コラム

オンライン学習-メンバー管理

learningBOXの権限設定を使いこなそう!【学校活用編パート2】

learningBOXの権限設定を使いこなそう!【学校活用編パート2】 こんにちは!品質管理部の篠倉⛄です。梅雨入りし、ジメジメとした雨の多い日々が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。梅雨時期は、気候の差、気温の差などで体調を崩しやすいのでお気を付けくださいね。 さて、今回の記事では、前回の記事に引き続き、学校での使用例を想定した権限設定の使い方をご紹介いたします。 前回の記事では権限設定を使って、グループやメンバーに、一律同じ権限を与えるのではなく、必要な権限のみを与える方法をご紹介しました。本稿では、各先生方が担当している教科やクラスの学習管理や成績管理、教材割当などの細かい設定方法について解説したいと思います。権限設定の使い方が難しいと感じられた方は、こちらの記事を是非、ご覧ください。 権限設定についての記事はこちら learningBOXの権限設定とは learningBOXの権限設定を使いこなそう!【学校活用編】 目次はこちら 1. 国語の先生を例に権限を設定してみましょう 2. グループ管理権限を使って担当するクラスを設定します 3. 教材管理権限を使ってコンテンツを指定します 4. 成績管理権限を使って担任の先生のみ閲覧・採点ができるように設定します 5. まとめ 国語の先生を例に権限を設定してみましょう 今回は以下のことができるように設定します。 ・1年1組の担任であるため、担任クラスの生徒の成績が確認できる。 ・科目:国語の担当であるため、各学年(1年~3年)の教材、コンテンツの管理や成績が確認できる。 ▼基本情報 龍野龍夫先生 科目:国語 担当クラス:1年1組 ◆作業手順① 管理全般の「全権管理者(教頭先生)」or「オーナーアカウント(校長先生)」でログインします。 ◆作業手順② コンテンツ管理画面をクリックして【プラスボタン】からフォルダを作成します。階層ごとにフォルダを用意して、生徒のフォルダを開くと >> 学年 >> 科目の順に開くことができるように設置します。 ◆作業手順③ コンテンツ管理の「ドキュメント」に戻り、教材割当を設定します。生徒のフォルダをグループ「生徒」に割当ます。 グループ管理権限を使って担当するクラスを設定します 教材割当が済みましたら、グループを設定します。 ◆作業手順④ メンバー管理画面から、グループ管理権限を設定し、龍野龍夫先生が担当するクラスを設定します。 担当のクラスを設定して最後に保存ボタンをクリックするとアイコンが赤色に変わります。 教材管理権限を使ってコンテンツを指定します ◆作業手順⑤ メンバー管理画面から教材管理権限権限をクリックします。こちらの権限を使って、龍野龍夫先生が担当する学年の国語を設定します。 「生徒>>1年>>国語、生徒>>2年>>国語、生徒>>3年>>国語」で保存します。 成績管理権限を使って担当の先生のみ閲覧・採点ができるように設定します ◆作業手順⑥ メンバー管理画面から成績管理権限権限をクリックします。 ▼グループ名と教材フォルダを下記のように指定し、最後に保存ボタンをクリックします。 ◆作業手順⑦ 教材割当を設定します。 担当するクラスとそれに関係するフォルダを指定し、保存ボタンをクリックします。 これで、龍野龍夫先生の管理権限の設定が完了しました。この要領でそれぞれの教科の先生のアカウントにも同じ様に権限を与えて保存してみてください。権限設定が完了すると、各先生方が担当の教科(フォルダ)の中にコンテンツを作成することができます。生徒の解答も、権限に即して該当の教科、該当の担任の先生のみ閲覧・採点等ができるようになっています。 龍野龍夫先生でログインして出来ることを確認していきましょう ◆メンバー管理 生徒>1年>1組より下のメンバーが表示されており、生徒>1年>1組より下のメンバー作成・編集・削除などが可能になっています。 ◆コンテンツ管理 生徒>1年>国語より下の教材を作成・編集・削除、割当が可能になっています。同様に生徒>2年>、生徒>3年>国語より下の教材の作成・編集・削除、割当が可能になっています。 ◆メンバーの成績管理 ▼龍野龍夫先生は下記の閲覧・採点・CSV出力・成績管理通知メールを送信することが可能になっています。 グループ「生徒>1年>1組」所属のメンバーの「生徒>1年」の成績(→1年1組の担任であるため) グループ「生徒>1年」所属のメンバーの「生徒>1年>国語」の成績(→国語担当のため) グループ「生徒>2年」所属のメンバーの「生徒>2年>国語」の成績(→国語担当のため) グループ「生徒>3年」所属のメンバーの「生徒>3年>国語」の成績(→国語担当のため) まとめ 本稿では学校を想定した、教科毎の先生への権限設定の方法についてお話しさせていただきました。こうした方法を使えば、一律に同じ権限を与えなくても、時には全学年担当、時には1組のみなど柔軟に組み合わせることが可能です。コロナウイルスの影響でオンライン授業が進み、eラーニングシステムを導入・検討している学校は多いかと思われます。 learningBOXは、初めての方でも操作や設定に苦労せず、直感的に触って機能を覚えることができる学習管理システムです。学校で働く先生方は1人1人の役割が多いです。学年担当やクラス担当、自分が指導する科目など、様々な役割や組織を管理してると思います。不必要な権限を与えず、個別の先生毎に持つべき権限を考慮して権限の設定を行ってみてくださいね。
learningBOXの機能要望についてのアンケート

