eラーニングの導入で社員の資格取得率がアップ

公開日:

  • 人材教育

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課題・導入理由
  • 社員の専門性向上
  • 業界の資格取得推進
  • 学びやすい環境の構築
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解決策・効果
  • 資格の合格率向上
  • 効率よく学べるツールの提案

2006年設立。パナソニックブランドの家電製品の販売が事業の柱です。LE社(地域電気専門店部門)、CE社(家電量販店部門)、VE社(生活業態店部門)等の販売先や、修理·サービスを行うカスタマーサービス、ソリューション提案を行う事業部など、部門別に業務を行っています。商品·サービスを届けることで、その先にある暮らしを支え、心安らぐ空間や環境づくりに寄与しています。

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無料版で試してみて「これだ!」と部署で意見が一致し導入に

まずは、御社の事業内容についてご説明いただけますでしょうか。

中川様:パナソニック製品の国内販売、修理・サービス、ソリューション提案などの業務を行っています。私どもの部署は、その中で営業部門の人材育成を担当しています。

導入事例

今回、learningBOXを導入されたきっかけをお教えください。

藤井様:業界の資格取得のための学習ツールとして導入しました。社員のスキル向上や専門性を高める人材育成の一環として、業界の資格取得の推進をしています。

仕事と勉強の両立ができる学習ツールとして、eラーニングシステムを探していたところ、learningBOXに出合いました。

ほかにもeラーニングのツールはたくさんありますが、learningBOXを選んでいただいた理由は何だったのでしょうか?

藤井様:第一に、スマートフォンを使って勉強できるようにしたいという思いがあり、Web検索をして見つけたのがきっかけです。

10人までは無料で使えるということでしたので、部署内で共有をしていろいろと試す中で、とても使いやすく操作も簡単で機能も充実しており、部署内で意見が一致し導入に至りました。

スマートフォンで手軽に取り組めるコンテンツで社員の学習意欲を後押し

導入されて、どのような部分で効果を実感されていますでしょうか?

中川様:資格試験での非常に高い合格率を達成し、目に見えて効果がありました。間違えた問題だけが残る方式(「マスターモード」の「弱点克服」)のため、効率よく学べる点も効果が高いと実感しています。

それは素晴らしいです!やはり、社員の皆さまが日々の業務と勉強の両立の中で、learningBOXがうまくマッチしたということでしょうか?

藤井様:資格試験対策はテキストで理解を深め、過去問題を繰り返し行うことが重要です。スマートフォンで繰り返し勉強することで合格率向上につながりました。スキマ時間の有効活用については、混雑している通勤電車や、子育て中で、子どもを寝かしつけながらスマートフォンで勉強していたという社員もおり、勉強しやすいツールだったとうれしい声が届いています。

導入事例

さまざまなコンテンツを作られたと思うのですが、どのような形式の教材を作られたのでしょうか?

藤井様:学習用は全て○×問題で250問作成しました。1問ずつに解説を入れる事ができるので、過去問題を解きながら理解を深めることができます。その点では学習効果がとても高いです。

資格試験対策はもちろん、他部門、他部署にも広がりを見せている

自社でオリジナルのコンテンツを作成される価値についてはどのようにお考えでしょうか?

中川様:現場で働く社員の状況に寄り添ったコンテンツ作りができます。社内では“自ら学ぶ風土づくり”を推進していますが、それを後押しするツールとして非常に大きな価値があると思います。オリジナルでカスタマイズできるのがlearningBOXの良さですよね。

月額契約から年間契約に移行していただき、これから利用方法も拡充していくご予定ですか?

藤井様:ほかの資格試験にも利用を拡大していくにあたって、試験によっては年間でいつでも受けられるものもあるので、期間を決めずに年間契約を行うことになりました。また、他の研修でもlearningBOXの活用を広げようと検討しています。

インタビューにお応えいただき、
ありがとうございました!

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