コラム

eラーニング-無料

無料で始めることができるeラーニングシステム

2019年も残すところあと数日と、迫ってきました。令和元年は皆様にとってどんな一年でしたか?年賀状が全く書き進んでいない、マーケティング担当の貴田岡(キタオカ)🍎です。 今回の記事では、eラーニング学習に興味を持っている方!eラーニングを導入したいがどの会社のサービスを選べばいいか悩んでいる方にオススメの記事です!弊社のeラーニングシステム(learningBOX)は個人の方~企業様までどなたでも無料でeラーニングをご利用開始することができます。準備するものはパソコンとインターネット環境だけです。『登録したその日から、eラーニングを始めることができます。』今回の記事ではそんな、弊社のeラーニングシステムである、learningBOXの特徴や機能についてご紹介いたします。それでは、本稿もどうぞよろしくお願いいたします。 目次はこちら 1. こんな社員教育のお悩みありませんか 2. learningBOXは初めての方でも安心して使えるeラーニングシステムです 3. learningBOXを使った活用シーンはこちら 4. まとめ   こんな社員教育のお悩みありませんか もし、まだ集合研修しか実施していない研修ご担当者様! 社員教育を実施・運用していくにあたり、このようなお悩み・課題はありませんか? 担当者の悩み「受講者全員を集めての集合研修は時間がとれない」 「何度も毎回、研修を行う予算がない」 「社員によって知識の習得度に差がある」 「大きな研修を行ったが、時間が経つにつれて知識が薄れてしまい、定着に時間がかかる」   担当者の悩みをeラーニングで解決したい!でも…… 操作面の不安 パソコン関係の知識や電子機器に詳しくない。研修に使いたい教材の作成から、作ったコンテンツの設定に自信がない。ITの知識がなくても使いこなせるのだろうか。 料金面の不安 値段が高額であり、まとまった予算が確保できない。中身が見えにくい商品やサービスを購入するのは怖い。 使いやすさの不安 年齢層によって使いがってに差があると会社として導入、管理が難しい。一部の人間ではなく、誰でも管理できるのだろうか。 eラーニング学習に興味関心を持っていても、パソコン操作や設定方法に拒否反応を示したり、苦手意識がある方は多いと思います。それに加え、eラーニングシステムの値段の高さに首を傾げてしまい、eラーニング導入の熱い気持ちが冷めてしまう。そういったご担当者様は本当に多いと思います。 learningBOXは初めての方でも安心して使えるeラーニングシステムです。 現在の市場に出回っているeラーニングシステムは非常に高額であり、主に大企業向けのシステムとなっているサービスが殆どです。 learningBOXのコンセプトは、「安くて、使いやすい」システムです。日本でのサービス提供開始当初から、個人で経営している塾のオーナーや、飲食店の経営者など、大手のeラーニングシステムの導入はハードルが高いと感じている中小零細の企業・団体様に多くご利用頂いています。   learningBOXの操作方法 パソコンの知識は不要!!システムに精通していなくとも、触りながら簡単に設定方法を覚えることができます。難しい操作や設定はございません。至ってシンプルなデザイン設計です。 learningBOXの機能や使い方はこちらの使い方ページに詳しく掲載されています。   learningBOXの料金プラン 弊社のeラーニングシステムは、大企業はもちろんのこと、小規模事業者・小規模団体にも導入頂けるような価格帯(100人利用でも年間33,000円~)で販売しております。フリープランでご利用頂いて、使い勝手を十分に把握、確認することができます。フリーで作って頂いた学習環境は有料プランでもそのままアップグレードすることができます。さらに有料プランのオプションを追加すれば、オリジナルのデザイン設定や独自のドメイン設定ができるなど、御社のご希望に合わせたカスタマイズが可能です。 ※有料プランのサービスや料金についてはこちらの料金プランに詳しく解説されています。   learningBOXの使いやすさ learningBOXは従来の学習環境をWEB上で構築・管理ができる、eラーニングの「箱」です。この箱の中に動画やPDFなどの学習教材、問題・テスト、成績などを入れて、学習を管理していくシステムとなります。 learningBOXの特徴はこちら ・WEB試験・クイズ作成機能の出題形式が12種類以上もある。 ・研修の効果を確認するためのテスト・演習問題が簡単に作成できる。 ・WEBで簡単に教材を配布できるので、印刷や研修会場の準備などの必要がない。 ・あらゆる業種・分野で検定テストを作れる。 ・自分の持っている教材をeラーニング化して販売することもできます。 ※learningBOXの豊富なコンテンツ機能をご確認ください   learningBOXを使った活用シーンはこちら   導入事例はこちら 株式会社物語コーポレーション様社内研修でlearningBOXをご利用 直営店の昇格試験にeラーニングを導入し、個々をさらに輝かせる人材育成を実現。やはり紙ベースの試験ですと、コストと時間がかかってしまう事が大きな課題でした。1時間~2時間の試験の為に、全国各地から東京・名古屋・大阪などの拠点まできてくださるわけですよ。このような交通費や移動にかかる時間を何とかしたいな、ということが大きな目的でした。 株式会社やる気スイッチグループ様研修試験でlearningBOXをご利用 learningBOXでは何度も試験を受講できる点が、受講者からはとても反響が良かったです。実施している研修試験は、落とすためのものではなくて、早く理解し、知識を定着させるための試験なので、learningBOXを使う事によって、自分で積み重ねて、理解までたどり着けるのがいいですよね。 あと、受講者が試験に受かるまでの期間がとても短くなりました。learningBOX導入前は8ヵ月程度がアベレージだったのですが、今はなんと、2.1ヵ月なんですよ。………➡続きはこちらの導入事例をご確認ください 日本交通株式会社様新人研修でlearningBOXをご利用 learningBOXを導入してからは全体に理解が深まっているのを内定者との会話の際に感じます。 それから、質問がある度に電話がかかってくると、私たちは細かく丁寧に確認・説明をしていきます。そうすると電話で軽く30分は使ってしまう。そういう流れであったものが、「Webを見た」「eラーニングを確認した」というところから会話が始まるようになったので、電話対応の時間もかなり短くなりました。メールでやり取りするにしても、ある程度予備知識がある中でやり取りできるので、お互いに時間の短縮にもなるし、労力の短縮にもなっていますね。………➡続きはこちらの導入事例をご確認ください eラーニング導入で頭を抱えている担当者!こちらの導入事例一覧ページでは実際にlearningBOXをご活用いただいている、企業・学校さまの導入事例をご紹介しています。learningBOX導入に至るまでの経緯や悩み、導入後の効果なども詳しく紹介されています。   まとめ 今回の記事では、learningBOXの特徴や機能について簡単ではございますがご紹介いたしました。learningBOXは初めての方でも安心して使えるeラーニングシステムです。パソコンの知識は不要!!システムに精通していなくとも、触りながら簡単に設定方法を覚えることができます。フリープランでご利用頂いて、使い勝手をお試し下さい!learningBOXのコンセプトは、「安くて、使いやすい」システムです。本稿もご覧いただきありがとうございました。
learningBOX-動画ファイルの大きさと容量

