eラーニング学習をお試しで体験してもらう方法

learningBOX, 管理者blog

eラーニング学習をお試しで体験してもらう方法

はじめましてこんにちは!品質管理部の篠倉⛄です。ブログ記事を書くのは初めてでキンチョーしています!今回ブログを書くにあたって、優柔不断な私は題材に悩みに悩んでしまいました。あれもこれもオススメしたい機能だらけだったので、、、。

悩みに悩んで今回選ばれたのはlearningBOXのメンバー管理で活用されている「アカウント有効期限機能」です!皆様はこちらの機能、ご存じでしょうか?2019年6月12日のアップデートにより、ひっそりと追加されています!!本稿では『アカウント有効期限機能』について詳しくご紹介いたします。拙い文章ではありますが何卒よろしくお願いいたします。(*- -)(*_ _)

目次はこちら

  • 1 . アカウント有効期限機能とは
  • 2 . アカウント有効期限機能の活用方法
  • 3 . 活用時の注意点
  • 4 . まとめ

アカウント有効期限機能とは

メンバー編集画面にてユーザーの有効期限を設定することができます。メンバーのアカウントに任意の有効期限を設けて期限が過ぎると自動で無効になる機能です。アカウント情報は自動的に「無効」になり、成績も削除されます。通常の作成方法で、アカウントを登録すると、期限のない有効メンバーが作成されます。
※有効期限を設定する場合は、通常の作成時の設定を2箇所、変更するだけで、簡単に設定することが可能です!

learningBOX_アカウント有効期限機能

アカウント有効期限機能の活用方法

「期間限定でユーザー(学習者)に貴社が作った学習コンテンツをお試し体験してもらう」ことが可能です!
例えば、塾や専門学校において、体験入学コンテンツの一つにeラーニング学習をお試しで体験してもらう、貴社のサービスや学習コンテンツに興味・関心を持っているお客様に、サービス内容の紹介動画や学習コンテンツを一定期間だけ体験・閲覧してもらいたい、など、“貴社のサービスをお試しで体験してもらいたい!”というケースに最適です。

まずはこちらから管理者登録をお願いします。

learningBOX公式ホームページ→無料利用を始めるをクリックし、learningBOXでアカウントを作成して、ログインしましょう。>>アカウント作成画面はこちら<<

STEP①メンバー管理から体験者用のグループフォルダを作成します

learningBOXアカウント有効期限

STEP②今回は分かり易いようにグループ名を『体験者用』とします

STEP③コンテンツ管理でお試し用の教材フォルダを作成し、体験してほしいサンプル教材を用意しておきます。

learningBOXお試し教材

STEP④お試し用の教材フォルダを体験者用のグループフォルダに配布します。

learningBOX有効期限コンテンツ管理

STEP⑤有効期限のあるメンバーアカウントを作成し、体験者を招待します。

メンバー登録には二つの方法があります。詳しくは、こちらをご確認ください。複数のメンバーアカウントを作成したいときはCSVを使用した一括登録がオススメです。※CSVを使用した一括登録はこちらに詳しく掲載されています。

登録方法①
メンバー管理_learningBOX

登録方法②

・所属グループはSTEP②で作成したグループフォルダにチェックを入れてください。
・ステータスはログイン待ちを選択します。
・有効日数は初回ログイン日の次の日から数えて有効にしたい日数を入力してください。
・日数は用途に合わせて、お好みで設定いただけます。

有効期限のある複数メンバーアカウントが登録できました!
メンバー管理有効期限機能

sample 1 を開くとこのような画面になります
learningBOX有効期限機能

活用時の注意点

一度有効日数を設定すると変更が出来ません。間違えて別の既存アカウントを編集して設定するとアカウントは無効になり、成績も消えてしまいます。
ログイン済みアカウントだと、初回ログインからの有効日数になってしまいますので設定した次の日に消えてしまうことがあります。そのため、新規アカウント作成時もしくはログイン前に設定するのを推奨いたします。もしログイン済み既存アカウントを編集し、有効日数を設定したい場合は、初回ログイン日を必ず確認し、初回ログイン日から数えて有効日数を設定してくださいね。

まとめ

今回の記事では、アカウント有効期限機能についてご紹介いたしました。こちらの機能を使うと簡単に『期限付きのメンバーアカウント』を作ることができます。メンバー登録の際は、先に体験希望者の氏名やE-mailアドレスがわかれば、簡潔に設定が行えます。作成した時点で登録したE-mailアドレスに招待メールが届きますので、体験したい受講者の方が自分の都合のよいタイミングでログインし、体験がスタートできます。

体験希望者は管理者が発行した「アカウント・パスワード」でログインすることで学習ができます。体験希望者本人の氏名やE-mailアドレスの登録はしなくても構いません。有効期限付きアカウントは、ログインしなければログイン待ちアカウントとして期限なく残ります。アカウントの有効期限が来ると自動的にそのアカウントは無効になり、ログインできなくなります。無効になったアカウントはメンバーにカウントされないため登録可能メンバー人数容量を逼迫しません。“塾や専門学校のご担当の方!また、eラーニング学習のお試し体験コンテンツを作りたい方!”本稿を参考に是非、活用していただければ幸いです。ご覧いただきありがとうございました!!

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eラーニングシステムを選ぶポイントは管理者・学習者がともに使いやすいかどうかが大きなポイントです。実際に触って使い勝手をご確認して頂きたく、一部のオプション機能を除き、ほとんどの機能を期間無制限でご利用頂けます。

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