【2021年最新版】eラーニングのプラットフォームを徹底解説

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【2021年最新版】eラーニングのプラットフォームを徹底解説

マーケティング担当の貴田岡です。
新型コロナウイルスの感染が世界中で拡大し、国内では「第4波」が今までのレベルをはるかに上回るスピードで拡大しています。

世界の多くの企業では感染対策として、「IT技術の導入・活用による業務の見直しや効率化」が急激に進みました。
日本でも多くの企業や教育機関でeラーニング導入に向けた動きが加速しております。

そこで、今回の記事ではeラーニングをこれから始めたい!社内に導入したいとお考えのお客様にeラーニングの仕組みや使い方について詳しくご紹介します。
本稿もどうぞよろしくお願いします。

目次はこちら

  • 1.eラーニングとは一体どういったもの?
  • 2.eラーニングの仕組みを支える学習管理システム
  • 3.eラーニングのプラットフォームを選ぶ際に押さえたいポイント
  • 4.LMSを使った活用シーンをご紹介します
  • 5.learningBOXはeラーニングを無料で始めることができるLMSです
  • 6.まとめ

 

eラーニングとは一体どういったもの?

eラーニングとは

eラーニングを簡単に説明すると、「コンピューターとインターネットを利用した学習方法」です。
eラーニングの特徴は従来の学校で受けていた対面式の学習とは異なり、「パソコン・タブレット・スマートフォン」などのモバイル端末を用いて、学習者・管理者間で双方向的なコミュニケーションが可能な学習システムです。

最近のeラーニングはIT技術の革新的な発展により個人の方でも簡単にeラーニングを始めることが可能です。
専用のプラットフォームを使う事で、ゼロからシステムを構築することなく、「誰でも簡単に自社でeラーニングを始める」ことができます。

※プラットフォームとは、サービスやシステム・ソフトウェアを提供・カスタマイズ・運営するために必要な「共通の土台(基盤)となる標準環境」を指します。
 
 

eラーニングが注目される背景について

eラーニングの元となるコンピューターを使用した学習は、1950年代にCAIと呼ばれる「コンピュータで教育を支援できないだろうか?」という考えから、アメリカを中心に開発が始まりました。

インターネットが普及する前は、ビデオ教材を利用した学習形態が主流でした。
ビデオ教材による学習は、文字や文章のみの参考書よりも学習効果が高いと注目されていました。
しかし、「決まった時間にしか受講できない・一か所に集まらないと受講できない」というデメリットも顕在します。

従来の集合・社内研修では、指導者と受講者が同じ場所に長時間いなければならないということや、受講者の進捗状況の確認などは全て管理者が行わなければならない状態で、効率的と呼べるものではありませんでした。

そこで、「時間や学習場所を選ばない・コストを削減できる・学習者の管理ができる」といった沢山のメリットのあるeラーニング学習が注目されました。
 
▼eラーニングの歴史についてはこちらの記事にて詳しく解説されています。


 
 
 

eラーニングは人材教育を効果的に支援することが出来る学習ツール

新型コロナウイルスの影響により、日本国内でリモートワークの導入が進みましたが、それと同時に人材評価・管理の課題も浮き彫りになりました。
eラーニングを行う目的は、「社内研修の効率化や人事評価の公平さなど、人材教育の課題解決を図る目的」として活用したいとお考えの方が多く見受けられます。

コロナ禍のなかで世界全体が人と会うことを避ける傾向が生じ、今まで人と会うことで成り立っていたビジネスや教育が困難な状態になりました。
この事態を乗り越えるために、不可欠な役割を果たしたのがeラーニングの活用や、企業のDXに対する取り組みです。
※DXとは「デジタルによる変革」を表す言葉で、IT情報技術を活用して人々の生活をよりよいものに変革することを意味しています。

▼DXについてはこちらの記事にて詳しく解説されています。


 

eラーニングの目的と狙い(受講者側)

1.スキルアップ・キャリアアップを目指した学習を受けたい
2.業務に役立つ知識やスキルを身につけたい
3.時間や場所の制約を受けずに勉強したい
4.自分の好きなタイミングで復習をしたい

 
eラーニングの目的と狙い(人事担当者側)

1.忙しい従業員のために、いつでもどこでも学習できる環境を作りたい
2.企業として守るべきコンプライアンスの教育を徹底したい
3.感染症対策を徹底したオンライン上の研修を構築したい
4.研修コストを抑えたい

eラーニングの特徴について

eラーニングには一長一短ありますが、気になるのは実際に導入した後の実績ではないでしょうか。
eラーニング導入のメリットを効果的に発揮するには、社内の研修でしっかり運用してもらうことが何よりも重要です。
「研修・検定・人材教育」でeラーニングの導入検討をする際は、メリット・デメリットを理解しておくと、導入時・運用時もスムーズに進みます。

eラーニングの機能を簡単にまとめると
・時間を有効活用した研修を実施することができる
・コスト削減が期待できる
・従業員の学習状況や成績情報を一元管理できる

 