learningBOXの機能要望についてのアンケート

平素よりlearningBOXをご利用くださり誠にありがとうございます。 4月に皆さまのご協力を得て実施しましたアンケート結果がまとまりましたので、ご報告させていただきます。アンケート実施に際しましては、多くの方々からの貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。 お答えいただいた意見やご感想は、今後のlearningBOXの開発方針や、開発するべき機能等も含め、常にお客様に満足いただけるよう努めて参ります。ご回答いただいた内容につきましては、今後の品質改善へ向けた活動の資料としてのみ利用させていただきます。 目次はこちら 1. アンケートの内容について 2. アンケート結果の報告 3. まとめ アンケートの内容について 今回のアンケートでは5つの質問をさせていただきました。この度は、お忙しい中、弊社のアンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました。 アンケート項目はこちら 質問1.有料版を利用されていますか? 質問2.learningBOXの用途を教えて下さい。 質問3.弊社に対する満足度を教えて下さい。 質問4.弊社と比較検討した製品や以前にご利用されていた他社製品があればお教え下さい。 質問5.learningBOXで実現したい事、追加して欲しい機能はございますか? アンケート結果の報告 質問1.有料版を利用されていますか? 質問2.learningBOXの用途を教えて下さい(複数選択可) 質問3.弊社に対する満足度を教えて下さい。 高いご評価いただき、誠にありがとうございます。今回のアンケート結果に満足せず、皆様から頂いたお悩みや、お声を真摯に受け止め、今後の機能改良により精進いたします。 質問4.弊社と比較検討した製品や以前にご利用されていた他社製品があればお教え下さい。 ・比較検討した製品はありません。導入にあたり価格面を重視しました。 ・毎月研修があり約100人の成績を管理し社内報告するので、「教材の作りやすさ」と「成績管理・通知のしやすさ」は御社のeラーニングを選ぶ上で大きなポイントでした。 ・learningBOXは、視覚的な親しみやすさと、操作が手軽なイメージがありました。費用面でも導入しやすく助かりました。現在も最初の印象通り、管理者も受講者も使いやすい人に優しいシステムだと思います。 質問5.learningBOXで実現したい事、追加して欲しい機能はございますか? ▼クイズについて ・穴埋め問題で順不同で正解にする問題を作りたい。 ・選択肢の順番をランダムにする問題としない問題を混ぜて作りたい。 ・オートセーブ機能が欲しい。変更を保存しないまま別ページに飛んでしまったことが多々ありました。 ・並べ替え問題においてスマホやiPhoneで操作する時に感度が少し悪いようです。 ・合格点を設けずに最後の問題まで回答したら合格もしくは完了にするというオプション設定があれば便利。 ▼暗記カードについて ・暗記カードで音声が使えれば嬉しい。 ・英単語を覚えるときに暗記カードは便利なのですが、暗記カードに読みあげ機能があるとよりよいです。 ▼メール通知について 教材を学習し終えていない相手に催促のメールを送りたいことが多々あります。その場合にフィルターが未学習と学習中の相手に対してまとめて送れると大変助かります。現状個別で送付しなければ対応できておりません。 ▼アンケート機能について レイアウトについて、質問文が左によって見にくいとの声がありました。レイアウトを編集可能にしていただくか再検討していただけると幸いです。 その他 ・iSpring を使わずに、Powerpoint のアニメーションなどが使えれば嬉しい。 ・新型コロナウイルス感染予防対策を目的としたネット授業を実施したい。(オンライン授業) ・アップロードの予約や完了時の通知機能。(コンテンツを複数選び順番にアップロードしたい) ・教材名に社内用のメモをつけたい。(管理者のみ見れるコメント「○○用です」など他の管理者に伝えることができる機能) ・管理機能の一括設定機能がほしい。(複数人に成績管理権限を与える場合、一括で設定したい) ・大きいサイズのファイルもアップロード可能にしていただけると助かります。 ・チャプター形式の動画研修をlearningBOXで作成・編集・管理したい。 ・チャット機能が欲しいです。気軽に質問をしたり、同じグループの生徒同士が解説をしたり、悩みを共有できる。 ネット授業(オンライン授業)を実施したいお客様へ 動画を活用した、ネット授業の要望につきましては、ライブ配信ツールを使ってlearningBOXでオンライン授業をやってみるの記事を是非、ご覧ください。learningBOXと動画共有サイトのVimeoを活用したライブ動画配信の設定方法をご紹介しています。 大きいサイズのファイルをアップロードしたいとお考えのお客様へ 動画をアップロードする際に、容量が大きくで設定することができなかったお客様は是非、動画を圧縮してファイルを小さくする方法についての記事をご確認ください。動画の容量を小さくする圧縮方法のやり方が詳しく紹介されています。 チャットを使いたいとお考えのお客様へ learningBOXのメッセージボックスを使うと、チャットのように、グループのメンバー間で会話のやり取りを簡単に行うことができます。 メッセージボックスの使い方や設定方法についてはオンライン学習に活用できるメッセージボックス機能の記事をご確認ください。 まとめ 今回のアンケートでは5つの質問をさせていただきました。この度は、お忙しい中、弊社のアンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました。多くの方々からの貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。 お答えいただいた意見やご感想は、今後のlearningBOXの開発方針や、開発するべき機能等も含め、常にお客様に満足いただけるよう努めて参ります。
オンライン検定-eラーニングシステム

