eラーニングの教材を内製化するメリット

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eラーニングの教材を内製化するメリット

こんにちわ!マーケティングの本木です。

早速ですが、今回はeラーニングを社内研修・企業研修に導入・活用する場合の教材(コンテンツ)について、書きたいと思います!
研修にeラーニングの活用を考えているが、教材を自社で作成するのか、外注にお願いするかどうか迷っている方、ぜひこちらをご参考にして下さい。

目次はこちら

  • 1. eラーニングを社内研修に導入する時、必要なのは教材。
  • 2. 教材を自社で用意するのか、外注で用意するのか?
  • 3. 自社で教材を作成するなら、LMSの使いやすさが重要!
  • 4. 事例をご紹介します。
  • 5. もちろん、外注で作成するメリットもあります。
  • 6. まずは、ぜひ無料トライアルを活用してください。

 

eラーニングを社内研修に導入する時、必要なのは教材。

eラーニングを作成する場合、まず必要なのは、教材となります。
教科書や研修のドキュメントが、eラーニングだとPDF教材やWEBページ教材、動画教材などにあたり、そして、演習・テストはクイズ作成機能にあたります。

eラーニング教材を内製

そして、これら教材の制作を自社で作成するのか、外注に作成依頼するかどうかを、まずお悩みになるかもしれません。

 

教材を自社で作成するのか、外注で作成するのか?

eラーニング教材を自社で作成か外注か

eラーニングの教材を自社で作成するのか?、外注に依頼して作るのか?
どちらにもメリット・デメリットがあるかと思いますが、今回は自社でeラーニングの教材を作成するメリットについて焦点を当てたいと思います。

 

自社でeラーニング教材を作成するメリットとは?

その1そもそも外注だと、1回作ると、修正するのに手間とコストがかかる。


 
~まず外注のデメリットを考えてみると、どの分野でも同じですが、作った後の修正や更新は追加料金や依頼の手間などコストがかかります。

その2自社で作成すると、自分達で手軽に作成・修正できる。

~一方、自社で教材を作成する場合、自分達で手軽に作成・修正することができるので、作った後のメンテナンスを自分達でコントロールできます。

 

自社でeラーニング教材を作成するメリットをまとめてみると、、、自分達で作れるようになった方が、結果的に、いろいろなコンテンツを早く作る事ができる!
ということだと思います。

 

自社で教材を作成するなら、LMSの使いやすさが重要!

eラーニング教材を自社で作成する場合、簡単に教材を作ることができるLMSであることが一番のポイントではないでしょうか?

簡単に教材を作ることができる=簡単に操作できるLMSのシステムという点で、ずばり、learningBOXはおススメです。(もちろんlearningBOXのおススメポイントは他にもたくさんありますが、本記事では省略します。)

learningBOXのコンセンプトの一つに「誰でも簡単にWEB学習環境が構築できるシステム」があります。
新しいツールやアプリを検討する時に、いまいち操作方法がわからない、、、思ってたのと違う、、、という経験はないでしょうか?私もよくあります。そんな時に使いやすいシステムやアプリに出会えた時って感動しますよね。

learningBOXは、eラーニングの教材を作成する管理者の方が使っていてストレスを感じにくい、説明書無しでも操作できる直観的なUIデザインとなっています。

 
learningBOXはeラーニングを作成するための「箱」です。
自社でeラーニング教材を作成する場合、システムに詳しくなくても簡単に使えるeラーニングシステムです。

システムに詳しくなくても簡単に使えるeラーニングシステム

 

事例をご紹介します。

実際に、自社で教材を作成してlearningBOXをご活用頂いているeラーニング導入事例をご紹介します。

 

株式会社やる気スイッチグループ様

まさに自社で教材を作成するメリットに注目してlearningBOXを使ってeラーニングを導入頂いた事例です。

”やっぱりeラーニングって1回作ってもらっちゃうと、修正するのに手間とコストがかかるイメージが強かったんですよね。そこで価格以外にも、リサーチのキーワードとして「自分達で手軽に作成できる」という事にも重きを置いて検索しました。”

”演習問題の内容も結局は自分達で考えるので、その内容をお伝えして他社にコンテンツを作ってもらうのは、二度手間じゃないかな?って。自分達で作れるようになっちゃった方が、結果的に色んなコンテンツを早く作る事ができるよね、という思いから始まりました。”

eラーニングを導入する事で従来のマニュアルがより機能し始めました。

読んで頂くとわかるかと思いますが、自社で教材を作成することのメリットを生かして、learningBOXを存分にご活用頂いてeラーニング導入による教育効果を上げてらっしゃいますね。

 

弊社の場合(龍野情報システム)

弊社でも、もちろんlearningBOXを利用して研修をしていますが、教材は自社で作成しているものがほとんどです。弊社では、レポート機能を使って、顧客対応の研修を行っています。

特に顧客対応などの研修は自社のサービスに関わることなので、それらを研修するためには、自社で教材を作成せざる得ないですよね。

 

もちろん、外注で作成するメリットもあります。

ここまで、自社でeラーニング教材を作成するメリットを説明してきました。
しかし、ここまでの話をひっくり返す話をさせて下さい。

 

eラーニング教材を外注で作成するメリット

まるで外注で作成するメリットはない、というような説明だったかもしれませんが、もちろん、eラーニング教材を外注で作成するメリットもございます。例えば以下の通りです。

 

eラーニング教材を外注で作成するメリットその1品質の高い教材を手に入れることができる。
その2一般的なテーマの教材(例:個人情報保護など)は、自社で作成するより早く作成できる。
その3自社でノウハウや知識・リソースがない場合(例:自社の専門分野以外の法律のテーマなど)

 
つまり、自社で作成する場合も自社内のコストがかかっているわけですから、それらと外注で作成するコストと比較して、外注の方がコストが多少高くても利用する価値があると判断すれば、それも1つかと思います。

 

 

まずは、ぜひ無料トライアルを活用してください。

今回は、eラーニングの教材を内製化するメリットについて詳しく説明させて頂きました。
まずは一度、learningBOXを使ってみて教材を作成・登録してみて、eラーニングを作成してみませんか?
learningBOXは10アカウントまででしたら、なんと、期間無制限・無料でご利用が可能です。
説明書無しでも利用できる、簡単な操作をぜひ、体験してみてください!

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