▼こちらの記事ではお客様の様々な活用シーンを想定した「eラーニングのメリット・デメリット」について詳しく解説されています。


 
 

eラーニングの仕組みを支える学習管理システム

学習管理システム

eラーニングを利用する場合はインターネット上にあるシステムを介して利用するのが一般的な使い方です。
従来のeラーニングは、パソコンでCD-ROMやDVD-ROMを読み込んで学習を開始する形式がほとんどでしたが、現在はインターネット上でシステムにログインして簡単に学習を進めることが可能です。

また、eラーニングを管理するための学習管理システム(LMS)の登場により、eラーニングの実施に必要なコンテンツの登録や配信・成績データなどを統合して一元管理することができるようになりました。

 

学習管理システム(LMS)の役割について

LMSとは、「Learning Management System」の略で、日本語では「学習管理システム」といわれます。
LMSはインターネットとコンピューターを介してシステム上で人材教育を管理、運用する際のプラットフォームを指します。

LMSというプラットフォームの登場により、eラーニングの運用に必要な情報を統合的に管理できるシステムが整い、「学習履歴やテスト結果を学習者自身で確認したり、最適なタイミングでサポートやフィードバック」を受けることができます。

LMSは主に企業の研修システムとして活用されており、指導者と受講者の相互間コミュニケーションを促進する補完システムとして活用されるケースもあります。
その他にも、社員の適正と企業の目指す人材に合わせた計画的な人材育成である「タレントマネジメント」にも活用の場を広げています。
※タレントマネジメントとは、従業員の能力や資質、才能を表すタレントやスキル、経験などのデータを一元管理して運用することで、戦略的な人事配置や人材開発を行うことを目標にした考え方です。
 
▼タレントマネジメントシステムについてはこちらの記事にて詳しく解説されています。

 

LMSの主な機能

LMSの構成は大きく分けると「eラーニング機能と管理機能」に分けられます。
LMSを導入することで、管理者は学習者の、「学習状況の進捗度」や「学習成果」などを数値やグラフで簡単に確認することができます。

LMSの機能その1:教材を管理する

LMSの機能によっては、運営者が予め登録している教材しか使えないようなシステムもあります。自身で作成したコンテンツを登録できたり、システム内でコンテンツを作成できるシステムをLMSの中でも特に「LCMS」と呼ぶ場合があります。

LMSの機能その2:教材を配信する

eラーニングの学習教材はLMSの中に全て保存されLMSの中に格納されている教材を、インターネットを通じて受講者の端末に配信されます。
動画を再生する、コンテンツを学習する、試験を実施するなどの「〇〇する機能」があり、どんなLMSにも必ず存在する機能でお使いのLMSによっては扱えるコンテンツの種別・内容は異なります。

LMSの機能その3:アカウントを管理する

・ユーザ自身に登録させる
・管理者が1人ずつ登録する
・管理者がCSVで一括で登録する
・外部システムと連携して登録する

LMSの機能その4:成績を管理する

学習者の学習状況は全てLMSに記録されます。
そのため、大企業で多くの受講者がいた場合でも学習状況を一元管理することができ、様々なセグメントで学習者の管理・分析が可能です。
 

eラーニングのプラットフォームを選ぶ際に押さえたいポイント

eラーニング-プラットホーム

プラットフォームとは「基盤となる環境・場」という意味があり、ビジネス用語では「複数のサービスや製品を提供する場やシステム」という意味で用いられています。
eラーニングのプラットフォームとは、プラットフォーム上でさまざまなeラーニングコンテンツを提供する学習システムのことを指します。
プラットフォーム上では、コンテンツの割り当て、受講者情報・学習進捗の管理・学習データの閲覧など詳細な設定が可能です。
 

eラーニングのプラットホームを選ぶ際の3つの重要なポイント

eラーニングを選ぶ際、eラーニングの機能、導入効果、導入実績事例、サポート内容、費用(価格)を参考にします。その他にも、これから紹介する3つのポイントも是非、参考にしてみてはどうでしょうか?

長期的な視点でサービスを選ぶ
eラーニング・LMSサービスを選ぶ際、自社の現在の状況や課題と照らし合わせて進めていきます。現在の状況に合うシステムを選択をする一方で、将来的にニーズが変化しないとは限りません。中長期的な視点も大変重要です。

eラーニングを利用するのは一体誰なのか?
自社課題に対して最適な形でeラーニング・LMSサービスを活用するには、誰(どの部門)が主管となり、どんなテーマで、誰を対象にしてeラーニングを活用するか、しっかりと目的に合わせて最適化した教育プランを練る必要があります。

受講する社員にとっての使い勝手を考える
eラーニング・LMSサービスを導入する場合に人事担当者が気をつけたいのが、受講する社員の視点ではなく、その担当者の視点で機能や使い勝手を考えてしまう点です。
受講者である社員や、機能によっては現場での育成担当者も操作・設定方法を覚える必要性を踏まえ、ユーザー目線で使い勝手を検証する必要があります。
 

LMSを使った活用シーンをご紹介します

LMSの進歩により、履修者登録や受講者管理、教材の更新など、素早く柔軟に対応できるようになりました。
こちらでは、お客様の活用シーンを想定した「社内研修・検定試験」を例にしてご紹介します。
 

