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アダプティブ・ラーニングの普及について【世界のeラーニング】

アダプティブ・ラーニングの普及について【世界のeラーニング】 こんにちわ、マーケティング担当の本木です。 おかげさまで好評(自分の中で)の【世界のeラーニング】シリーズ、第3回です。 反転学習・MOOCの話に続きまして、今回はeラーニングで日々存在感を増しているキーワード 「アダプティブ・ラーニング」 について切り込んでいきたいと思います。 目次はこちら 1.アダプティブ・ラーニングとは? 2.代表的なサービス 3.押さえておきたいキーワード 4.まとめ アダプティブラーニングとは? アダプティブ・ラーニング(Adaptive Learning)とはそもそも何の意味でしょうか? 「adaptive」を辞書で調べてみると「順応性のある、適応する」といった意味です。 アダプティブ・ラーニングとは、AI(人工知能)を用いて学習者の学力に合った教材を習熟度別に最適化して提供する学習方法という意味です。 簡単にいうと、「学習者のレベルに合わせた学習方法」というところでしょうか。 AI(人工知能)技術の登場・進化とともに、教育分野でも、学習履歴データを解析して、個々人に最適化された学習コンテンツを提供する学習方法として、普及してきています。 学校の例に例えますと、今までだと、クラス全員に同じレベル・内容の宿題・問題をさせるのが一般的ですが、これだと、苦手な分野は苦手なままになる可能性があり、得意な分野はさらに伸ばすことがしづらい状況になります。アダプティブ・ラーニングによって苦手な箇所やつまずいた箇所については、その点を集中的に基本から学習していけたり、得意な分野はさらに得意になれるよう、学習をしていける仕組みを実現できます。 ネットショッピングだと、リコメンド機能というものがあって、商品検索履歴や購入履歴をもとに「あなたにおススメの商品はこちら」とか「一緒に買われている商品はこちら」などいった形で商品一覧がリコメンド表示されますよね。そういったものに近いイメージでしょうか。 ともあれ、子供のころを思い出すと、苦手な科目・単元の場合、わからないままどんどん進んでいくので「この単元、早く過ぎ去ってほしいー!」と思っていたのを思い出します。個々人のレベルに合わせて学習が進むって素敵ですね。 代表的なサービス それでは、代表的なサービスを見ていきましょう。 まずはKNEWTON(ニュートン)です。 アダプティブ・ラーニングの代表格が2008年に登場したアメリカのKnewton(ニュートン)。 ニュートンはアダプティブ・ラーニングに特化したサービスです。一例としてアリゾナ州立大で準備したある数学コース修了率は17%上昇、途中脱落率は56%も減少したほか、45%の学生が予定より4週間も早くコースを修了したという情報があります。 特徴としてはWEBテストを用いて、学習者に次の最適な学習内容・課題がリコメンドされる仕組みであり、管理者・学習者・保護者ともに、どこでつまずいているのか、どこが先に進めるのか、などの把握が可能とのことです。 その他のアダプティブ・ラーニングの提供サービスを紹介すると、 ●DreamBox Learning(ドリームボックスラーニング) 算数・数学をメインとした適応型オンライン学習サイトです。 ●IXL アメリカの学校で導入があるとのことです。実際に学校の宿題として利用されている情報もあります。日本語サイトも実際に問題が解けます。 押さえておきたいキーワード ここまでアダプティブ・ラーニングについて代表的なサービスをみてきましたが、今後、AIの進化・普及とともに、アダプティブ・ラーニング(Adaptive Learning)も学びのスタイルを変革しそうな手法の一つになりそうですね。。 さて、ここでアダプティブ・ラーニングに関連して、知っておきたい用語も併せて紹介します。それぞれの詳しい内容はまた後日、記事にて案内したいと思います。ここではさらっと紹介します。 ●教育ビッグデータ 教育のデジタル化・ICT化が進むにつれて、今まで紙ベースだった学習データの多くがデータ化によって入手が可能になりました。これらの活用はデータサイエンスという高度なアプローチが必要ですが、子供だけでなく大人も含めた教育全体の在り方を変えるデータですね。 ●ラーニングアナリティクス(Learning Aanalytics) 上に述べた教育ビッグデータを利用した学習のデータ解析アプローチも非常に重要です。各種eラーニングやMOOCなど教育のデジタル化により、得ることができるようになった学習データを活用するためにラーニングアナリティクスによる分析・測定はこれからより一層注目されそうです。 ●教育支援としてのレコメンド機能 教育ビッグデータ・ラーニングアナリティクスを活用した、学習者支援としてのリコメンド機能です。 EC(E-commerce)で馴染みのある機能ですが、教育の場合だと、さらに有益な機能になりそうです。例えば、個別に苦手部分を克服するための推薦された学習コンテンツや学習者の属性データ(年齢・性別・趣味嗜好)を活用した学習コンテンツの推薦など、いろいろな期待ができます。 まとめ ビッグデータが様々な産業分野で変革を促しているように、教育のデジタル化→ビッグデータ化→アダプティブ・ラーニングの進化・普及というふうに、教育分野も同様に変革されていくということですね。 今回はアメリカのアダプティブ・ラーニングの例に、そこから関連する用語も紹介させてしました。次回はさらに鋭い視点で?世界のeラーニングについて切り込んでいきたいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました! ※参考文献:Edtechが変える未来 著者:佐藤昌宏

