【不具合解消・仕様変更】Android端末のOS判定に関する修正のお知らせ
平素よりご利用いただき、ありがとうございます。
このたび、AndroidタブレットでChrome(バージョン143以上)をご利用の場合に、OSが「Linux」と判定される不具合(詳細はこちら)について、修正を実施いたしました。
合わせて、修正に伴い、一部のAndroidタブレットではOSバージョン(例:Android 14/15/16)の判定ができない場合があるため、仕様変更としてご案内いたします。
※専用サーバーをご利用のお客様につきましては、本修正バージョンを順次適用いたします。
■修正/改善内容(対応前/対応後)
【対応前】
AndroidタブレットでChrome(バージョン143以上)をご利用の場合において、端末OSが 「Linux」 と判定され、以下の機能で「推奨端末外」として通知・制御されることがありました。
・ ログイン時の対応OS・ブラウザチェック(ログイン後のページ設定)
・ コンテンツ学習時の受講OS制限
【対応後】
OS判定処理の不具合の修正を実施いたしました。
合わせて、OSが「Linux」と判定された場合でも、Androidタブレット(Android(tablet))として扱うよう、判定ロジックを改善しました(※ただし、一部環境では判定が不安定になる場合があります)。
これにより、Androidタブレットでの推奨端末外通知が表示される事象は改善されます。
■仕様変更(OSバージョンが判定できない場合があります)
今回の修正の影響により、Androidタブレット/Chrome(バージョン143以上)の一部環境では、OSバージョンを判定・記録できない場合があります。
※端末や環境によっては、従来どおりOSバージョンが判定・記録される場合もあります。
■想定される影響
Androidタブレットでは、OSバージョン条件による制御が意図どおりに動作しない場合があります。
(主に、ログイン時の対応OS・ブラウザチェックに影響します)
例:「Android OS 16以上」を指定している場合でも、実際にはAndroid OS 14端末であっても推奨端末外の通知が出ず、ログインできることがあります。
■管理者の皆様へのお願い
Android OSの「バージョン指定」による制御を行っている場合、Androidタブレットでは意図どおりに制御できない可能性がございます。必要に応じて、設定方針の見直しをご検討ください。
・ 「システム設定」>「ログイン後のページ設定」>「対応OS・ブラウザ」
本件によりご不便・ご迷惑をお掛けいたしましたことをお詫び申し上げます。
今後ともサービスの改善に努めてまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
もっと知りたい方へ