社内研修での活用をご検討のお客様

eラーニングは一度、学習環境を構築してしまえば何度でも繰り返し利用ができます。
従って、社内の集合研修や新人研修にかかるコストを大幅に削減できる可能性があります。

▼集合研修を実施する場合、以下のコストが発生します

その1.受講者を会場に集める時に発生する交通費
その2.研修を実施するために発生する会場費
その3.研修で使う資料に関する印刷・配布費用

eラーニングで研修を実施することで、会場にかかる費用や講座のテキストの配布にかかる手間や費用を削減することができます。
勤務時間が不規則な方や中途採用の方など、集合研修では対応が難しかったケースでも柔軟に学習機会を提供することができます。
 

検定試験での活用をご検討のお客様

eラーニング学習は、配信システムであるLMSから簡単にデータをエクスポートすることができます。
従って、学習の進捗状況(未/中/完など)、実施時間帯、所要時間、テストの点数など学習管理に必要なデータを簡単に確認したり、成績データを一括してダウンロードすることも可能です。
蓄積した成績データを数値化してグラフで表示することも可能です。
▼検定試験でのメリット

その1.いつでもどこでも自分の好きな時間で学習ができる
その2.自分の理解度や学習進捗度に応じて学習が進められる
その3.成績データや成績管理が簡単に把握できる

eラーニングは自分のペースで何度でも繰り返し学習を進めることができるため、資格取得学習や受験対策・苦手科目の克服にも大変適している学習方法です。
 

learningBOXはeラーニングを無料で始めることができるLMSです

LMSとは

龍野情報システムのLMS(学習管理システム)である『 learningBOX 』は、開発者目線ではなく利用者目線に立ったデザイン設計になっております。
learningBOXは従来の学習環境をWEB上で構築・管理ができる、eラーニングの「箱」です。
この箱の中に動画やPDFなどの学習教材、問題・テスト、成績などを入れて、学習を管理していくシステムとなります。
 
▼こんなお悩みをお持ちでしたらlearningBOXで解決できます!

その1.すでにLMS(学習管理システム)を導入しているが、LMSの操作、設定、システムが分かりにくい。
その2.ITの知識をもった人間しか設定・管理ができないで困っている。 
その3.LMSに掛かる費用を安く抑えたい。

eラーニングの導入でお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。導入サポートオンラインミーティングも好評受付中です。

 

learningBOXは誰でも簡単に教材作成ができる使いやすいLMSです

learningBOXのクイズ機能を使うと「択一や○×、記述、穴埋め」など13種類以上の出題方式でwebテスト・webクイズを作成することができます。
クイズ機能以外にも、PDF教材動画教材レポート課題タイピング教材などもコンテンツとして登録・作成することができます。

問題作成フォームに入力・選択するだけで誰でも簡単に教材の作成が可能で、プログラミングの知識は必要なく直感的に操作することができます。
webテストはExcelやテキストでの作成も可能で、設問数が多い場合でも一括で登録できます。


 

計画的な人材教育を図れる学習コース作成機能

教材の作成とともに学習コースを作成でき、学習順を制御することが可能です。
受講回数の制限や制限時間の設定、問題や選択肢をランダムに出題するなどの設定も可能で、社員研修はもちろんのこと、試験や通信教育などにも活用されています。


 

業界価格の1/10!learningBOXは100人でも年間3万3,000円の手軽さでeラーニングを始めることができます

弊社のeラーニング学習システムの最大の強みは業界最安値であることです。
スタータープランですと、なんと、100名様で年間33,000円(税込)、月額換算にすると、2,750円(税込)という低価格でeラーニングをご利用いただけます。
なんと期間無制限でご利用頂けるフリープランもご用意しています。

管理者を含め10名様まででしたら、有料のオプション機能を除き、ほぼ全機能が無料でお使い頂けるプランです。


 

EC機能を使うと学習コンテンツの販売も可能!

learningBOXのEC機能をご利用頂くと、WEBで学習コンテンツの販売が可能です。
クレジットカードでの継続課金販売や、請求書払いにも対応しています。


 
 

learningBOXを実際にご活用いただいている活用事例をご紹介

learningBOXを利用してここが変わった!改善された!など、導入後の嬉しい声を集めました。
learningBOXの導入事例一覧はこちらにて詳しく紹介されています。
 
一般社団法人美術検定協会様

東京大学 災害対策トレーニングセンター様

日本交通株式会社様


 
 

まとめ

今回の記事では、これからeラーニングを始めたい!社内に導入したいとお考えのお客様にeラーニングの仕組みや使い方についてご紹介いたしました。

learningBOXは、なんと期間無制限でご利用頂けるフリープランもご用意しています。
管理者を含め10名様まででしたら、有料のオプション機能を除き、ほぼ全機能が無料でお使い頂けるプランです。
この機会に是非、弊社のlearningBOXを使ってみてください。
本稿もお付き合いいただきありがとうございました。
learningBOXの詳しい使い方についてはこちらの公式ページをご覧ください。
learningBOXの公式ページ

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