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【重要】learningBOXのVer2.12より、レポート課題機能が変わります

【重要】learningBOXのVer2.12より、レポート課題機能が変わります 平素より、いつもeラーニング作成システムのlearningBOXをご利用頂き誠にありがとうございます。マーケティング担当の貴田岡です!本日は、お客様に重要なお知らせがございます。次回のlearningBOXのVer2.12より、レポート課題機能が一部変更されます。learningBOXでレポート機能をご利用中のお客様はご一読いただければ幸いです。 こちらのページでは、次回のバージョンアップにより変更されるレポート機能についてご紹介いたします。 従来のレポート課題では提出されたレポートは一度合否の判定が下ると、再提出を行っても学習画面では採点待とは表示されず、何回でも提出が可能でした。 learningBOXのVer2.12より、学習者がレポートを提出した後に、レポート課題の再提出をさせるかどうかを、コンテンツ作成者が設定できるようになります。   learningBOXの共用サーバーをお使いのお客様へ learningBOXのバージョンが2.12にバージョンアップされると、お客様の方で何も設定していなくても、自動で最新の機能にシステムが切り替わります。従って、バージョンアップ前に作成・編集していたレポート教材をバージョンアップ後に編集する場合、見た目のデザインや設定方法が以前の使い方と異なる場合がございます。   ⚠レポートの提出方法が変わります learningBOXのVer2.12以前では、課題の提出方法を「Web入力/ファイルアップロード」のどちらか、または両方を選択することができ、学習者は「web入力/ファイルを添付する」の片方でしか、レポート課題を提出することができませんでした。Ver2.12以降では、両方を同時に送ることができます。 ▼レポート課題の設定画面(Ver2.12以前)   ▼レポート課題の提出画面(Ver2.12以前)   ▼レポート課題の提出画面(Ver2.12以降)   ⚠レポートの再提出方法が変わります learningBOXのVer2.12以前では、レポート一覧から教材名をクリックして、再提出することが可能でした。しかし、Ver2.12以降では、プレビュー表示のみとなり、再提出はすることはできません。レポートの再提出をする場合は、学習画面から行います。   ▼レポート課題の提出画面(Ver2.12以前) 教材名をクリックすると、再提出が可能でした。   ▼レポート課題の提出画面(Ver2.12以降)   レポート課題の作成方法について ▼learningBOXのVer2.12以前   ▼learningBOXのVer2.12以降   Ver2.12以前のレポート課題は、「Web入力」「ファイルアップロード」のどちらか、または両方を選ぶことができ、入力フォーム、またはファイル提出の2つの形式から提出することができました。 learningBOXのVer2.12以降では、新たに新設された作成フォームからレポート教材を作成します。新バージョンでは、新たに「課題の内容に合わせて添付ファイルを設定」したり、レポート課題の再提出やレポートを採点する採点者に任意でメモを残すことができます。   レポートの提出方法 ▼learningBOXのVer2.12以前   ▼learningBOXのVer2.12以降   Ver2.12以前のレポート課題は、レポート内容を入力して提出するボタンをクリックして完了でした。Ver2.12以降では、学習者が入力した文字数をカウントしたり、ファイルをアップロードするボタンも追加されます。ファイルをアップロードする際は、こちらのボタンをクリックして資料を添付します。   採点方法に、レポートの再提出設定が追加されました ▼learningBOXのVer2.12以前   ▼learningBOXのVer2.12以降   Ver2.12以降では、「採点者へのメモ・レポート課題の再提出」が新たに新設されました。   レポート課題が不合格の場合(学習者) レポート課題が不合格の場合、コンテンツの上に「不合格・再提出」と表示がされます。採点者側が再提出を許可しないに設定していた場合は、不合格のみ表示されます。   レポート課題を再提出すると、ステータスがこのように変更されます。「再提出」 ⇒ 「採点待」   合格すると、ステータスも「採点待」 ⇒ 「合格」に変わります。   まとめ 今回の記事では、次回のlearningBOXのバージョンアップにより変更されるレポート機能についてご紹介いたしました。learningBOXのVer2.12より、学習者がレポートを提出した後に、レポート課題の再提出をさせるかどうかを、コンテンツ作成者が設定できるようになります。 レポート課題機能の詳しい使い方については、バージョンアップ後に改めて、ご紹介いたします。本稿もお付き合いいただきありがとうございました。
learningBOXの機能要望についてのアンケート