learningBOXでオンライン検定・オンライン試験を作る

今回の記事では、弊社のeラーニング学習管理システムである、learningBOXを使った、オンライン検定・オンライン試験の活用方法をご紹介いたします。 learningBOXはあらゆる業種・分野で検定・テスト機能をご利用頂いており、オンライン検定・試験に求められる機能が揃っています。 自宅学習により、学校や塾でテストや、試験を実施することが出来なく困っているご担当者様。コロナウイルスの影響で予定していた、検定試験や資格試験を実施できないでお困りの企業様や検定を運営している協会団体者様!弊社のlearningBOXで皆様のお悩みを解決することができるかもしれません。本稿を参考に是非、ご検討いただければ幸いです。 learningBOXは検定・試験に求められる機能が揃っています learningBOXは、クイズ作成サービスであるQuizGeneratorを経て開発されたLMS(学習管理システム)です。弊社のeラーニングを使った活用例としては、新人教育や社内研修での活用はもちろん、人材育成や社内教育といった、いわゆる”eラーニング学習”を目的とした機能もおすすめですが、『オンライン検定・オンライン試験 』に求められる機能も大変充実しています。 learningBOXの機能面について ◆簡単に試験・テストが作成できる⇒パソコン操作に詳しくない方、ITの知識がないかたでも手軽に問題を作ることができます。 ◆問題のバリエーションも豊富⇒learningBOXで設定できる出題形式は『択一、複数選択、記述、並び替え、穴埋め問題など』全部で12種類以上の出題形式からお客様の希望や要望に合わせて問題を出題することができます。 ◆受験者管理もできる⇒誰がいつどのタイミングでどの程度、学習を進めているかなどの学習進捗状況も確認することができます。受験者の学習状況や成績によっては個別にメールで通知を送ることも可能です。 ◆PC・スマホ・タブレット対応⇒インターネットに繋がる全てのデバイスからストレスなく受験することができます。 learningBOXは、 自動音声入り問題、画像・動画・YouTube動画入りの問題なども設定可能です。 問題作成者は受験者が解く問題を毎回シャッフルして自動で出題する設定も可能です。 時間制限、点数の配分、受験者に問題の答えを教えないといった設定も簡単に行えます。 受講回数の制限も可能です。 learningBOXの詳しい使い方はこちらからご確認することができます。 実際のクイズはこちらからお試しすることができます 看護師国家試験 クイズにチャレンジする    公務員試験 クイズにチャレンジする    ドローン検定 クイズにチャレンジする 目次に戻る learningBOXでオンライン検定を作成したら、ぜひCBTを実施してみましょう コンピューターを利用した検定・試験を行う場合、会場が必要だが自社では会場を確保できない場合などは、CBT(Computer Based Testing)に対応している会場型のテストセンターで実施することをお勧めします。 CBTとは CBTはComputer Based Testingの略です。コンピューターを利用したテストのことをいいます。問題用紙やマークシートなどの紙を使わず、コンピューターで受けることにより、採点や成績・結果通知に要する時間・コストを大幅に削減できるメリットがあります。また、コンピューターで受けるため、音声や動画を用いた問題も利用ができます。 CBTの特徴 ▼受験者自分が受験したい日時・場所で利用できます!CBT試験は紙の試験よりも利便性が高く、試験終了後すぐに結果を知ることができます。結果を待つ不安やタイムラグがありません。 ▼出題者、認定機関WEB試験ならではの出題・回答方法が設定できます!音声や動画といった紙の試験では実現が難しい問題を出題することも可能です。結果の回収や判定、通知が自動で行えて、紙の試験よりも印刷や資料配布などの手間や、それに掛かるコストを抑えることができます。 全国の試験会場をカバー 全国47都道府県109地区150会場に対応(2020年6月現在)しているので、拠点が全国に広がっている会社様での昇任試験や全国に受験者がいる場合の検定試験などで会場で実施する必要がある場合に有効です。 目次に戻る 市場規模がますます拡大する「資格・検定試験市場」 ※ReseMom.Biz(教育産業市場、2018年度は2兆6,794億円…市場拡大へ)より こちらの記事によると、教育サービスの需要が拡大していること、そして、教育産業全体市場の主要15分野のうち、前年度と比べて市場規模が拡大した9分野の一つに、「資格・検定試験市場」が入っており、市場規模が拡大してきていることがわかります。 雇用の流動性が高くなってきている現代において、就職や仕事にも役立つものとして、自分の知識レベルを客観的に示すことができる資格はおおきな武器になっていると思います。企業側も資格を採用・待遇の一定条件にするケースが多くなってきているように思えます。 目次に戻る まとめ 今回の記事では、弊社のeラーニング学習管理システムである、learningBOXを使った、オンライン検定・オンライン試験の活用方法をご紹介しました。 learningBOXはあらゆる業種・分野で検定・テスト機能をご利用頂いており、オンライン検定・試験に求められる機能が揃っています。「オンライン検定・資格試験のWeb化」についてご興味がありましたら、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。 また、learningBOXでは、サンプルのWeb検定問題をご用意しております。詳しくは、新規管理者登録後、サンプル教材からご利用が可能です。   ▼こちらもおすすめ!あわせて読みたい 目次に戻る
オンライン授業-無料

オンライン授業におすすめ!初めての方でも簡単に設定できるeラーニングシステム

こんにちは、品質管理部の黒田です。皆様は弊社のeラーニングシステムで作成できるコンテンツの種類を全てご存知でしょうか??learningBOXは初心者の方でも簡単にオンライン授業をスタートできるコンテンツや機能、学習環境が整っております。 今回の記事では、最近お問合せの多い「learningBOXのコンテンツの選び方」についてお伝えしたいと思います。文章を書くのがなかなか慣れないですが、精いっぱい書きますので、本稿もどうぞよろしくお願いいたします。 目次はこちら 1. learningBOXの教材の種類について 2. 学習教材の選び方 3. 活用例をご紹介します 4. まとめ learningBOXの教材の種類について 弊社のeラーニングシステムで現在ご利用できる機能は全部でなんと15種類もあります!learningBOXで扱える機能や種類の数をみて多いと思われた方もいらっしゃるかと思います。しかし、この教材数の豊富さこそlearningBOXの強みで人気の秘訣です!この15種類を活用すれば、『 オンライン学習、新人・社内研修、リモート研修 』など、あらゆる企業様や学校・塾での利用を全力でサポートすることができます! 学習教材の選び方 こんなに教材数が多いと、一から教材を考えるのも大変ですよね。イメージした教材は作れるのか?作ったコンテンツは、どのように組み合わせたらいいのかと迷われる方も多いと思います。 そんなお客様のために、簡単ではございますがlearningBOXのコンテンツ機能をご紹介したいと思います。教材作成に迷ったときは、こちらの内容を是非参考にしてみてください。 クイズ・テスト クイズ機能を使うと、学校でのテスト・模擬試験・小テストなど、紙ベースで実施していた試験問題をweb上で作成・採点することができます。 問題の形式も豊富で『 択一、複数選択、記述、穴埋め 』など、12種類以上の形式からお好きな、問題を作成することができます。クイズ機能には予習や復習に適したmasterモードと試験問題に適したnormalモードの2種類から問題を作ることができます。 学習者の理解度や記憶力の定着を促したい場合はこちらのクイズ機能が大変オススメです。成績を学習者には教えない(非表示にする)設定もございます。 ➡テストモード設定機能の使い方はこちら 暗記カード お客様の中で今まで、一度は目にしたり、暗記ものを覚える際に活用した方も多いと思います。私も高校時代~社会人まで、試験対策でよくお世話になりました。 こちらの暗記カードは、実際の単語カードと同じで、ランダムに見返すことは出来ません。しかし、そのかわりに「 ☑覚えた 」にチェックを入れれば、何%覚えたかを可視化することが可能です。 学習者に確実に覚えてもらいたい内容やテスト勉強の補助として使ってみてはいかがでしょうか。従来の暗記カードとは違い、こちらの暗記カードはスマホ1つで何回でも予習・復習が行えます。 動画・YouTube動画 learningBOXでは、お客様が作成した動画をアップロードする以外にもYouTube動画も簡単に設定することが可能です。埋め込みコードをコピーして所定の場所に貼り付けるだけです。 動画やYouTube動画を教材として利用することで、「誰が、いつ、どのくらい視聴したかを成績画面で把握することができます。」動画の利点は何回でも繰り返し見ることが出来るので、大学での講義や実験など、一回で覚えきれない内容には大変便利な使い方です。※動画の著作権には注意してお使いください。 WEBページ こちらの機能を使うと、手軽に説明ページを作ることができます。ページを追加することも可能なので、教科書のようにお使い頂けます。メモ帳のような単純な文章だけでなく、フォントの大きさや文字の色なども変更することができます。 虫食いノート 虫食いノートは文章形式での暗記問題を簡単に作成することができます。覚えたい単語をマーカーで隠し、試験によく出る言葉などを暗記するときに使います。 私も高校時代の世界史の教科書は緑のマーカーを引き、赤いシートで覆って暗記したのが懐かしいです。こちらも、暗記カードと同じで、隠した箇所が増えていくにつれ、何%覚えたかを可視化できるところがポイントです。試験前の暗記教材等にご利用ください。 アンケート ある質問に対して複数人の回答を収集します。管理者は成績管理画面の問題別タブから、回答の集計をCSVでダウンロードできます。 レポート 文字入力とファイルでの提出に対応しており、管理者はコメントをつけて採点を行えます。学習者は、採点内容を成績詳細画面またはサイドメニューの「提出したレポート一覧」から簡単に確認できます。 PDF 学習者にPDFを閲覧・配布することができます。印刷禁止・ダウンロード禁止の設定が可能です。 添付ファイル データやファイルを利用者に渡したいときに使います。データ単体でも、複数データをzipファイルに圧縮して添付ファイル教材にできます。こちらの機能を使うと、教材として様々なファイルを学習者にダウンロードさせることが可能です。 SCORM教材 他社LMSでご利用になられていた教材や、自作のコンテンツをアップロードできます。弊社では2名のエンジニアが過去にSCORM教材を作り、ご紹介しております。 ▼SCORM教材の記事はこちら ・TensorFlow.jsを使ってSCORM教材を作成・追加する方法 ・自作のプログラムをSCORM教材に書き換えてlearningBOXで利用しよう タイピング教材 タイピング練習のための教材です。文字の大きさ、制限時間、合格点、出題順、採点のレベルを設定でき、成績詳細画面では、間違った文字は赤太文字で表示されます。 iSpring教材 iSpringは、パワーポイントのアドオン機能としてご利用いただけます。iSpringを活用することで、既に手元にある教材用のパワーポイント資料をもとに、講義動画の撮影を行うことができます。 動画でのプレゼンテーションを社内で内製化して行うことをお考えの方におすすめのオーサリングツールです。 iframe教材 HTMLの記法で利用する「埋め込みタグ」を指定すると、教材として登録できます。埋め込む内容が弊社QuizGeneratorのクイズであった場合、得点は保存されませんが、教材を開いた履歴は成績管理画面で確認が可能です。弊社クイズのほかにも、単語カードやGoogleMapを埋め込むことができます。 認定証 おしゃれなデザインから、可愛いデザインまで、学習者に特別感を与えられる認定証を作成することができます。発行日や有効期限を設定でき、印刷・PDF保存・画像保存ができます。認定証一覧画面で、簡単に取得済みの認定証を確認できます。 活用例をご紹介します 今回、私が考えた教材は、暗記カードを使った、県庁所在地を覚える単語帳です!字は中央配置で大きめに、ルビ設定も追加しています。大人でも十分学習ができます。 暗記カードを自己学習の補助ツールとして使う コンテンツを組み合わせてコース学習として使う 暗記カードで学習した内容をクイズ機能を使ってテストして、合格点をクリアしたら認定書を配布するようにします。!一連の流れを動画で見てみましょう。 ▼動画が見えにくい方はフルスクリーンにしてご覧ください。 まとめ 今回の記事では、最近お問合せの多い「learningBOXのコンテンツの選び方」についてご紹介いたしました。教材を適切に選択することでより効果的な学習を行うことができます。 learningBOXの詳しい使い方についてはlearningBOXのコンテンツ管理にさらに詳しい内容が記載されてます。 また良いアイディアが浮かべば、もしくはお客様の活用事例等ございましたら随時お伝えしようと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いします!
ライブ配信動画-オンライン学習