eラーニング教材作成時の動画ファイルの容量について

eラーニング教材作成時の動画ファイルの容量について 中々完治しない風邪に苦しめられている品質管理の永井🎮です。今回はお客様からのお問い合わせの中でも特に質問が多い、eラーニングの「動画教材をアップロードする際、何分の動画でどれぐらいの容量なのか?」に対する『解説・プチ情報の記事になります。』本稿もどうぞよろしくお願いいたします。 目次はこちら 1. 動画ファイルとは 2. 動画ファイルの計算方法 3. learningBOXに動画ファイルをアップロードする方法 4. まとめ 動画ファイルとは 動画ファイルはパラパラ漫画と同じ原理で何枚もの静止画像を次々に見せることによって、絵が動いているように見せています。 1つの動画ファイルに何枚もの画像ファイルを保存している形になり、自然とファイル容量が大きくなります。動画のサイズ(容量)は主に『ビットレート、解像度、コーデック、』といった要素の数値によって変化します。それでは、一つずつ詳しくみてみましょう。 動画のファイル容量と画質の関係 ビットレート データを転送するレートの単位です。簡単な言葉で言うと「どれだけのデータを転送できるのか」を表す単位です。ビットレートの数値が高ければ高いほど画質が高くなり、動画のファイルサイズが大きくなります。 解像度 解像度とは、動画における画素の密度を表す数値です。デジタル映像では、「非常に小さな色の付いた点(画素)の集まり」で表現しています。「dpi」、または「ppi」という単位が使われています。解像度が高いほど点の密度が高くなり、解像度を小さくすれば動画の容量が小さくなります。 コーデック コーデックとは、データのエンコード(圧縮)とデコード(再生)をするための展開を行う装置やソフトウェアのことを指します。大きいサイズの動画を無圧縮のまま扱うと大容量のメモリやハードディスク等が必要になったり、動画容量を圧縮し、サイズを小さくすることが必要になります。 POINT 一般的に動画の画質をよくするには、動画の解像度(きめ細かさ)を上げる必要があり、そして、その動画の解像度を上げるには動画のファイル容量を大きくする必要があります。特に動画の1秒あたりのファイル容量を表すビットレートという数字をどれぐらいの大きさにするかによって、画質の良し悪しが大きく変わります。ただし、ビットレートが大き過ぎると、インターネットで動画を配信する時に通信回線や端末の性能に大きく負担を掛けることになり、動画がスムーズに再生されない原因になります。 動画ファイルの計算方法 動画ファイルのファイル容量がどれぐらいになるか計算することができます。データ容量は以下のように求められます。 ▷計算式はこちら 動画のビットレート × 長さ(秒) ÷ 8(ビットをバイトに変換) 1秒当たりのデータ量がビットレートなので、時間を乗じて、それをバイトに換算すれば動画のファイル容量がわかります。 練習問題 2.5Mbpsで10分の動画の場合はファイル容量は? →2.5Mbps × 600(秒) ÷ 8 = 187.5MB(メガバイト) ▼動画の容量に関する早見表はこちらです。 動画をアップロードする際の目安に是非、ご活用ください。実際には音声が入ると、多少上下しますがこれで大まかな、動画の容量を確認することができます。 learningBOXに動画ファイルをアップロードする方法 動画をアップロードする場合、撮影時の設定や撮影時に使った機器の性能で容量の大きさが変わることがあります。動画ファイルの容量は右クリック ➡ プロパティから確認することができます。 動画ファイルの容量の確認方法はこちら YouTubeを使って動画をアップロードする方法をご紹介します 今回は「IPA(情報処理推進機構)」が無料で提供している動画コンテンツを使って、YouTube動画のアップロード方法をご紹介します。(出典:IPA youtubeチャンネルより) YouTube動画の登録 STEP1:まず初めに、learningBOXにログインします。 STEP2:コンテンツ管理画面をクリックし、その他の教材 ➡ YouTube動画とお進みください STEP3:タイトル名と【YouTube動画の埋め込みコードを貼り付けます】 以上のステップで簡単にYouTube動画を登録することができます。 ▼YouTube動画をlearningBOXにアップする方法! 学習画面からYouTube動画を確認する場合はYouTube動画が入っているフォルダの教材割り当ての設定をお忘れなく!!こちらの設定をし忘れることが多いです。未設定ですと学習画面でフォルダが表示されません。ご注意ください。 スマホ、PC、ビデオカメラなどで撮った動画もアップロードできます! 先程と同様にlearningBOXにログインしていただき、コンテンツ管理画面 ➡ ⊕ボタン ➡ 動画とお進みください。 まとめ 今回の記事では動画のファイル容量と画質の関係について簡単ではありますが、解説いたしました。教育や研修に動画を使う、活用したい方は多いとおもいます。弊社のeラーニングシステム(learningBOX)はどなたでも簡単に動画教材を設定することができます。ぜひこの機会にlearningBOXをお試しください。learningBOXはアカウント登録数が10名までなら無料でしかも無期限でサービスを利用することができます。
ec機能-learningBOX