learningBOXの機能要望についてのアンケート

平素よりlearningBOXをご利用くださり誠にありがとうございます。 4月に皆さまのご協力を得て実施しましたアンケート結果がまとまりましたので、ご報告させていただきます。アンケート実施に際しましては、多くの方々からの貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。 お答えいただいた意見やご感想は、今後のlearningBOXの開発方針や、開発するべき機能等も含め、常にお客様に満足いただけるよう努めて参ります。ご回答いただいた内容につきましては、今後の品質改善へ向けた活動の資料としてのみ利用させていただきます。 目次はこちら 1. アンケートの内容について 2. アンケート結果の報告 3. まとめ アンケートの内容について 今回のアンケートでは5つの質問をさせていただきました。この度は、お忙しい中、弊社のアンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました。 アンケート項目はこちら 質問1.有料版を利用されていますか? 質問2.learningBOXの用途を教えて下さい。 質問3.弊社に対する満足度を教えて下さい。 質問4.弊社と比較検討した製品や以前にご利用されていた他社製品があればお教え下さい。 質問5.learningBOXで実現したい事、追加して欲しい機能はございますか? アンケート結果の報告 質問1.有料版を利用されていますか? 質問2.learningBOXの用途を教えて下さい(複数選択可) 質問3.弊社に対する満足度を教えて下さい。 高いご評価いただき、誠にありがとうございます。今回のアンケート結果に満足せず、皆様から頂いたお悩みや、お声を真摯に受け止め、今後の機能改良により精進いたします。 質問4.弊社と比較検討した製品や以前にご利用されていた他社製品があればお教え下さい。 ・比較検討した製品はありません。導入にあたり価格面を重視しました。 ・毎月研修があり約100人の成績を管理し社内報告するので、「教材の作りやすさ」と「成績管理・通知のしやすさ」は御社のeラーニングを選ぶ上で大きなポイントでした。 ・learningBOXは、視覚的な親しみやすさと、操作が手軽なイメージがありました。費用面でも導入しやすく助かりました。現在も最初の印象通り、管理者も受講者も使いやすい人に優しいシステムだと思います。 質問5.learningBOXで実現したい事、追加して欲しい機能はございますか? ▼クイズについて ・穴埋め問題で順不同で正解にする問題を作りたい。 ・選択肢の順番をランダムにする問題としない問題を混ぜて作りたい。 ・オートセーブ機能が欲しい。変更を保存しないまま別ページに飛んでしまったことが多々ありました。 ・並べ替え問題においてスマホやiPhoneで操作する時に感度が少し悪いようです。 ・合格点を設けずに最後の問題まで回答したら合格もしくは完了にするというオプション設定があれば便利。 ▼暗記カードについて ・暗記カードで音声が使えれば嬉しい。 ・英単語を覚えるときに暗記カードは便利なのですが、暗記カードに読みあげ機能があるとよりよいです。 ▼メール通知について 教材を学習し終えていない相手に催促のメールを送りたいことが多々あります。その場合にフィルターが未学習と学習中の相手に対してまとめて送れると大変助かります。現状個別で送付しなければ対応できておりません。 ▼アンケート機能について レイアウトについて、質問文が左によって見にくいとの声がありました。レイアウトを編集可能にしていただくか再検討していただけると幸いです。 その他 ・iSpring を使わずに、Powerpoint のアニメーションなどが使えれば嬉しい。 ・新型コロナウイルス感染予防対策を目的としたネット授業を実施したい。(オンライン授業) ・アップロードの予約や完了時の通知機能。(コンテンツを複数選び順番にアップロードしたい) ・教材名に社内用のメモをつけたい。(管理者のみ見れるコメント「○○用です」など他の管理者に伝えることができる機能) ・管理機能の一括設定機能がほしい。(複数人に成績管理権限を与える場合、一括で設定したい) ・大きいサイズのファイルもアップロード可能にしていただけると助かります。 ・チャプター形式の動画研修をlearningBOXで作成・編集・管理したい。 ・チャット機能が欲しいです。気軽に質問をしたり、同じグループの生徒同士が解説をしたり、悩みを共有できる。 ネット授業(オンライン授業)を実施したいお客様へ 動画を活用した、ネット授業の要望につきましては、ライブ配信ツールを使ってlearningBOXでオンライン授業をやってみるの記事を是非、ご覧ください。learningBOXと動画共有サイトのVimeoを活用したライブ動画配信の設定方法をご紹介しています。 大きいサイズのファイルをアップロードしたいとお考えのお客様へ 動画をアップロードする際に、容量が大きくで設定することができなかったお客様は是非、動画を圧縮してファイルを小さくする方法についての記事をご確認ください。動画の容量を小さくする圧縮方法のやり方が詳しく紹介されています。 チャットを使いたいとお考えのお客様へ learningBOXのメッセージボックスを使うと、チャットのように、グループのメンバー間で会話のやり取りを簡単に行うことができます。 メッセージボックスの使い方や設定方法についてはオンライン学習に活用できるメッセージボックス機能の記事をご確認ください。 まとめ 今回のアンケートでは5つの質問をさせていただきました。この度は、お忙しい中、弊社のアンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました。多くの方々からの貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。 お答えいただいた意見やご感想は、今後のlearningBOXの開発方針や、開発するべき機能等も含め、常にお客様に満足いただけるよう努めて参ります。
learningBOXがVer2.11