ライブ配信ツールを利用して、learningBOXでオンライン授業を行う

今回の記事では、learningBOXと動画共有サイトのVimeoを活用したオンライン授業のやり方について、ご紹介いたします。 目次はこちら 1. Vimeoとは 2. Vimeoの登録と設定方法について 3. learningBOXでライブ配信を設定する方法 4. まとめ Vimeoとは VimeoはYouTubeやニコニコ動画などと同様に動画を共有し、視聴できるサイトです。アメリカ生まれの動画共有サイトでYouTubeのような動画投稿サイトをイメージしてもらえると分かり易いです。VimeoはYouTubeと違って広告が表示されることはありません。 ⇒ Vimeoの公式ページ Vimeoの特徴 ▼Vimeoを使うと ・お客様が作成した動画に公開範囲を設定することができる ・特定のドメイン内で動画を再生したり、パスワードも設定できる ➡特定のドメインを使える人やパスワードを知っている人だけに動画視聴を限定することができます!! Vimeoの登録と設定方法について Vimeoを使ってオンライン授業を設定する場合、こちらのPremiumプランをご契約します。ライブ動画を設定する際、こちらのPremiumプランが必須条件になります。「Plus・Pro・businessプラン」ではライブ動画を配信することができません。有料プランをご契約する際は、こちらをご注意してください。 ※Vimeoの有料プランは30日間の返金保証付きで、始めることができます。お客様の使い勝手にもし合わない場合は30日間までの利用であれば返金も対応可能とのことです。(執筆時点:2020年6月1日時点の情報です。詳しくはVimeoのHPからご確認お願い致します。)   Vimeoの設定方法について Premiumプランを契約して、Vimeoにログインするとこのような画面が表示されます。ライブ配信を設定する際は、サイドメニューバーのライブイベントをクリックします。 ◆STEP:1 ライブイベント >> ライブイベントを作成するとお進みください。   ◆STEP:2 動画の視聴設定を行うことで、動画の配信日や公開制限をこちらで設定することができます。 設定が済みましたら最後に、【 次へ 】をクリックします。   ◆STEP:3 こちらの画面から、特定のドメイン設定を行います   ◆STEP:4 【 埋め込み 】からプライバシーを埋め込む >> 特定のドメインとお進みください。   ◆STEP:5 ドメインを設定したら最後に+ボタンをクリックします。   ◆STEP:6 【埋め込み】のタブを開き、動画の埋め込みコードをコピーします。   learningBOXでライブ配信を設定する方法 Vimeoの設定が◆STEP:3 ⇒ ④ まで進んだら、次はlearningBOXで配信するように設定します。 learningBOXにログインして、コンテンツ管理 >> ⊕ボタン >> その他の教材 >> iframe教材をお進みください。 タイトルを入力して◆STEP:3 ⇒ ④でコピーした埋め込みコードを【iframe教材】の埋め込みコード欄に入力して、最後に保存ボタンをクリックしてください。 learningBOXの設定が済みましたら、Vimeoの設定画面に戻り、【ライブ配信を開始】をクリックします。クリックすると、先程設定したiframe教材の映像が反映され、ライブ動画配信を視聴することができます。Vimeoのライブ配信動画の使い方については、こちらにも詳しく使い方が解説されています。 まとめ 今回の記事では、learningBOXと動画共有サイトのVimeoを活用したオンライン授業の設定方法について、ご紹介いたしました。 Vimeoを利用することで、動画の公開/非公開(パスワード保護や任意の人にのみ公開)の区別だけでなく、動画ごとに細かなプライバシー設定が可能になります。動画を再生できるドメインも指定可能なため、自社サイトやクローズの会員サイト内でのみ視聴可能にする、といった場合に便利です。
learningBOXがVer2.11

