼管理者を選択した場合

割り当てられているグループより上の階層の管理者、オーナー管理者を選択することができます。
※宛先は複数選択できません。


▼learningBOX開発本部を選択した場合

弊社宛にメッセージを送信できます。


02スレッドの内容/参加者一覧の確認

所属するオーナー下のスレッドであれば、スレッドと参加者一覧を確認できます。
※参加していないスレッドに対して、メッセージの送信はできません。閲覧のみ可能です。


03強制退出

スレッドへの参加/不参加に関わらず、参加者一覧よりユーザーを強制的に退出させることができます。
※操作者本人、オーナー管理者および全ユーザー対象のメッセージボックス管理権限を付与されているユーザーについては、強制退出させることができません。

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