learningBOXがVer2.11へバージョンアップ

今回のバージョンアップについて いつもeラーニング作成システムのlearningBOXをご利用いただき、誠にありがとうございます。 本日、learningBOXがVer2.9から2.11へバージョンアップしました。 この記事では、各種新機能が追加されたVer2.11(2020年5月19日リリース)について、詳しくご紹介いたします。   新機能・機能改善一覧 ☑「認定証」 ☑「英語対応」 ☑「EC機能のB to B 販売について」 ☑「注文画面のリニューアル」 今回のVer2.11より、外国人従業員を抱えるお客様から多くのご要望をいただいておりました、learningBOXの英語対応が機能として追加されました。 それに加えて、認定証もさらに進化しました。その他、既存機能の改善なども含め、多くの機能が追加されました。 それでは、2.11系バージョンアップについて詳しくご紹介させていただきます。   認定証 おしゃれなデザインから可愛いデザインまで、学習者に特別感を与えられる認定証を準備しましょう。 Ver2.11より、認定証のデザインやレイアウトの配置をお客様のお好みで設定できるようになりました。 以前は予め決まったフォーマットに従って作成していましたが、今回より自由に認定証をカスタマイズできます。 それに加えて、一度作成した認定証をテンプレートとして保存したり、編集することも可能です。   英語対応 learningBOXの機能はそのまま、英語での表示・操作が可能です! 日本語版の機能はそのままに英語表示での操作が可能となり、より多くの皆様にご利用いただけます。   英語サイトもオープン マニュアルサイト・サービス紹介サイトについても、英語版をご用意いたしました。 ▼learningBOX ▼QuizGenerator   EC機能のBtoB販売について learningBOXのEC機能が、BtoB販売にも対応いたしました! これまではBtoCに特化し、Webでの新たな販売事業の構築にご利用いただいておりましたが、学習コンテンツを企業・グループ単位で購入可能です。   注文画面のリニューアル Ver2.11より、ご注文画面がリニューアルいたしました。 よりプランの選択をしやすく、オプションの内容をご確認いただけるようにしました。 ※リニューアルの関係上、現在WEB上で継続契約ができないプランもございます。  その場合、「アップグレード」や「申し込み」ボタンは表示されておりません。  大変お手数ですが、お問い合わせフォーム・お電話にて、継続ご希望の旨をご連絡くださいますようお願いいたします。   その他 詳しい操作方法やご不明な点については、弊社担当:CS営業チームまでお問い合わせください。 ●お問い合わせフォーム 今後も、さらにお客様のお声に耳を傾け、より快適にご利用いただけるよう機能改善に取り組みます。 今後ともlearningBOX/QuizGeneratorをよろしくお願いいたします。
learningBOX2.9