learningBOXを使って「学習コンテンツの販売をしよう」

皆様こんにちは。learningBOX導入サポートの上田🐯です! 12月に入り、今年も残すところ後わずかとなりましたね!年々、1年過ぎるのが早く感じます・・・。そろそろインフルエンザが流行りだす頃ですね。体調には十分に注意して寒い冬を乗り切りましょう♪ さて、本題に参りましょう。皆様はlearningBOXで作成したコンテンツを販売できるのはご存知ですか? 今回の記事では、learningBOXのEC教材販売機能の概要についてご紹介したいと思います。登録方法などは【後編】の記事でご紹介します! 目次はこちら 1. learningBOXのEC機能とは? 2. learningBOXのEC機能の魅力 3. Web販売に選ばれる理由 4. いろいろな販売例 5. まとめ learningBOXのEC機能とは? ECサイト(electronic commerce site)とは、インターネット上で商品を販売するWebサイトのことをいいます。 ECサイトというと、ネットショッピングができるサイトという意味でよく使われているかと存じます。 learningBOXのEC機能は、物を売るのではなく、作成した学習コンテンツを簡単にWebで販売できるプラットフォームです! こんなお悩みや、ご要望をお持ちではないでしょうか? ☑ 教材はあるけど、どうやってWebで販売したらいいかわからない。 ☑ 作成した教材を販売したいけど、サーバーの設定や決済システム等、難しそう・・・ ☑ 会社で実績のある研修資料等を有効活用したい! ☑ 自分の持っている技術や知識を知らない人に伝えたい! ☑ 自分の会社の技術やノウハウを外部に販売したい! ▶これら全てlearningBOXのEC教材販売機能で実現可能です!! コンテンツ作成機能、独自ドメイン、デザインのカスタマイズができるサイト構築を実現できます。さらに、使い勝手はシンプルで使いやすく、登録も簡単なんです! learningBOXのEC機能の魅力 弊社システムの1番の魅力はやはり、使いやすさではないでしょうか? せっかくシステムを導入しても、コンテンツを作成したり、販売への登録が難しいとやらなくなってしまったりしますよね。 learningBOXは、教材のバリエーションが豊富な上に、簡単に教材を作成、アップロードできます。パソコン操作に苦手意識を持っている方でも触りながら使い方や設定方法を覚えることができます。learningBOXの使い方や設定方法はlearningBOXの使い方ページに詳しく掲載されています。 WEB販売に選ばれる理由 ~豊富な機能~ コンテンツのバリエーションも豊富ですが、EC機能にもこんなに沢山の機能がございます。 決済機能では銀行振込、クレジット払い以外にも、請求書払いやGMOペイメントゲートウェイを利用いただければコンビニ決済まで対応可能です!! また、プレビュー機能ではユーザーが実際のコースを購入する前に確認することができます。購入後のトラブルも軽減されるかと思います。 いろいろな販売例 learningBOXのEC機能を利用すれば、通信講座や資格試験の過去問販売サイトを簡単に構築できます。 下の販売例のように、好きなデザインにカスタマイズも可能ですよ! まとめ 今回は、learningBOX EC機能の概要についてご紹介いたしました。EC機能に少しでもご興味ある方は是非、お問い合わせください!実際にさわっていただけるデモ環境もご用意していますよ! 最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。
learningBOXでネット検定・資格試験

learningBOXでネット検定・資格試験を作ろう

今回のブログ記事は、eラーニングシステムlearningBOXを使った検定・テストでの活用をご紹介します。 今回のブログ記事は、検定・資格を取扱う会社様・団体様、社内の昇任試験を実施したい研修ご担当者様にご覧頂きたい記事です。記事の中ではサンプルの検定試験を用意していますので、ぜひ最後までお読みください。 市場規模が広がる「資格・検定試験市場」 ”教育産業市場、2018年度は2兆6,794億円…市場拡大へ”※ReseMom.Biz(教育産業市場、2018年度は2兆6,794億円…市場拡大へ)より こちらの記事によると、教育サービスの需要が拡大していること、そして、教育産業全体市場の主要15分野のうち、前年度と比べて市場規模が拡大した9分野の一つに、「資格・検定試験市場」が入っており、市場規模が拡大してきていることがわかります。 たしかに、雇用の流動性が高くなってきている現代において、就職や仕事にも役立つものとして、自分の知識レベルを客観的に示すことができる資格はおおきな武器になっていると思いますし、企業側も資格を採用・待遇の一定条件にするケースが多くなってきているように思えます。 このような流れもあり、今後も資格・検定試験市場の拡大が期待されます。 目次に戻る こんなお悩みはございませんか? さて、そんな資格・検定試験市場が拡がりを見せるなか、検定・資格を取扱う会社様・団体様、社内の昇任試験を実施したい研修ご担当者様にお伺いします! こんなお悩みはございませんか? 技術やノウハウをネット検定化したい オリジナルの資格・検定を広めたい 社内教育の一環として社内検定を導入したい オリジナルの検定でサービスの集客をしたい 資格試験対策の学習サイトを作りたい オリジナルの資格・検定を外部に拡げていきたいとなると、どうやって具現化していくのかが、大きなお悩みになるかと思います。そこで、おススメするのが、そう、eラーニングシステムlearningBOXです。 目次に戻る learningBOXは検定・試験に求められる機能が揃っています。 learningBOXは、クイズ作成サービスであるQuizGeneratorを経て開発されたLMS(学習管理システム)です。 もちろん、研修やコース学習といった、いわゆる”eラーニング学習”としての機能もおすすめですが、検定・試験に求められる機能も充実しています。 簡単に試験・テストが作成できる 問題のバリエーションも豊富 受験者管理もできる PC・スマホ・タブレット対応 さらにlearningBOXは、ここまで対応。本格的な検定を作成できます。 音声入り問題 画像入り問題 シャッフル出題 認定証の発行 解説付きの答え 成績データ ▼各種おススメの機能を並べましたが、機能をわかって頂くにあたり、クイズを作ってみましたので、このスライド資料をご覧頂き、その後にクイズを解いてみましょう! 音声が出ますのでご注意下さい。 クイズにチャレンジする また、クイズを作ってみたい方もいらっしゃるかと思います。こちらから簡単にクイズ作成画面へ入れますので、お試しください。 目次に戻る まとめ 今回は「ネット検定・資格試験のWeb化」についてlearningBOXの機能を踏まえながら説明しました。ご興味がありましたら、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。 また、learningBOXでは、サンプルのWeb検定問題をご用意しております。詳しくは、新規管理者登録後、サンプル教材からご利用が可能です。  ▼こちらもおすすめ!あわせて読みたい 目次に戻る