learningBOXがVer2.11へバージョンアップ

今回のバージョンアップについて いつもeラーニング作成システムのlearningBOXをご利用いただき、誠にありがとうございます。 本日、learningBOXがVer2.9から2.11へバージョンアップしました。 この記事では、各種新機能が追加されたVer2.11(2020年5月19日リリース)について、詳しくご紹介いたします。   新機能・機能改善一覧 ☑「認定証」 ☑「英語対応」 ☑「EC機能のB to B 販売について」 ☑「注文画面のリニューアル」 今回のVer2.11より、外国人従業員を抱えるお客様から多くのご要望をいただいておりました、learningBOXの英語対応が機能として追加されました。 それに加えて、認定証もさらに進化しました。その他、既存機能の改善なども含め、多くの機能が追加されました。 それでは、2.11系バージョンアップについて詳しくご紹介させていただきます。   認定証 おしゃれなデザインから可愛いデザインまで、学習者に特別感を与えられる認定証を準備しましょう。 Ver2.11より、認定証のデザインやレイアウトの配置をお客様のお好みで設定できるようになりました。 以前は予め決まったフォーマットに従って作成していましたが、今回より自由に認定証をカスタマイズできます。 それに加えて、一度作成した認定証をテンプレートとして保存したり、編集することも可能です。   英語対応 learningBOXの機能はそのまま、英語での表示・操作が可能です! 日本語版の機能はそのままに英語表示での操作が可能となり、より多くの皆様にご利用いただけます。   英語サイトもオープン マニュアルサイト・サービス紹介サイトについても、英語版をご用意いたしました。 ▼learningBOX ▼QuizGenerator   EC機能のBtoB販売について learningBOXのEC機能が、BtoB販売にも対応いたしました! これまではBtoCに特化し、Webでの新たな販売事業の構築にご利用いただいておりましたが、学習コンテンツを企業・グループ単位で購入可能です。   注文画面のリニューアル Ver2.11より、ご注文画面がリニューアルいたしました。 よりプランの選択をしやすく、オプションの内容をご確認いただけるようにしました。 ※リニューアルの関係上、現在WEB上で継続契約ができないプランもございます。  その場合、「アップグレード」や「申し込み」ボタンは表示されておりません。  大変お手数ですが、お問い合わせフォーム・お電話にて、継続ご希望の旨をご連絡くださいますようお願いいたします。   その他 詳しい操作方法やご不明な点については、弊社担当:CS営業チームまでお問い合わせください。 ●お問い合わせフォーム 今後も、さらにお客様のお声に耳を傾け、より快適にご利用いただけるよう機能改善に取り組みます。 今後ともlearningBOX/QuizGeneratorをよろしくお願いいたします。
動画を圧縮する

動画を圧縮してファイルを小さくする方法について

マーケティング担当の貴田岡です。今回の記事では、動画のファイル容量と画質の関係について解説し、動画ファイルの容量を小さく設定する方法をご紹介いたします。 learningBOXで動画教材をアップロードする際に、動画の容量がオーバーしてしまい、せっかく撮影した動画が登録できない、再度取り直ししたというお客様!!今回の記事を参考にぜひ動画ファイルの圧縮方法を試してみてください。 目次はこちら 1. 動画のファイル容量と画質の関係 2. 動画ファイルの計算方法 3. FFMPEGを使った動画の圧縮方法をご紹介いたします 4. まとめ 動画のファイル容量と画質の関係 動画ファイルとは、パラパラ漫画と同じ原理で何枚もの静止画像を次々に見せることによって、絵が動いているように見せています。 1つの動画に何枚もの画像を保存している形になり、自然と容量が大きくなります。動画のサイズ(容量)は主に『ビットレート、解像度、コーデック』といった3つの要素の数値によって変化します。それでは、一つずつ詳しくみてみましょう。 ビットレート ビットレートとは1秒間に送受信できるデータ量のことです。単位にはbps(Bit Per Second)です。1秒間(Per Second)に何ビット(bit)を転送できるか、この単位を使って表します。 簡単な言葉で言うと「どれだけのデータを転送できるのか」を表す単位です。ビットレートの数値が高ければ高いほど画質が高くなり、動画のファイルサイズが大きくなります。 解像度 解像度とは、動画における画素の密度を表す数値です。デジタル映像では、「非常に小さな色の付いた点(画素)の集まり」で表現しています。「dpi」、または「ppi」という単位が使われています。解像度が高いほど点の密度が高くなり、解像度を小さくすれば動画の容量が小さくなります。 コーデック コーデックとは、データのエンコード(圧縮)とデコード(再生)をするための展開を行う装置やソフトウェアのことを指します。大きいサイズの動画を無圧縮のまま扱うと大容量のメモリやハードディスク等が必要になったり、動画容量を圧縮し、サイズを小さくすることが必要になります。 動画ファイルの計算方法 動画ファイルのデータ容量は以下のように求められます。 ▶計算式はこちら 動画のビットレート × 長さ(秒) ÷ 8(ビットをバイトに変換) 1秒当たりのデータ量がビットレートなので、時間を乗じて、それをバイトに換算すれば動画のファイル容量がわかります。 練習問題 2.5Mbpsで10分の動画の場合はファイル容量は? →2.5Mbps × 600(秒) ÷ 8 = 187.5MB(メガバイト) ▼動画の容量に関する早見表はこちらです。 動画をアップロードする際の目安に是非、ご活用ください。実際には音声が入ると、多少上下しますがこれで大まかな、動画の容量を確認することができます。 FFMPEGを使った動画の圧縮方法をご紹介いたします FFMPEGとは、オーディオまたはビデオ形式を変換するコマンドラインツールです。今回は、こちらのツールを使って簡単に動画を圧縮できる方法ご紹介します。(Windows7以降で動作します) ※新バージョンを使って動画をアップロードした際、音声が飛んだり重なったり、不都合がでた場合はこちらの旧バージョンをお使いください。 新:Encoder_20200630.zip 旧:Encoder_20180402.zip Encoder_20200630.zipをダウンロードし、解凍します ▼動画の圧縮方法の手順はこちら STEP①:Encoderをダウンロードします。 STEP②:ダウンロードしたzipファイルを解凍します。 解凍したEncoderを使って動画を圧縮します STEP③:解凍したzipファイルを開き、Encoder.exeをクリックします。 STEP④:必要に応じて画質を選択してください。 STEP⑤:圧縮したい動画をドラッグアンドドロップします。 STEP⑥:動画のエンコードが始まります。 エンコードが終了するまでしばらくお待ちください エンコードが完了すると動画が圧縮され、容量が小さくなった状態で保存されます。 ※動画を圧縮しても画像や音声、動画ファイルの中には、圧縮してもファイルが小さくならないものもありますのでご注意ください。 まとめ 今回の記事では、動画のファイル容量と画質の関係について解説し、動画ファイルの容量を小さく設定する方法をご紹介いたしました。 動画の撮影や編集作業は本当に手間の掛かる作業ですよね。動画の容量が大きくなってしまい、アップロードに不安がある方は、今回の記事を参考にぜひ動画ファイルの圧縮方法をご活用ください! learningBOXには、大容量の動画にも対応できるプランがあります。スタンダードプランを使うことで、1動画あたりのファイルサイズの上限が緩和されるとともに、アップロードできるコンテンツの総量制限も緩和されます。プラン毎の動画容量については動画容量についてをご覧ください。 本稿もお付き合いいただきありがとうございました。 ▼こちらもおすすめ!あわせて読みたい「【教育最前線】動画とeラーニングで効果的な新人研修を実施する」
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オンライン学習で自宅学習している子供達に合格証を発行、設定する方法

