メンバー登録の重複を回避する方法

learningBOX, 管理者blog

メンバー登録の重複を回避する方法

朝夕にはかすかに秋の気配を感じます。こんにちは、品質管理部の黒田です。今回の記事では、learningBOXの「メンバー登録/編集」時の際に、お問い合わせをいただくことが多い、「メンバー登録の重複を回避」する方法をご紹介します。

learningBOXに、メンバーを登録する際に「このログインIDは~、ディスプレイネームは~・このE-mailアドレスは既に使用されています」などと表示され、困ってしまったお客様!今回、ご紹介する回避方法を使えば、メンバー登録の重複を回避することができます。設定も簡単ですので、メンバーの重複にお困りのお客様はこちらをお試しください。

 

目次はこちら

  • 1. learningBOXのメンバー登録について
  • 2. メンバー登録の重複がおこる理由
  • 3. 重複を回避する方法
  • 4. まとめ

 

learningBOXのメンバー登録について

learningBOX-メンバー登録

learningBOXのメンバー管理機能を使うと複数のグループを作成したり、作成したグループごとに異なる教材を配布することができます。メンバーは、複数のグループに所属することも可能です。

その他にも、登録したメンバーに権限を与える事ができ、 「グループ管理権限」「教材管理権限」「成績管理権限」「教材割当権限」「管理者権限」の5つの権限を設定することができます。

learningBOXの権限設定を使うと、通常、管理者様が行っている『教材の作成・成績の管理・教材の割当』などの『管理・設定・編集業務』を、管理者が指名したユーザー(権限を設定された人)に仕事を預けることができます。権限を付与されたユーザーはコンテンツ(学習教材)を作成したり、学習者の成績情報を閲覧・管理、グループごとにコンテンツを割り当てるなど、管理者様と同様に、learningBOX内の学習環境を管理することができます。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
learningBOXの権限設定を使ってメンバーに適切な役割を与える方法
 

メンバー登録の重複がおこる理由

learningBOX-メンバー登録

learningBOXの共用サーバーでは、別の管理者の環境で既に使用されている「ログインID・ディスプレイネーム・Eメールアドレス」はご登録することができません。

従って一度、共用サーバーで登録された、「ログインID・氏名・ディスプレイネーム・Eメールアドレス」を使って、新しいアカウント登録をすると「この○○○○は既に使用されています」とアラームが表示されます。
 

共用サーバーの仕組み

eラーニング-メンバー登録

共用サーバーとは1台のサーバーを複数のユーザーで共用する形態のレンタルサーバです。マンションの一室を借りている状態と考えていただくとわかりやすいかと思います。1台のサーバーを複数のユーザーでシェアして使う、「シェアハウス」のようなサービスです。

learningBOXの共用サーバーでは、複数のユーザが同じサーバーを利用する形ですので、別の管理者の環境で既に使用されている「ログインID・ディスプレイネーム・Eメールアドレス」はご登録することができません。このような場合は大変恐れ入りますが、下記に紹介する「メンバー登録の重複を回避する方法」をお試しするか、別のログインID・ディスプレイネーム・Eメールアドレスでご登録をお願いします。
 

メンバー登録の重複を回避する方法

今回はメンバーの登録時に重複が起こりやすい、「ログインIDとメールアドレス」の回避方法ご紹介いたします。
 

ログインIDの重複回避方法について

ログインIDには、半角英数字(a~z 0~9)、特殊文字は、! ” # $ % & ‘ ( ) * + , – . / : ; < = > ? [ \ ] ^ _ `が使用できます。数字や特殊文字を混合して作成いただくと、重複しにくくなります。
➡メンバーを招待する
 

メンバーアドレスの重複回避方法について

learningBOXのVer2.11.18からメールアドレスの重複エラーを回避するために、++記号を利用してメールアドレスのエイリアスを作成する機能が追加されました。
こちらの機能を簡単に説明すると、「複数のメールアドレスを作成できる機能」です。

メールアドレスの後ろに「+◯◯◯」をつけるだけで通常のメールアドレスと同じように利用できます。 メールエイリアスに送信されたメッセージはすべて、大元のメールアドレスのメールボックスに到着します。

▼具体例はこちら
〇〇〇〇〇〇@tatsuno-system.co.jp
〇〇〇〇〇〇++user1@tatsuno-system.co.jp・・・①
〇〇〇〇〇〇++user2@tatsuno-system.co.jp・・・②
①、②はあくまで元になっているメールアドレスの別名ですので、これらのメールアドレス宛てに届いたメールは全て「〇〇〇〇〇〇@tatsuno-system.co.jp」に届きます。

➡メールアドレスの重複回避の方法について
 

専用サーバープランに変更する

重複登録の可能性を回避したい場合、専用サーバープランのご検討をおすすめいたします。専用サーバープランでは、他者環境はございませんので、お客様だけの環境として、自由にお使い頂けることができます。

▼専用サーバーにするメリット
他社の利用状況に影響されず、快適な学習環境が提供できる。
システムのバージョンアップのタイミングを自社で選択できる。
デザインカスタマイズを行うことができる。
URLが独自ドメインになる。

➡専用サーバープラン

まとめ

今回の記事では、learningBOXの「メンバー登録の重複を回避する方法」をご紹介しました。今後も、皆さまに愛されるeラーニングシステム「learningBOX」を開発してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

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