learningBOXがVer2.9へバージョンアップ

今回のバージョンアップについて いつもeラーニング作成システムのlearningBOXをご利用いただき、誠にありがとうございます。 本日、learningBOXがVer2.8から2.9へバージョンアップしました。 この記事では、各種新機能が追加されたVer2.9.10(2020年2月13日リリース)について、詳しくご紹介いたします。   新機能・機能改善一覧 ☑「LDAP / ActiveDirectory との連携について」 ☑「SAML認証設定」 ☑「バッジ設定機能」 ☑「中断再開機能」 ☑「指定教材通知機能」 今回のバージョンアップでは、かねてよりご要望の多かった「LDAP / ActiveDirectory との連携機能」が追加されました。 さらに、既存機能の改善なども含め、多くの機能が追加されました。 それでは早速、今回の2.9系バージョンアップについて詳しくご紹介させていただきます。   LDAP / ActiveDirectory との連携について learningBOX 2.9系バージョンアップにより、LDAPサーバーとの連携に対応しました。ユーザー認証方式として、LDAP v3に対応したディレクトリサービス(OpenLDAP、Active Directory 等)を利用することができます。LDAP認証を利用すると、ユーザー認証だけではなく、ディレクトリサービスと連携した、ユーザー管理を行うこともできます。 ※LDAP認証連携は、専用サーバーのご契約が必要です。   SAML認証設定 Ver2.8から追加されましたSAML認証設定ですが、より使いやすくなるよう、対応するIdP(Identity Provider)や認証設定画面が追加されました。 SAML(Security Assertion Markup Language)とは、インターネットの異なるドメインの間でユーザ認証を行うための、XMLをベースにした国際規格の認証方式であり、シングルサインオン(SSO)を実現するためのプロトコルです。シングルサインオン(以下SSOと表記します)とは、1つのIDとパスワードで複数のサービスへの同時ログインを実現する仕組みです。 ※SAML認証連携は、デザインカスタマイズもしくは専用サーバーのご契約が必要です。   トラスト・ログインでのSAML認証設定 「トラスト・ログイン」は、一つの ID・パスワードで複数のサービスへのログインを可能にする『シングルサインオン』をはじめ、『ID管理』『ログ・レポート機能』などを基本機能として備えた企業向けシングルサインオンサービスです。   Google G SuiteでのSAML認証設定 G SuiteのSAMLアプリとして、learningBOXを登録できます。   OneLoginでのSAML認証設定 OneLoginのSAMLアプリとして、learningBOXを登録できます。   バッジ設定機能 ゲーミフィケーションの要素を兼ねた機能が追加されました。 バッジ機能により、学習者は学習成果に応じてバッジが付与され、モチベーションのアップが期待できます。また、学習者は自分の受講状況が一目で確認できます。 バッジ表示機能は、各教材やフォルダ単位で設定できます。 ※ 教材ごとにバッジ取得の条件が異なりますので、ご注意ください。   中断再開機能 テストや試験を実施する際に便利な「中断再開機能」がさらに改善されました。 試験として実施する際に、1回の受講制限を利用するケースが多いかと思いますが、今回の機能改善により、試験時にシステム画面から離脱してしまうケースが発生しても、クイズを中断・再開できます。 クイズ・テスト受講時に、中断・再開の設定ができるオプションです。回答を途中で中断することができ、途中から再開できます。今回は「中断から再開」のみのモードが新たに追加されました。 ・「有効」を指定すると、再開時に「続きから再開する」か「最初からやり直す」を選択できます。 ・「続きからのみ有効」を指定すると、「続きから再開する」のみ選択できます。   指定教材受講通知機能 「学習者が特定の教材を学習完了したら、自動で管理者に連絡が来てほしい」そんなご要望にお応えする「指定教材受講通知機能」が追加されました。 この機能は学習者の成績ステータスに変化があった場合、「管理者にメール通知を送る設定」ができます。こちらのメール通知機能を使うことで指定した教材のみ、管理者にメール通知を送る設定ができます。指定した教材のみ、管理者にメール通知を送る設定ができます。   その他 詳しい操作方法やご不明な点については、弊社担当:CS営業チームまでお問い合わせください。 ●お問い合わせフォーム 今後も、さらにお客様のお声に耳を傾け、より快適にご利用いただけるよう機能改善に取り組みます。 今後ともlearningBOX/QuizGeneratorをよろしくお願いいたします。

learningBOXは本当に年間3万円で使えるのか?

learningBOXは年間30,000円で100人まで使えます。本当です。 そして、実際に、お客様の過半数は100人まで年間30,000円のスタータープランでご利用頂いております。 しかしながら、30,000円以上頂いているお客様もあります。 100名を超える人数でのご利用 950名で利用される場合は年間300,000円になります。 スタンダードプランでのご利用 100名あたり年間90,000円になります。1ファイルあたり500MBまでの動画を、100GBまでアップロードいただけます。200名の場合は180,000円になりますが、合計200GBまでの動画をアップロードできるようになります。 共用サーバー/デザインカスタマイズプランのご利用 共用サーバー/デザインカスタマイズプランをご利用頂く場合は、初年度費用:216,000円、次年度費用:54,000円を頂いております。 専用サーバー/デザインカスタマイズプランのご利用 専用サーバー/デザインカスタマイズプランをご利用頂く場合は、初年度費用:480,600円、次年度費用:264,600円を頂いております。(2018年11月現在の価格です)専用サーバは、AmazonAWSにてインスタンスを専有する形で運用しております。 イントラでのご利用 learningBOXをサーバにインストールし、オンプレミスのサーバルームに納品する場合は別途費用を頂いております。費用は条件に応じて見積もりますが、専用サーバプランより高額になります。
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