【重要】Androidタブレット(Chrome 143以上)におけるOS判定の不具合について

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平素よりご利用いただき、ありがとうございます。
現在、AndroidタブレットのChrome(バージョン143以上)をご利用の場合、OSが「Linux」と判定されてしまう不具合が発生する場合がございます。

■対象
Androidタブレット
Google Chrome 143以上

<影響①>
■対象機能
ログイン後のページ設定

■不具合内容
ログイン時に実施される対応OS・ブラウザチェック(ユーザーがログインしようとする際に端末とOS・ブラウザのバージョンを確認し、事前に設定した条件に適合しない場合にログインを許可する/許可しないを制御できる機能)において、上記対象端末で判定が意図せず「非対応端末」として扱われる場合がございます。
その結果、ログイン前に「対応端末ではない旨の画面」が表示されます。

■管理者設定による影響範囲
本不具合は管理者側の設定内容により、ユーザーへの影響が異なります。

本設定は、サイドメニューにある「システム設定」>「ログイン後のページ設定」画面の、「対応OS・ブラウザ」タブにございます。
ログイン後のページ設定

ログインを許可する/許可しないの設定は、下記画面です。
※初期値では、「ログインを許可する」が設定されています。

①「ログインを許可する」設定の場合
ログイン前に、対応端末ではない旨の画面が表示されますが、画面上の「ログイン」ボタンをクリックすることでログイン可能です。

画面イメージ(ログイン時)

②「ログインを許可しない」設定の場合
ログイン前に、対応端末ではない旨の画面が表示され、そのままログインできない挙動となります(ログインさせない流れになります)。

画面イメージ(ログイン時)

■お客様へのお願い
②「ログインを許可しない」設定の場合Androidタブレットを利用してログインできないケースが発生する可能性がございます。
恐れ入りますが、必要に応じて「ログインを許可する」設定の変更をご検討いただければ幸いです。

 

<影響②>
■対象機能
受講OS制限

■不具合内容
コンテンツ学習時のOSごとの受講OS制限機能(ユーザーが学習しようとする際に端末のOSを確認し、事前に設定した条件に適合しない場合に「受講を許可する/受講を許可しない」等を制御できる機能)において、上記対象端末での判定が、意図せず「非対応端末」として扱われる場合がございます。

■管理者設定による影響範囲
初期値から意図的に変更している場合、以下の影響が発生します。

例)意図せずに上記対象端末が受講できないケース

OS制限方法
上記以外のOSで受講しようとした場合受講を許可しない

■お客様へのお願い
「上記以外のOSで受講しようとした場合」等の項目を初期値から変更している場合は、恐れ入りますが、必要に応じて設定変更をご検討いただければ幸いです。

現在、原因調査および修正対応を進めておりますが、不具合修正には時間を要する見込みです。
進捗や対応方針に更新があり次第、改めてご案内いたします。
ご利用の皆様にはご迷惑をお掛けしてしまい、大変申し訳ございません。

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