コロナ時代に求められるオンライン授業の課題

learningBOX, 管理者blog

コロナ時代に求められるオンライン授業の課題

初めまして。龍野情報システムの新入社員のフィンと申します。withコロナやポストコロナといった言葉が飛び交う中、皆様の生活スタイルはこの半年間でどのように変化しましたか?新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、会社ではリモートワークが浸透し、教育現場ではオンライン授業が急速に波及しました。

私には、小学校低学年の子供がいます。今回の新型コロナウイルスの影響を受け、私の子供も3月から自宅学習に切り替わり、eラーニングを使ったオンライン授業がスタートしました。

今回の記事では私が親の立場として感じた、「オンライン授業の長所/短所」について考えてみたいと思います。本稿もどうぞよろしくお願いします。
 

目次はこちら

  • 1. 複雑なeラーニングシステムに疲労感がたまる
  • 2. オンライン授業の課題と求められるニーズ
  • 3. learningBOXは初めての方でも安心して使えるeラーニングです
  • 4. まとめ

 

複雑なeラーニングシステムに疲労感がたまる

eラーニング‐難しい

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、通常の授業を実施することが大変難しくなりました。コロナの対応に追われ、慌ててeラーニングを導入した担当者も多いんではないでしょうか。保護者の皆さんも子供たちの学習形態が突然、学校から家庭に変わり普段の日常生活が目まぐるしく一転したかと存じます。
 

▼オンライン授業を受講するために苦労したポイント
その1.eラーニングの設定や使い方が難しく、仕事が終わった後にマニュアルを覚えるのが一苦労。
その2.オンライン授業を受講するために必要なデバイスやインターネット環境の整備と準備に費用がかかる。
その3.子供に正しい使い方を一から、レクチャーするのに根気が必要でした。

 

家庭内学習から見えたオンライン学習の盲点

・生徒の集中アクセスにより「PCの画面が固まった、動かない」 ⇒ 授業としてのまとまりが感じられないシーンがありました。
・オンライン授業に登場する、キャラクターの言動に注意が向き、学習に集中できないことがしばしばありました。
・オンライン授業が終わった後の結果やフィードバックが得られない時もあり、戸惑いや不安を感じることが多かった。
・先生からの反応、応答にタイムラグが生じ、意思疎通が上手く図れない場面もしばし感じられました。

※オンライン授業は子供だけでなく、近くでサポートしている親の私も心身ともに疲労感が募る毎日でした。
 

▼オンライン授業に関連したアンケートをいくつか、ご紹介します。

 
▼子どもがいる親世代に聞いた「自宅学習に関する意識調査アンケート」自宅学習においてどのような学習機能を求めていますか?

 

▼上記2つのアンケートを簡単にまとめると
①オンライン授業を準備するにあたりPCの設定やツールの整備が大変である。
②授業内容の構成や進め方など、オンラインに切り替えるための苦労が数多く存在する。
③自宅学習では学校とは異なり、教師のような教育のプロから教えてもらうことが難しいため、授業の配信などの動画コンテンツを求める家庭が多い。

 

オンライン授業の課題と求められるニーズ

▼オンライン授業の長所や短所を踏まえ、今後必要とされるeラーニングの課題を考えてみます。

オンライン授業の長所
1.自分のペースで好きな時間に学習できる ⇒ 通学・通塾時間の有効活用することができる
2.一流の指導者の授業を多くの人が受けることができる ⇒ 指導者の差がでない
3.離島や過疎地の学校教育に貢献できる ⇒ 台風や地震など、予期せぬ自然災害時にも、授業を継続して行える
 
オンライン授業の短所
1.ネット環境によっては授業中に音声や映像が途切れる ⇒ 地域や人それぞれ、利用している回線はさまざま
2.行動的な授業はやりにくい ⇒ 音楽や体育などの生徒参加型の授業には応用が難しい
3.eラーニングの設定や操作が難しい ⇒ 専門用語が多く、使い方や設定方法が分かりづらい
4.価格が高い ⇒ オンライン授業のハードルが高く、使いたくても躊躇してしまう現状がある

 

これから必要とされるeラーニングの機能とサービス

eラーニングシステム-簡単

その1.操作が簡単で誰でも使いやすいデザイン設計

オンライン授業を実施するには、一部の管理者だけが触れる、eラーニングシステムではいけません。アンケートの結果から分かるように、操作が複雑で何回もマニュアルを読み込まないと使いこなせないシステムでは、管理者や学習者のモチベーションが続きません。

その2.手軽にeラーニングを始めることができる価格設定

日本政府はこれまでも学校におけるICT環境の整備のため、多額の予算を組んできました。今、文部科学省が提唱する「GIGAスクール構想」もまた、令和2年度の補正予算案に2000億円以上が計上されています。

ICTを活用した学びの場を提供するには、ハード、ソフトに加え、人材の整備を加速化する必要があると説明しています。eラーニングを導入するには多額の費用と専門知識が必要になるというイメージを緩和する価格設定が重要です。
 

learningBOXは初めての方でも安心して使えるeラーニングです

eラーニングシステム-learningBOX

弊社のeラーニングは上記の項目を満たす「使いやすさ」と「低価格」にこだわったeラーニング作成システムです。学習コンテンツは作成フォームから簡単に作成でき、学習者にあわせて教材を配布する設定も可能です。専門知識がなくてもeラーニングが作れ、導入をサポートするための教材も豊富です。
 

ユーザー目線で設計されたシンプルなデザインと使い方

eラーニングシステム-無料

 

ゲーミフィケーションで子供のやる気をアップさせる!