eラーニングを使ってクリスマスクイズを作る

eラーニングを使ってクリスマスクイズを作る お久しぶりです。マーケティング担当の貴田岡(キタオカ)🍎です。もうすぐ12月の大きなイベント『Christmas(クリスマス)』が近づいています!世のお父さん、お母さん、クリスマスプレゼントの用意であたふたしてるんではないでしょうか?今回の記事ではクリスマス目前、読んでクイズを解いたら「2019年のクリスマスがもっと面白くなる」知識や情報を弊社のeラーニング学習システム(learningBOX)のクイズを通してご紹介します。クリスマスの話題に困らない内容が大変詰まった記事になってます!それでは本稿もどうぞよろしくお願いいたします。 目次はこちら 1.クリスマスのおさらい 2.クリスマスクイズにチャレンジしてみましょう 3.eラーニングシステムを使うと~ 4.まとめ クリスマスのおさらい そもそもクリスマスとは一体、何なのでしょうか?「Christmas(クリスマス)」という言葉は「Christ(キリスト、救世主)」と「Mas(ミサ、礼拝)」から由来したものです。イエス・キリストが約2000年前にこの世に生まれたことをお祝いする日を『Christmas』と呼んでいます。 クリスマスの時期が近づくと皆さんもよく耳にする「メリークリスマス!」何気なく使っていますが、言葉の意味を知って使っている方は少ないんではないでしょうか???! メリークリスマスとは『”I wish you a merry Christmas.”』 の省略を意味しています。「あなたが愉快なクリスマスを過ごせますように」という願いが込められた優しさ溢れる表現なんです クリスマスカラーの由来 赤はキリスト教によってはイエスキリストの血を象徴する色です。緑は、クリスマスの定番・飾り物のヒイラギを象徴する色です。針葉樹に属するヒイラギは枯れる姿がなく、永遠の生命力を象徴しています。ちなみに、ヒイラギと同じ理由で、クリスマスツリーの本体を選定する場合もあります。クリスマスツリーは一般的には常緑の針葉樹を用材として使用します。 昔から地域や文化を問わず、色には意味や力があったり、願いなどが込められていたりすると考えられています。日本でも地位を表すのに色が使われていたり、魔よけに特定の色が使われていたりしました。キリスト教でも同じように特定の色に意味や願いが込められています。 サンタクロースとは何者?? サンタクロースの起源 4世紀、小アジア(現在のトルコ)に実在した聖人、聖ニコラウスがモデルといわれています。不幸な人々を助けるために様々な奇蹟(奇蹟者)を起こす庶民の味方として親しまれていました。貧困のために身売りをしようとした娘の家の煙突へ金貨を投げ入れ、その一家を助けたという伝説は、後の『サンタクロース・ストーリーの原型』といわれています。 サンタクロースの出身地は? サンタクロースの故郷は北欧?北極?1920年代、アメリカに伝わったサンタクロースにまつわる言い伝えでは、その故郷が北極とされています。そこで、北極圏に位置する、フィンランドのラップランドであると考えられるようになりました。そして1927年、フィンランド国営放送局はラップランド東部にあるコルヴァトゥントゥリ(その形から耳の山と呼ばれています)をサンタクロースの正式な住居と宣言したようです。 クリスマスクイズにチャレンジしてみましょう さて、ここまでクリスマスにまつわる話をしてきましたが、いかがでしたでしょうか?ここで、知ってて得するかもしれない、クリスマス雑学クイズを用意しました!ぜひ解いてみて、得た知識を友達やお子さんに自慢してください! なお、弊社のeラーニングシステム(learningBOX)のクイズ機能を使うとパソコン操作に不慣れな方でも自分の作りたい問題を『12種類の出題形式』の中から選び、クイズを作ることができます。スタートボタンをクリックするとクイズが解けます スタート Christmasソングのクイズはこちら 組み合わせ問題と穴埋め問題で構成しています ➡ Christmasソングのクイズから確認することができます ※クイズの作り方や出題形式については出題形式についてのページをご覧ください。 クイズだけじゃこんなにいっぱい覚えれないとお困りの方!! 弊社には暗記に特化した学習ツールがございます!暗記カードを使うと覚えたい内容をスマホで簡単に確認できますよ!インターネットにつながるデバイスでしたら「いつでも隙間時間に予習・復習が可能です。」 スタートボタンをクリックすると暗記カードを実際に操作することができます! スタート 暗記カードの特徴 暗記カードはインターネット環境とパソコンがあればどなたでも簡単に作成できるデジタル版の暗記ツールです。パソコン操作に苦手意識があるような方でも、分かり易いマニュアルがありますので、どなたでも気軽に暗記カードをwebで作成・公開して頂くことが可能です。こちらの暗記カードには画像を挿入することもできます。 ※暗記カードの詳しい操作方法や設定は暗記カードの使い方ページをご確認ください eラーニングシステムを使うとコース学習として設定することができます 先程、ご紹介した暗記カードとクイズをlearningBOXを使ってコース学習にしました。 learningBOXの特徴はこちら ▼暗記カードやクイズをコース学習として設定することができる →お好みの手順でコースを設計することができます。学習教材は暗記カードやクイズ以外にも『虫食いノート』『レポート課題』『アンケート機能』『YouTube動画』などもオススメです! ▼コースに制約条件を設定することができる 制約条件を設けることで手順通りに学習を進めることができ、決められた合格点に届かない場合は先に進めません。制約条件は「ここまで解答/閲覧したら次に進むことが可能です。」、「ここまで合格したら次に進むことが可能です。」の2種類から選べます。 ▼自分の作りたい検定や研修を作成することができる →学習者のレベルに合わせて必要な暗記や試験問題を作ることができます。 ▼初めての方でも分かり易い設定やデザイン →複雑な操作や設定がなく、クリック、ドラッグ&ドロップでコンテンツが作成、管理が出来る これからの時期にオススメなlearningBOXの活用方法!! 12月が終わると、高校の入学試験や大学入試が待っています。学校の先生や、塾・予備校の運営者様!eラーニング学習を学習者に提供して、学校での勉強時間以外にも空いた時間や移動時間にeラーニングを有効活用しましょう!もちろんこちらの記事を見ている受験生もぜひ使ってみてください!そして学校の先生や塾の先生にも教えてみてください! POINT 英単語の予習・復習には暗記カードや虫食いノートがオススメです。理解の確認にはクイズがオススメです。簡単に作成できる音声の読み上げ機能も用意しておりますのでリスニング問題も対応可能です。英語のリスニング問題➡サンプルはこちら learningBOXの特徴の一つとして、管理者の設定次第で、学習者にとって必要な暗記や試験対策を学習者自身で作ることもできます。 まとめ 今回の記事では、弊社のeラーニングを使って、クリスマスクイズを紹介いたしました。どなたでも簡単にオリジナル問題を作ることができます。learningBOXはアカウント登録数が10名までなら無料でしかも無期限でサービスを利用することができます。 私共は、サンタクロースのようにおもちゃやゲーム機器をプレゼントすることはできません。しかし、受験対策、国家試験対策に必要な学習方法の手助けやサポートをすることができます。お試しで使って頂き、使用感をぜひ体験してください!本稿もご覧いただきありがとうございました。
Edtech

EdTechとは?