マーケティング担当の福本🍞です。今回の記事では、弊社のlearningBOXのコンテンツ機能の中に含まれている、「 認定証 」についてご紹介いたします。コロナウイルスの影響をうけて、学校での授業が中々進まない、中断して困っている教育関係者は本当に多いと思われます。 learningBOXのコンテンツ機能の中には、オンライン学習を進める為に必要なクイズ作成機能や動画コンテンツ、暗記カード、虫食いノート、タイピング教材以外にも「認定証」というデジタル版の賞状を設定することができます。こちらの機能を使うと、一定の合格基準をクリアしたメンバー、学習完了者に賞状を発行することができます。こちらの認定証は、印刷することも可能です。 作り方も至ってシンプルなのでどなたでも簡単に作成して、設定することができます。本稿を参考に是非、認定証を活用してみましょう! 目次はこちら 1. そもそも認定証とは? 2. 認定証を入れたコース学習をご紹介します。 3. クイズに合格して認定証をもらう 4. まとめ そもそも認定証とは? learningBOXを使うと、お客様が作成したコンテンツ(学習教材)を「合格・学習完了」したメンバーに、デジタル版の賞状を発行することができます。 ▼お客様の中で、こういったお悩みや疑問をお持ちの方は、いませんか?? ①勉強を一生懸命頑張ったメンバーに努力賞を送りたい…… ②小テストや試験問題に合格したメンバーに合格証明書を送りたい…… ③オンライン学習を全て受講して、クリアしたメンバーに賞状を送りたい…… など、様々な活用シーンで〇〇賞、〇〇証を設定したい・送りたい方が多いかと思います。学習者の頑張りや努力、テストの成績、学習進捗状況に応じて、特別な〇〇賞や〇〇証を付与したいですよね。 オンライン学習を進めるに辺り、子供達も勉強に応じて、〇〇賞、〇〇証がもらえると、一つの目標やモチベーションの維持にも繋がるかと思います。 ▶learningBOXの認定証の機能を使えばこれらのお悩みも解決することができます!! 認定証を入れたコース学習をご紹介します。 今回は練習なので、learningBOXで作成したWEBクイズを解いて、合格点に達したメンバーに認定証を発行するように設定します。管理者のアカウントでlearningBOXにログインして早速、認定証を組み込んだコース学習を作ってみましょう。 今回の内容 ①クイズを作成します。 ②制約バーを使って「‐‐‐ここまで合格した次に進むことが可能です‐‐‐」を設定します。 ③クイズを合格したメンバーに認定証を付与します。 クイズを作ってみよう learningBOXで作成できるクイズには画像や動画を設定できる他、プレイヤー内に例えば、解説用のページへのリンクを設定することも可能です。その他にも、テストの「 正解・不正解 」を非表示にしたり、問題・選択肢をランダムで並び替えて出題するような設定も可能です。問題の配点の設定や時間制限も簡単に設定することができます。 learningBOXで設定できるオプション項目はこちらから確認することができます。 ▼今回はこちらのクイズを活用します。 実際のクイズはこちらから解くことが出来ます。 クイズにチャレンジする learningBOXのクイズ作成機能は、なんと12種類以上の出題形式からクイズを作ることができ、自動音声を活用するとテキストを入力するだけで、外国語のリスニング問題も簡単に作成することができます。対応言語は、英語、中国語、ポルトガル語、ドイツ語など幅広く対応しており、話者を男性・女性から選択することも可能です。 認定証を作成する 今回は練習なので、実際にフォルダを1つ作り、作ったフォルダの中にクイズ ▷ 認定証 ▷ 制約バーを設定します。動画が見えにくい方は、動画の右下をクリックしてフルスクリーンにしてご覧ください。 ▼こちらの動画をご覧ください。 認定証の作成手順 手順①:管理者アカウントでlearningBOXにログインします。 手順②:コンテンツ管理 ‣ 認定証とお進みください 手順③:認定証証作成フォームが立ち上がります。指定のフォーマットに沿って入力してください。 最初に紹介した英語のクイズと制約バーを使ってコース学習にします。 learningBOXでは、クイズをlearningBOX内の作成フォームを使って作る場合の他に、テキスト、エクセルファイルを使って一括で問題をインポートして登録することもできます。クイズを初めて作るという方は、問題作成フォームからクイズを作るのをオススメします。PC操作が苦手な方でも専用のフォーマットに従ってキーボード入力するだけで簡単にお客様が作りたいクイズを作ることができます。 ※今回は予めテキストで作成した「英語クイズ」をインポートしてlearningBOXに登録します。 こちらのクイズをlearningBOXにインポートします。 →[download id="34356"] ▼こちらの動画をご覧ください。 ▼クイズ、認定証、制約バーの設定が済みましたら、サムネイル画像を設定して見栄えをよくしましょう サムネイル画像に設定する画像はこちらです。 認定証のサムネイル画像  →[download id="34395"] クイズのサムネイル画像  →[download id="34398"] フォルダのサムネイル画像 →[download id="34401"] クイズに合格して認定証をもらう 今回は練習なので、学生Aというアカウントでログインし、実際に認定証をもらうまでの流れを確認してみましょう。 ▼こちらの動画をご覧ください まとめ 今回の記事では、learningBOXのコンテンツ機能の中に含まれている、「 認定証 」についてご紹介いたしました。オンライン学習を進めるに辺り、子供達も勉強に応じて、〇〇賞、〇〇証がもらえると、一つの目標やモチベーションの維持にも繋がるかと思います。作り方も至ってシンプルなのでどなたでも簡単に作成して、設定してみてください。
eラーニング‐新人研修