子供の頃、夏休みに毎朝行ったラジオ体操で集めたスタンプ。家のお手伝いをしたらもらえたステッカー。これらはゲームで得点を競う要素と似ていることから、ゲーミフィケーションと呼ばれ、昨今、教育や人材育成の場でも注目されています。自分がやったことへの対価として結果が見えるのは、やる気や達成感、競争心を引き出すきっかけになります。learningBOXではそれが可能です。

learningBOXを利用すれば、合格基準をクリアした学習者にバッジや「認定証」という賞状を付与することもできます。こちらのバッジや認定証は成績管理から習得状況が可視化できるので、受講者のやる気向上につながり、モチベーションの維持や目標にも繋がります。

▼学習教材をクリアすると合格バッジが付与される

バッジ機能

 
バッジ表示機能は、各教材(PDF、クイズ、暗記カード…etc)毎やフォルダ単位でバッジの付与を設定することができます。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
バッジの設定機能について
 

▼学習コースを全てクリアしたら認定証を付与する

オンライン学習-コース学習に設定する方法

 
learningBOXでは、お客様が作成したコンテンツに制約条件を設定することができます。こちらを設定することで、学習者はコンテンツを学習完了・合格しない場合は先に進むことができません。特定の問題に合格したら次の問題を解かせたい、試験を合格したら認定証を付与したいなど、前提条件を設定することができます。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
コース学習を作成する
 

100人利用でも年間3万円代という業界最安値

eラーニング‐使いやすい

(※図の価格は税抜き価格で表示されています。)

learningBOXの最大の特徴は業界最安値であることです。スタータープランですと、なんと、100名様で年間30,000円~(+税)、月額換算にすると、2500円という低価格でeラーニングをご利用いただけます。なんと期間無制限でご利用頂けるフリープランもご用意しています。

3万円からスタートできるスタータープラン

スタータープランは演習問題の配布/オンライン学習/検定試験/国家試験対策に向いているプランです。1ファイルあたり30MBまでの教材なら、クイズでも動画でも配信することが可能です。learningBOXの料金体系は100人単位での従量課金制となっており、100人の利用でも年間3万円~ご使用いただけます。

▼スタータープランはこんなお客様にオススメです。
・オンライン学習の導入にかかる費用を安く抑えたい
・個人レベルでeラーニングを活用したい。試してみたい。

動画学習をメインに利用したいお客様にはスタンダードプラン

スタンダードプランは、動画教育に適したプランです。教材1ファイルにつき500MBまでアップロードすることができ、動画での教育・研修をお考えのお客様にはピッタリなプランです。

▼スタンダードプランはこんなお客様にオススメです。
スタンダードプランでは、動画教材をたくさん利用したい!動画学習をメインでご検討されているお客様にオススメさせていただいています。動画教材をお使いになる場合、動画の画質や音質などの品質も容量に大きく影響してきます。

learningBOXのスターター/スタンダードプランの料金体系については、こちらの記事にて詳しく紹介されています。
料金プランについて
 

まとめ

コロナ禍の中で試された日本のICT教育環境は、多くの課題を生み出しました。慣れないオンラインでの授業に教育者、受講者共に効果的に対応しきれなかった気運は否めません。eラーニングシステム導入の費用面や技術面での壁をどう突破していくかが、最初の争点であるように思います。

learningBOXは、100人利用でも年間3万円代という業界最安値であるにもかかわらず、15種類の教材作成、13種類の問題形式、成績管理や受講者とのメッセージのやり取りなど、多種多様な機能が満載です。コンピュータが苦手な人でも簡単に使いこなせ、受講者の学習状況や成績管理、受講者へのフィードバックが可能です。また、切り売りのeラーニング教材と違い、学習状況に応じたオリジナルの教材が簡単に作成できるので、受講者との距離も縮まります。

learningBOXは、管理者を含め10名様まででしたら、有料のオプション機能を除き、ほぼ全機能が無料でお使い頂けるプランです。eラーニング導入で頭を抱えている担当者様は、この機会に是非、弊社のlearningBOXを使ってみてください。

参考文献:文部科学省「GIGAスクール構想の実現へ」
日本経済新聞 電子版「ニューノーマルの働き方に必須 自己管理能力の磨き方」

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