EdTechとは? こんにちは!マーケティングの本木です。 早速ですが、今回はeラーニング用語集ということで、「EdTechとは?」ということでブログを書きます。 目次はこちら 1. EdTechとは? 2. EdTechのはじまり 3. learningBOXは? 4. まとめ EdTechとは? 「EdTech」と書いて「エドテック」と読みます。(私は初めて見た時、「エデュテック」と読んでいました。) この言葉は「Education(教育)」と「Technology(技術)」の言葉を組み合わせた造語です。 デジタルテクノロジーを活用した新しい教育や学び、それを提供するアプリやサービスのことを指しています。 日本では2012年頃から検索されはじめて、近年ますます注目度が上がっています。 (参考:グーグルトレンド) このような「〇〇テック」という言葉は他にもたくさんありますね。 例えば、「フィンテック(FinTech)」はテレビや雑誌でもよく見る言葉ですね。例えば家計簿アプリなどが有名ですね。 この他にはよく聞く言葉だと、「HR Tech」(エイチアールテック:「Human Resources(人事)」と「Technology(技術)」を掛け合わせた言葉)などもありますね。 このように、業界名称の後に「テック」をつけたものを総称して「X-Tech(エクステックもしくはクロステック)」と言います。 そして、この「EdTech」が持つ言葉の意味を突き詰めると、(すごくかっこよく言うと) 「教育サービスを在り方をテクノロジーにより革新していく」ことです。 さて、この「EdTech」。例えば、何を思い浮かぶかと考えると、そう、やはり「eラーニング」ですね。 ▼eラーニングとは? eラーニングとはインターネットを利用した学習形態。パソコンやモバイル端末などの電子機器やITネットワークを利用することによって場所や時間、学習内容を問わず自分のペースでスキルアップを行うことができる学習。 eラーニング学習システムを使った英語学習より learningBOXはEdTechのeラーニング、そして「eラーニングの箱」である、LMS(学習管理システム)を提供しています。 ▼そんなEdTechサービスをまだ触ったことがない方はまず、無料の管理者登録してみてください。 登録後、すぐサンプルeラーニングで学習者体験ができますし、自分ですぐ教材も作れます! 「eラーニング」のイメージが変わります。 無料利用をはじめてみる   EdTechのはじまり EdTechのはじまりは、多くのグローバルIT企業を輩出している国、アメリカから始まりました。 アメリカは、国土が広く、また多くの企業が国内だけに留まらずグローバル展開をしており、集合研修で社員教育・人材育成をするには限界があり、必然的にeラーニング及びEdTecサービスが普及する土壌がありました。結果、インターネットの普及とともに、企業の人材育成の手段の一つとして、eラーニングの普及とEdTechサービスの進化が進んでいきました。また、教育格差を解消するサービスとしても普及が進みました。 ▼進化するアメリカのEdTechサービス【世界のeラーニング】 進化するアメリカのEdtechサービス【世界のeラーニング】   また、EdTechからはじまった教育革新は「STEM教育」などの流れも生まれています。 ▼STEM教育とは?   また、現在では、教育格差という点で、アメリカだけでなく、世界各地でEdTechサービスが生まれています。特に教育格差の大きい国でかつ、スマートフォンの普及が急激に進む途上国などでは、多くのEdTechのITベンチャーが登場しています。   日本の教育のICT化 日本は残念ながら、教育ICT化は先進国の中でも大変遅れています。小学校でのプログラミング教育の導入など注目は上がってきておりますが、その道具でもあるICT機器の整備が進んでおりません。 環境を整備するための予算の問題や、教えるための仕組みなど、教育のICT化を進めるには課題が多そうです。 ▼参考記事 必要だと分かってはいても、取り組みが進まない学校現場のICT事情 | 特集 | Business with Lenovo   learningBOXは? 最初にも書きましたが、弊社のサービス、learningBOXはEdTechのeラーニング、そして「eラーニングの箱」である、LMS(学習管理システム)を提供しています。 ▼LMSとは? LMSとは   弊社のLMSの特徴としては、「安価である」「使いやすい」eラーニングのシステムです。 100人利用でも年間3万円~(+消費税)という、まさに常識を超えた低価格。 そして、IT担当者でなくても、その場でコンテンツを作成できる使いやすさ。 ▼ぜひlearningBOXの導入事例をご覧ください。 導入事例一覧 | eラーニングシステムのlearningBOX   そして、なんといっても、充実の「クイズ作成」機能です。 「クイズ作成」機能の魅力 ・穴埋め問題や選択肢の問題など、出題形式がとにかく豊富。 ・時間制限があるテストモードなどの設定も可能。 ・画像入りや音声入りの問題など簡単に作成できる。 などなど、たくさんのおすすめしたい機能がございます。 ▼もし、まだ弊社のサービスをお使いになったことがない方、下記の問題作成フォームから簡単にクイズを作ることができます。ぜひお試しください! 簡単にクイズが作れます。 クイズを作ってみる   まとめ 今回は「EdTech」(エドテック)について、海外・日本・そして弊社のLMSについて説明しました。 弊社も「教育サービスを在り方をテクノロジーにより革新していく」動きの一つになってまいります! 引き続き、どうぞ宜しくお願い致します!