eラーニングを使った新人社内研修をご紹介します

はじめまして、今年入社しましたマーケティング部の上月🐰です。 新年度を迎えるにあたり、多くの会社で新しく社員が入社すると、まず新入社員研修を実施するかと思います。私も、新入社員研修を受けました!もちろんlearningBOXで! そこで、今回は弊社のeラーニングシステムである、learningBOXを使用した新入社員研修と「使ってみての感想」をご紹介します。『新人研修の効率化や、オンライン学習』を、お考えの担当者の方!今回の記事を参考に、learningBOXの導入をご検討していただければと思います。 ■目次はこちら 1. 龍野情報システムの新入社員研修はこちらです 2. 研修受講の流れ 3. 研修を受けた感想 4. まとめ 龍野情報システムの新入社員研修はこちらです 弊社では入社すると全員がlearningBOXを使って「新入社員基礎研修」と「CS(カスタマーサポート)研修」を受けます。この2つの研修を受けたあと、それぞれの所属部署・専門分野に分かれて研修を受講します。 研修の内容について簡単に説明すると… STEP:1.新入社員基礎研修 事業内容や就業規則、社内ルール、業務使用ツール、情報セキュリティなど、会社についての基本的な情報について学びます。 STEP:2.CS(カスタマーサポート)研修 メール返信の仕方や文章の書き方を学んだあと、learningBOXやQuizGeneratorについて過去にお客様から実際にお問い合わせのあった内容に対して、どのようにメールの返信内容を考えるレポート提出型の研修です。 CS研修は「learningBOXやQuizGeneratorの機能・サービスへの理解を深めること」を目的としており、CS担当だけではなく社員全員が受講します。 ▼CS研修については、社内導入事例でも詳しく紹介しておりますので、ぜひご覧ください。 https://learningbox.online/casestudy/casestudy20200204/ 研修受講の流れ learningBOXで研修を受けるにあたり、簡単に口頭で研修の概要と研修の実施方法の説明を受けます。先輩社員にlearningBOXにメンバー登録してもらい、作成された「ID」「パスワード」を受け取り、learningBOXにログインして研修を開始します。 learningBOXでの研修は、まずlearningBOX上に公開されたPDF/Googleスライド/動画などで学習した後に、テストに解答して、テストの合格を目指します。テストには合格点が設定してあり、不合格の場合は再度テストを受けて合格を目指します。クイズ形式のテストの場合はlearningBOXが自動採点してくれますが、レポート提出の問題はレポートを提出後、先輩社員がlearningBOX上で採点を行います。 learningBOXで新人研修を受けた感想 それでは、今回の主題であるlearningBOXで新入社員研修を受けた感想をお伝えします。 感想その1:操作に迷わない learningBOXで研修を受講するにあたり、画面の操作に迷うことは全くありませんでした。操作方法を調べずにはじめても問題なく利用することができます。 操作に迷わないポイントとして、「受けるべき研修が可視化」されている点が上げられます。 ポイント1 ⇒教材が進める順に表示される learningBOXには特定の問題に合格したら次の問題に進めることができる「コース設定」を行う機能がついています。問題に合格して理解しないと次に進めることが出来ないので、進めるべき順番で研修を進めることができます。 ポイント2 学習状況がステータス表示される 現在の学習状況がステータスで表示され、一覧から確認できるので完了している研修と未対応の研修が一目でわかります。 ※すぐに結果を見せたくないテストの場合、「実施済み」の表示に変更することも可能です。 ポイント3 解答しやすい問題画面 learningBOXは問題の形式が複数あるため、出題者が希望する難易度や解答方法に適した出題形式でテストが出題されます。問題の解答画面はシンプルで直観的に解答できる作りになっています。解説を表示する機能もあるので、問題に間違っても、復習が簡単にできます。 ※learningBOXは、メンバーをグループ分けして、教材の割当て設定を行うと、グループごとに教材の配布設定が行えるため、部署ごとに受けるべき研修だけを表示することもできます。 感想その2:自分のペースで理解を深めることができる 基本的には学習からテストまでを一人で進めていくことができるため、自分のペースで学習を進めることが出来ます。また、learningBOXには「学習者の理解を深めるための機能」が備わっています。 ポイント4 間違った問題を重点的に学習できる マスターモードで作成された問題は、繰り返し学習・復習に向いています。「弱点克服ボタン」から問題を回答すると、学習者は間違った問題を重点的に学習することができます。 さらに、設問やセクションが「タグ付け機能」を使って作成されていれば、「カルテ機能」ページにタグごとに正答数・誤答数・正解率が表示され、苦手な分野を確認することができます。 →タグ付け機能についてはこちら タグ付け機能 タグ付け機能について セクション・設問ごとにタグを付けることで、成績分析に活かすことができます。(苦手分野の確認など)▶ 詳しくはこちら →カルテ機能についてはこちら カルテ機能について 個人カルテ機能により個々のユーザーが毎日どのくらい学習していて、どこまで進捗しているかが確認できます。▶ 詳しくはこちら ポイント5 お気に入り機能で教材の保存 教材はお気に入り登録ができるので研修が終わった後、実業務で研修内容を見返す時にも便利です。 お気に入り登録した教材は、「学習する」の「お気に入り教材」に表示されます。 まとめ learningBOXは学習者にとっても使いやすいeラーニングです。操作性に優れており、研修の内容を理解できているか学習者自身も確認しながら進めることができます。スマホやタブレットでも利用することができるので、入社前研修として自宅で学習することも可能です。 もし、learningBOXの導入をご検討中の方はぜひ一度、learningBOXにご登録してください。10アカウントまで、無期限でほぼ全機能を無料でご利用いただけます。
メンバー管理-learningBOX