ゲーミフィケーションとeラーニング

ゲーミフィケーションとeラーニング ブログをご覧の皆様、2度目の登場の開発の谷元です!👟さっそくですが、皆様は「ゲーミフィケーション」をご存知ですか?正直に申しますと、私は聞いたことがある程度です。。。というわけで、今回はゲーミフィケーションについてまとめていきます! この記事を読み終えた後には『ゲーミフィケーションについて分かった気になれるかも!?』それでは一緒に、ゲーミフィケーションについて見ていきましょう! 目次はこちら 1 . ゲーミフィケーションとは? 2 . ゲーミフィケーションの歴史と目的 3 . ゲーミフィケーションとeラーニング 4 . まとめ ゲーミフィケーションとは? 「ゲーミフィケーションとは何か? ―デザイン史との比較」によると この言葉について、積極的な定義を与えるならば「すでに存在する対象に対して、ゲーム的な要素を付け加えること」となるだろう。「ゲーム化」と訳されることも多いが、ゲーミフィケーションはゲームそのものをつくることではないため、それはほとんど誤訳だと言ってよい。(中略)すなわち、工業製品やさまざまな日常行為そのものを「ゲーム」にしようというのではなく、そのなかに「ゲーム」の要素を取り入れようという運動である、と解釈してもらえれば、おそらくゲーミフィケーションという概念に対する理解としては、ほぼ充分である。 引用元:ゲーミフィケーションとは何か? ―デザイン史との比較から つまり、サービスや製品にプラスアルファでゲーム的な要素を付け加えること、ということになります。 例えば、会員制のサービスに設けられている「ポイント制」や「レベル別の特典」などが、ゲーム的要素にあてはまります。 では、なぜゲーミフィケーションを取り入れる必要があるのでしょうか? ゲーミフィケーションが誕生した経緯から、ゲーミフィケーションを取り入れる理由を調べてみましょう!! ゲーミフィケーションの歴史と目的 ゲーミフィケーションが世の中に注目され始めたのは、2011年頃からですが、この言葉の誕生はとても古くからある考えが「ゲーミフィケーション」という新しい言葉で生まれたという経緯があるようです。 「ゲーミフィケーションとは何か? ―デザイン史との比較」によると、ゲーミフィケーションの前史として 学習における学習者の「積極的参加」をうながす手法に関する試みである。この試みは非常に古く、学習において学習者の自発性が重要になるという気付き自体は、それこそ『論語』の中にすらその記述を発見することができる。(中略) 自発的な学習行為そのもの研究は、教育心理学・学習心理学・ゲーミングシミュレーション研究といった分野におけるきわめて重要な課題であり続けている。 引用元:ゲーミフィケーションとは何か? ―デザイン史との比較から としています。 つまり、ゲーミフィケーションの前史として、学習者の自発的、積極的参加をうながすために様々な学問からアプローチを続けていることが分かります。 自発的な学習、積極的参加には、「モチベーション」や「自己効力感」といった部分が関係してくるとは思いますが、その詳細に関しては非常に長くなってしまいますので、またの機会に紹介したいと思います。 ここまでのゲーミフィケーションの定義とゲーミフィケーションの前史を短くまとめると、ゲーミフィケーションを取り入れる目的としては、「サービスや製品にプラスアルファでゲーム的な要素を付け加えることによって、ユーザーに自発的に、もしくは積極的に参加をうながすこと」と表現することができるのではないでしょうか。 ゲーミフィケーションとeラーニング 学習とゲーミフィケーションは前述した通り古くから注目されている組み合わせで、eラーニング環境でもそれは例外ではありません。 むしろ、ゲーム的な要素を画面に表示したり、ゲーム的な要素の仕組みだったりを組み入れるにはeラーニングはすごく相性がいいともいえます!! 弊社のサービスのLMSであるlearningBOXに中にもゲーミフィケーションの要素がありますので、よかったらゲーム感覚で実際に触ってみてください!! learningBOXでのゲーミフィケーションの要素はこちらになります! 右側の画像だけバッジが表示されました!! これは問題作成時のオプション機能の1つである「モード」を「完全攻略モード」にすることで、条件をみたすと表示されます!! 自分の努力の結果が形に残るのは嬉しいですよね!! これでモチベーションが上がって、次の学習につなげていくのがゲーミフィケーションの目的でもあります。 弊社のeラーニングを使うとこのようなゲーム風のクイズも作れます! スタートをクリックすると実際にクイズを解くことができます。 スタート まとめ ここまで読んで下さりありがとうございます!今回はゲーミフィケーションを知らない人向けに基本的な部分しか触れませんでしたが、いかがでしたでしょうか? ここまでの話でゲーミフィケーションについてなんとなく理解できたのではないかと思います。 先ほどのバッジ機能以外にも学習者の学習状況を確認できる機能など、様々な機能がlearningBOXには搭載されています! learningBOXには、無料で利用できるフリープランもご用意しておりますので、手軽に触ってみてください! LMS(Learning Management System)であるlearningBOXでeラーニングの環境を提供している弊社も、ゲーミフィケーションをもっと取り入れていく方向で開発していきますので何卒よろしくおねがいします!
ハラスメントの研修をeラーニングで

eラーニングを使ってパワーハラスメント対策を行う

こんにちは!人事担当の白木です!!最近、エアコンが故障し寒さに耐えています...皆様も急な故障にはお気を付けください!! 今回の記事ではニュースや新聞でも大々的に取り上げられている『パワーハラスメント』について、そして、パワハラ防止のためのeラーニング研修の導入メリットについて書いてます。どうぞよろしくお願い致します。 目次はこちら 1. 「パワハラ」はこんなに増えている 2. そもそも「パワハラ」とは 3. 皆様の会社・組織では、パワハラ対策の研修を実施していますか? 4. パワハラ対策の研修を怠っていると、こんなリスクが。。。 5. eラーニングを使うとハラスメントに関する知識を一定水準レベルに引き上げることができる 6. まとめ 「パワハラ」はこんなに増えている 都道府県労働局に設置されている相談コーナーの問い合わせの中でパワハラに関する相談件数は年々増加傾向にあります。また、パワハラの相談件数の増加とあわせ、職場のいじめや暴力などが原因で、うつ病などの精神障害を発症し、労災補償されたケースも増加しています。 参考資料(増加するパワハラ) 実際にこんな事案が起きています 2019年のパワーハラスメント被害はこちら ・トヨタ社員がパワハラで自殺、適応障害を発症、労災認定(2019/11/19) ・だからお前はだめなんだ…教育局長、官舎で賭けマージャン(2019/11/18) ・「パワハラ」で教育局長減給(2019/11/15) ・同僚からパワハラ…川越市議が措置求める(2019/11/7) 参考資料(ハラスメント関連ニュース) 個別労働紛争もこんなに増えています 従業員からの相談の多いテーマでもパワハラがトップに ハラスメントのまとめ ハラスメントの中で最も多いのは「パワハラ」です。日本生命の調査では、2人に1人が、身の回りでハラスメントが起きていると回答。 厚生労働省の『企業内でのパワハラ発生状況』の調査(平成28年)では、過去3年間に、実際にパワーハラスメントに関する相談を1件以上受けたことがある企業は回答企業全体の49.8%で、実際にパワーハラスメントに該当する事案のあった企業は回答企業全体の36.3%でした そもそもパワハラとは 厚生労働省では、職場のパワハラについて、「同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為」と定義づけています。 「職場内の優位性」には、職務上の地位のみならず、人間関係や経験、専門知識など、様々な優位性が含まれます。つまり、上司・部下の間で起こるもののほかに、先輩・後輩、同僚同士、さらに部下から上司へ行われるものについてもパワハラに認定されるということです。 なんとなく言葉で理解していたつもりでも実際に調べてみるとパワハラに該当する定義の曖昧さや言動の線引きなど、個人の判断だけでは不確定なものが多いです。『パワハラ』を全て理解するのは大変でした。今回、パワーハラスメントに関する内容を弊社のeラーニングを使ってクイズにしてみました。皆様はパワハラをどの程度理解してますか?クイズは全部で5問入ってます。解説も付いてますので、この機会にぜひ、クイズを解いてみてください! eラーニングを活用すると! クイズ化することで、ハラスメントに対する知識の不足や理解度の確認、認識のずれなどを確認することができます。学習者の成績データを可視化することで会社内のハラスメントに関する知識や理解度を分析することができます。クイズの合格点も任意で設定することができるので、合格基準を上げることで会社全体の知識レベルを引き上げることができます 皆様の会社・組織では、パワハラ対策の研修を実施していますか? 8割以上の企業が、ハラスメント対策の重要性を感じている結果になりました。問題意識を持っている企業が8割なのに、実際に取り組みを行っている企業は、たった5割強です。さらに、この内訳には企業の規模によってばらつきがあります。1,000人以上の社員を抱える会社では9割弱、人数が少なくなるに従い割合は減って、100人未満の会社では3割弱となっています。大手企業は対策をしっかり行っている反面、中小企業になると、問題として認識はしていても、担当者がさまざまな業務を兼務していることも多く、取り組みに踏み出せないのが現実のようです。 パワハラ対策の研修を怠っていると、こんなリスクが。。。 賠償問題など社会的リスク ハラスメントによる訴訟にて企業が数千万円の賠償を求められたケースもあります。ハラスメントを放置するリスクは賠償問題をきっかけに企業イメージの低下など重大なリスクになり得ます。 業務効率・生産性の低下 社内でのいじめやハラスメントによる従業員のモチベーション低下、職場の雰囲気の悪化、メンタルヘルスの不調が業務効率・生産性の低下を招きます。 優秀な人材の流出 ハラスメントによる社内の雰囲気、業績の悪化は、優秀な人材を他社に流出させる原因となります。 ハラスメント対策は会社の成長や発展に大変重要な研修であることが分かりました。ですが、実際にどういった研修や教育を受けさせればいいのか分からない方がほとんどではないでしょうか。 ネット検索では断片的な知識しか見つからない。 講師を呼ぶには時間もコストもかかるし…… 一人一人に丁寧な指導をする余裕がない…… そんな時こそ! eラーニングを使うとハラスメントに関する知識を一定水準レベルに引き上げることができる learningBOXの特徴・パソコン操作が苦手な方でも登録したその日からeラーニングを始めることができる ・マニュアルを読みこまなくても直感的に操作方法がわかる ・研修や教育をサポートするコンテンツ機能が豊富 ・「暗記カード」や「虫食いノート」を使うと暗記に特化した教材も作れる! ・研修の理解や知識の確認には「クイズ」がオススメ!出題形式はなんと12種類 ・メンバー登録や管理も個別からグループ単位での設定ができます ・学習者の成績データはカルテ機能を使うと簡単に数値をデータ化し学習状況がグラフで分かる! ※learningBOXの詳しい使い方はこちらに記載されてます learningBOXを使うと学習者にコース学習を受講させることができます。忙しい時間の合間にコツコツとその人レベルに合わせて学習を進めることができます。コース学習とすることで一定の決められた順序で学習ができ、合格基準に達しない方は先に進むことができません。合格点や教材の難易度は管理者側で簡単に設定することができます。コース学習の教材を全て合格すると、認定証を発行することもできます。 まとめ 今回の記事では、パワーハラスメントに注目した記事をご紹介しました。ハラスメント対策に力を入れている企業は増えていますが、具体的な対策を行えている企業はまだまだ少ないです。弊社のeラーニングシステムは皆様が頭を抱えているハラスメント対策にお役立てることができます。この機会に是非、learningBOXをご検討ください。本稿もご覧いただきありがとうございました。