learningBOXの権限設定を使いこなそう!【学校活用編】

learningBOXの権限設定を使いこなそう!【学校活用編】 こんにちは!品質管理部の篠倉⛄です。世界的に新型コロナウイルスが大流行していますね。。。。。 基本的な「手洗い・うがい・換気」を徹底して気を付けて過ごしていきましょう。さて、今回の記事では、前回少しだけ紹介させていただいた「learningBOXの権限設定」の活用編です!! 本稿では前回の内容を踏まえて、権限設定についてさらに詳しく、学校での使用例を想定した権限設定を行ってみたいと思います。弊社のeラーニングシステム(learningBOX)を学校で導入してみたいとお考えのお客様は是非、本稿の記事を参考に権限設定を覚えて、使ってみてくださいね。 目次はこちら 1. 権限設定の簡単なおさらい 2. 学校を例にした権限設定をご紹介します 3. 管理権限をつけよう 4. 権限を設定したメンバーでログインしてみましょう 5.まとめ 権限設定の簡単なおさらい learningBOXの権限設定を使うと、通常、管理者様が行っている『教材の作成・成績の管理・教材の割当』などの『管理・設定・編集業務』を、管理者が指名したユーザー(権限を設定された人)に仕事を預けることができます。権限を付与されたユーザーはコンテンツ(学習教材)を作成したり、学習者の成績情報を閲覧・管理、グループごとにコンテンツを割り当てるなど、管理者様と同様に、learningBOX内の学習環境を管理することができます。 ※権限設定について詳しく知りたい方は、前回のlearningBOXの権限設定を使ってメンバーに適切な役割を与える方法の記事をご覧ください。 学校を例にした権限設定をご紹介します 今回の権限設定では、管理者(校長先生)から、各グループのリーダー(先生)に「教材の作成・成績の管理・教材の割当」などの権限を設定します。権限設定を分かり易くする為に、「学習管理者 = 先生」、「学習者 = 生徒」として、グループ分けをしていきます。 権限設定を行う場合、まず初めに、メンバー管理にてグループを作る必要があります。今回は、あらかじめ用意したこちらのグループを使って設定を行います。 learningBOXのメンバー管理機能を使うと、1つのグループをさらに細かく掘り下げて、メンバーやグループを追加・登録することができます。 ▼グループ構成 今回のグループは、このような階層で構成されています。 先生>>生徒管理-教科>>国語-数学-英語-社会-理科・・・・・ 生徒>>1年-2年-3年>>1組-2組・・・・ ※権限設定の流れとしましては「先生」グループには先生のメンバーアカウント、「生徒」には生徒のメンバーアカウント、「管理全般」には管理者用のメンバーアカウントを作成・所属させていきます。 そして、今回の設定例でご紹介するのは、 1. 管理者である校長先生から「教頭先生」に管理権限を付与する。 2. 「生徒」を管理するための「生徒管理者」の先生を設定する。 3. 「先生」を管理するための「先生管理者」の先生を設定する。 以上、3つを設定していきたいと思います。 管理権限をつけよう 管理者様(校長先生)のアカウントでlearningBOXにログインして、管理権限を設定してみましょう。 learningBOXの総監督者としてすべての管理権限をつけておきます。校長先生がもっとも信頼をよせる「教頭先生」的なポストの人に任せるといいかもしれませんね! 設定方法はこちらです。 ▼こちらの動画をご覧ください。 権限設定の手順はこちらです。 ①管理者様のアカウントでログインします。 ②管理者権限を設定したいグループ・メンバーを選択します。今回の場合は「管理全般」 ③管理権限の全アイコンをクリックし「全メンバーや全教材を選択し、全チェック」をつけて保存します。 これで「教頭先生 = 全権管理者」はグループ・メンバーも作成でき(権限付与も可能)、教材作成・割当ができ、成績閲覧、お知らせを管理、メールの文面の編集、設定操作ができるようになりました。 生徒管理のグループに権限を設定する ▼こちらの動画をご覧ください。 「先生」>>「生徒管理」に所属するメンバー(生徒管理者)には「生徒」を管理できるよう権限を与えてあげます。管理権限の人のアイコンボタンをクリックし、全メンバーを選ばず「生徒」を選択し保存します。この設定により、生徒管理者は「生徒」以下の階層にメンバーを作成・編集・削除ができるようになります。生徒のメンバーアカウントには特に権限は必要ありませんので、権限付与権限は付与しません。 先生管理のグループにも権限を設定します。 ▼こちらの動画をご覧ください。 「先生」>>「先生管理」に所属するメンバー(先生管理者)に「先生」を管理できるよう権限を与えてあげます。 管理権限 >> 人のアイコン >>全メンバーを選ばず「先生」を選択し保存。次に、管理権限のハンマーのアイコンをクリックし、権限付与権限にチェックを入れ保存します。 この設定により、先生管理者は「先生」以下の階層にメンバーを作成・編集・削除に加え、管理権限もつけられるようになります。 権限を設定したメンバーでログインしてみましょう 先ほど、権限を与えられたメンバーでlearningBOXにログインし、メンバー管理画面を確認してみましょう。 全権管理者 教頭先生のアカウントでlearningBOXにログインします。オーナー(校長先生)と変わりない画面です。入力フィールド設定も行えます。 生徒管理者 メンバー管理画面を開くと「このグループに対する管理権限がありません」と出ますが驚かないでくださいね。 「生徒」をクリックすると「生徒」に所属しているメンバーが閲覧できます。+ボタンからグループ・メンバー追加・編集・削除できます。(「生徒」以下)権限付与権限はつけてもらってないため、管理権限のアイコンが並んでいる項目がありません。 先生管理者 先ほどと同じように、「先生」をクリックすると「先生」に所属しているメンバーが閲覧できます。 +ボタンからグループ・メンバー追加・編集・削除できます。(「先生」以下)権限付与権限をつけてもらっているため、管理権限から権限をつけることが可能です。 まとめ 全国の多くの学校では、新型コロナウイルス蔓延防止の措置として急遽休校を決定しました。致し方ないことではありますが、急な事態に先生がたは頭を悩ませてしまったのではないでしょうか。 そういったときにeラーニングシステムがあれば、先生は「自宅から授業動画を撮り問題を出す、生徒は自宅で授業動画を閲覧し問題を解く」といった方法で授業を進めることが可能になります。弊社のeラーニングシステムlearningBOXは無料トライアルで実際に体験していただけます。 本稿では学校を想定したグループやメンバーで、一律同じ権限でなく、求められている権限のみを与える方法をご紹介しました。 次回は、教科毎の先生への権限設定の方法についてお話ししたいと思います。最後までお付き合いくださりありがとうございました。
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