eラーニングで学習者のメタ認知を支援する方法

こんにちは、開発部の森下と申します。入社2ヶ月の新米プログラマーです。 早速ですが、皆様は「メタ認知」をご存知でしょうか?仕事力向上に効果的と評され今、注目を浴びている「メタ認知能力」。 どんな能力でなぜ仕事力が高まるのか?業務を効率よく進めていくうえでは、仕事のスキル以外にも必要な要素があります。その中のひとつが「メタ認知」です。本稿では「メタ認知」と「eラーニング」の関連性についてご紹介します。 目次はこちら 1. メタ認知とは 2. メタ認知が学習分野で注目されている理由とは? 3. eラーニング学習とメタ認知の関係性 4. learningBOXは、そんなメタ認知を促進できる機能が充実しています! 5. まとめ メタ認知とは 「メタ認知」とは、今まさに何かを考えている自分の思考や、何かに取り組んでいる自分の行動について、一歩引いて、今よりも高い視点から把握する能力「客観的に自己評価する力」のことです 1970年代にJ.H.Flavellによってその概念が提案されて以来、心理学や脳科学、教育学などの分野で広く認識されています。 学習活動を自分自身で適切に評価していくことができれば、効果的な学習を継続させることができます。これはよく「メタ認知(metacognition)」という概念によって説明されています。 最近では、ベネッセホールディングスと東京大学による共同研究(2019年3月プレスリリース)が行われ、なんと、その研究によると、成績が上昇した高校生は自分の学習を客観的にとらえる「メタ認知」を持っている(持つようになった)、という報告がされました。成績アップに「メタ認知」が関係している、なんて皆さんご存知でしたか?そしてこれらの研究によると、「何が分かっていないのかが分かる」、「何のために取り組んでいるか」などといったことを意識できているかどうかが学習をスムーズに進めていく上できわめて重要なポイントである、と言われています。 加えて、学習における自己評価を「メタ認知的活動」として、福井大学の遠藤氏(2018)は以下のように述べています。  人は,メタ認知的モニタリングとして,自分の認知過程を確認・点検し,そして,モニターした結果にもとづき,メタ認知的コントロールとして,自分の認知活動を改善・調整していきます。このメタ認知的活動が,自己評価活動の中核となります。                           田中耕治 編 , 遠藤貴広 著 (2018).『よくわかる教育評価 第2版』ミネルヴァ書房 (Ⅴ-5.子どもの自己評価  61頁) メタ認知的活動のモデル もう一人の自分が、一つ高い視点から自分自身を観察(モニタリング)し、自分の思考や行動を修正(コントロール)していますね。これは日常生活の中でも、私たちが自分を客観的にとらえて言動などをコントロールしようとしている場合にも当てはまります。 メタ認知が学習分野で注目されている理由とは? そもそも人間は、、 ・自分を客観的に俯瞰(ふかん)し評価できる人間は多くない(とても難しい) ・それは「勉強、学習」についても同じことがいえる ・なぜなら、学習目標や学習状況を「客観的に」評価できていないから ⇒そこで「メタ認知」が注目されているんですね。 学校に所属している間は、学校の先生が貴方を評価してくれます。社会人になると「先輩社員」が仕事に必要な知識やスキル、社会人としてのルールを指導します。大きな会社では「OJT担当者」がいたり「メンター制度」もあるかもしれません。 ただ、自分の学習状況を評価してくれる人が常にそばにいてくれる、ということは普通ほとんどありません。特に課題が複雑なものであるほど、作業内容や自分のやり方そのものが本当に適切なのかどうかを、自分で何度も判断し修正していく必要があります。 メタ認知の向上が学習効果に大きな影響を与える メタ認知が学習効果に影響を与えた例をご紹介します。 ケース1「同じ高校生を3年間追跡「メタ認知」が成績上昇に効果」 2018年3月に高校を卒業した子どもの、高校3年間の追跡データ(703人)を用いて、子ども1人ひとりの変化をみたところ、成績が上昇した高校生は、内発的な学習意欲や将来の目標を持っている(持つようになった)ことに加え、自分の学習を客観的にとらえる「メタ認知」(「メタ認知的方略」)を持っている(持つようになった)ことがわかりました。この傾向は、特に難関大学合格者において顕著であり、「メタ認知」の有無が、成績上昇や大学合格など、高い学習成果を上げることに効果的であることが示唆される結果となりました。(参考資料:ベネッセ教育総合研究所) ケース2 メタ認知は子どもの成長のプロセスに必要な環境や働きかけに関与する 高2~高3の成績変化が「ずっと上位」「上昇」の子どもは、「テストで間違えた問題をやり直す」「何がわかっていないか確かめながら勉強する」といった勉強方法(メタ認知的方略)を活用している比率が高くなっていることがわかった。また、成績が「上昇」した子どもは、これらの勉強方法を活用するようになった比率が高くなっている。 (参考資料:「メタ認知」が成績上昇に効果がある) メタ認知能力のおさらい POINT メタ認知機能を高めることで、「何がわかっているのか分析する力」が身につき、「問題解決に必要な段取りや作業工程を評価・フィードバックする」力が養われる。適切なモニタリングとコントロールを行うことで、学習効果を高めることが期待できる。 学習目標が曖昧だとどのように勉強すればよいか分かりません。またその範囲がはっきり定まっていなかったり、難しすぎるものから取り組んでしまうのも挫折の要因です。 「結構勉強したつもりなのに思っていたよりも身についていなかった...」ということはありませんか? それは、自分の学習状況を細かく評価・把握できていない場合が考えられます。 eラーニング学習とメタ認知の関係性 ☑POINT eラーニングを使うと学習に必要なメタ認知能力を高めることができます。 ・eラーニングシステムは成績データや学習状況を数値化し可視化することができる ・学習者のレベルや目標に合わせて「学習コース」を自由自在に設定できる ・成績管理を細かく分析できるカルテ機能を使うと個人の学習の進め方タイプが一目でわかる(駆け込み型、学習習慣が身についている型、先行逃げ切り型など) ➡自分の学習の進め方や段取りを把握することによって「メタ認知能力をさらに高める」ことができる!! メタ認知を常に高いレベルで保ちながら学習を続けることは難しいことです。eラーニングがメタ認知的活動の一端を担うことによって、学習者のメタ認知を向上させる手助けになり、結果として効果的な学習成果につながることが期待されます。 learningBOXは、そんなメタ認知を促進できる機能が充実しています! learningBOXの成績管理機能を使うと、学習者の学習進捗情報を簡単に確認することができます。学習状況や成績デートを数値しグラフ化することで学習者の正確なモニタリングを支援することができます。 個人の成績情報もすぐ確認することができます。 今回は龍野情報システムの研修で使われている「情報セキュリティ研修」を使ってご紹介します。 学習活動にeラーニングを積極的に用いることで毎回の学習状況を正確に可視化させることができます。それは単にモニタリングの精度を安定させるだけでなく、学習者自身がモニタリングに費やす負担も軽減され、その後の適切なコントロールや、さらに高次のモニタリング(自分のより詳細な思考過程)にも注力できる余裕を生み、学習者のメタ認知向上を支援することが期待されます。 learningBOXのオススメ機能 学習者が簡単にスマホで成績や学習進捗を確認できる! →成績管理機能を使うと学習状況を可視化することができます 学習者の成績や学習状況はコース作成の資料として活かすことができる! →学習者のレベルに合わせたコース作成やグループ設定が簡単にできます テストや試験の理解度をチェックする問題作成機能にすごい! →パソコン操作が苦手な方でもマニュアルを読んだその日からクイズや試験問題が作成できます learningBOXは成績管理以外にも学習者の教育を支援・フォローするコンテンツ機能がたくさんございます!機能や設定方法についてはこちらの使い方ページに詳しく紹介されています。 メタ認知を促進するなら、ぜひlearningBOXに今すぐオーナー登録へ! まとめ 今回の記事では業務を効率よく進めていく上で必要なメタ認知能力についてご紹介いたしました。効果的な学習成果を生み出すためには、適切な自己評価が必要です。 自己評価の中核であるメタ認知的活動は、「モニタリング(確認・点検)」の結果に基づいて「コントロール(改善・調整)」を行うことが重要です。eラーニングは学習状況を可視化(データ化)し、学習者の正確なモニタリングを支援する。
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