情報漏えいを防ぐ‼eラーニングを使ったセキュリティ研修

情報漏えいを防ぐ‼ "eラーニングを使ったセキュリティ研修" CS導入サポート担当の木下👓です。久々のブログ記事投稿になります。2019年も残すところ後わずかになりました。今年は元号も変わり大変、慌ただしい一年になったんではないでしょうか? 令和元年は弊社にとって『新事務所移転、東京・大阪の展示会出展』など大きなイベントもたくさんあり、その節は大変お世話になりました。改めてこの場をお借りして、お礼申し上げます。それでは、早速ですが今回の記事に参りましょう! 「皆様の会社ではセキュリティに関する知識や対策、研修は万全でしょうか??」今回の記事では、「eラーニング学習を使った、顧客情報の取り扱いの注意点や情報漏えいから会社の顧客情報を守るセキュリティ研修をご紹介します!!」本稿もどうぞよろしくお願いいたします。 目次はこちら 1. 個人情報漏えいによる損害賠償金 2. セキュリティ研修の重要性 3. eラーニング学習の需要と期待 4. learningBOXを使ってセキュリティ研修を作る 5. まとめ   個人情報漏えいによる損害賠償金 こちらは、2018年の1年間に発生した個人情報漏えいインシデントによる想定損害賠償額です。情報漏洩インシデント1件あたりの漏洩人数では、情報通信業が上位(1位 171万2,580人)を占めています。(資料元:特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会)   セキュリティ研修の重要性 原因別1位➡ 紛失・置き忘れ 26.2%2位➡ 誤操作 24.6%3位➡ 不正アクセス 20.3%と続いており、「紛失・置き忘れ」「誤操作」「不正アクセス」が3大原因として全体の約70%をしめています。原因別からみてわかるように、確認漏れやセキュリティ意識の低さ等によるヒューマンエラーが原因に関係しており、会社役員も含め、全社員を含めてセキュリティ意識の向上が必須となっています。(資料元:特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会) 情報漏えいによる影響はお客様や取引先企業にも計り知れない損害が発生します。経済的損失、会社の信用失墜、罰則・ペナルティーなど・・・考えただけでも恐ろしい。   eラーニング学習の需要と期待 eラーニングを使った研修や学習は『教育ビッグデータ・EdTech・働き方改革・次世代集合研修・先進的教育事』など、ますます活躍の場が広がり注目されています。学習形態の一つとして期待され、導入する企業が年々増えています。その中でも、コンプライアンス、情報セキュリティ、企業研修、など社内向けの研修や教育に力を入れる企業が増えています。   eラーニング学習のメリット eラーニングは個人が必要に応じて学習し、わからないところは繰り返し学習できるので大変便利です。自分の学習したいタイミングで予習・復習・再学習を容易に行うことができるのも最大の利点ではないでしょうか。一人一人のビジネススキルが上がることで、社員、会社、全体の成長や底上げに役立ち、業務効率の向上に直結します。   learningBOXを使ってセキュリティ研修を実施する 龍野情報システムではこのように『セキュリティ研修』を社員に実施しています。弊社のlearningBOXは手軽にセキュリティ研修を作成・実施することができます。今回は「IPA(情報処理推進機構)」が無料で提供しているコンテンツを使った、セキュリティ研修をご紹介します。 IPA(情報処理推進機構) 複雑・膨大化する情報社会システムの安全性・信頼性の確保による“頼れるIT社会”の実現に向け、IT施策の一端を担う政策実施機関として、情報セキュリティ、ソフトウェア高信頼化、IT人材育成等の施策を展開します。(引用:IPA(情報処理推進機構))   セキュリティ研修の流れ learningBOXを使ったセキュリティ研修はこちらです。動画をご確認ください learningBOXを使うとセキュリティ研修をコース学習として受講することができます。コース学習にすることで一定の学習手順や合格点に達したものだけに認定証を発行することができます。 こちらの機能や設定もオススメです ・グループ毎、部署ごとに研修を受けさせる。 ・CSVで学習者の成績を一括でとりこめる。 ・受講回数を制限することも可能です。 ・学習者の成績データは自動で採点されます。 ※learningBOXの設定、使い方はlearningBOXの使い方ページに詳しく記載されたいます。   まとめ セキュリティ教育では全社員の意識向上が重要となっていきます。分厚い資料を渡したり、形だけの方針を伝えるだけでは、社員の意識が向上しません。 セキュリティを遵守する仕組みが大切であり、その1つにeラーニングがあります。eラーニングを使うことで、学習者の理解度をより細かく分析、数値化し評価することができます。弊社のeラーニングシステム(learningBOX)が皆様の企業におけるセキュリティ対策にお役に立てれば幸いです。本稿もお付き合いいただきありがとうございました。

アメリカの反転学習の始まりの一つ、カーンアカデミー(Khan Academy)について【世界のeラーニング】

アメリカの反転学習の始まりの一つ、カーンアカデミー(Khan Academy)について【世界のeラーニング】 こんにちわ。マーケティング担当の本木です。 入社してまだ浅い新米、しかも、おじさんですが、どうぞよろしくお願いします。 早速ですが、eラーニング業界の知識も非常に浅い自分のための勉強も兼ねて、【世界のeラーニング】シリーズということで連載記事を書いていきたいと思います。今回は、アメリカの反転学習の始まりの一つと言われている「カーンアカデミー(Khan Academy)」についてご紹介します。 目次はこちら 1、カーンアカデミー(Khan Academy)とは? 2、カーンアカデミーの特徴 3、与えた影響 4、まとめ カーンアカデミー(Khan Academy)とは? カーンアカデミーは2006年にアメリカのサルマル・カーンによって設立されたオンライン学習サイトです。もともと、遠方に住む、いとこの子供の家庭教師をするためにウェブソフトで学習してもらうために作ったとのことです。 最初は設問を出す仕組みで、設問が解けない時にそれに合わせた学習内容を表示する仕組みだったとのこと。その後、友人の勧めで解説動画を作り、それをユーチューブに上げていったところ、”動画で分かりやすい”、”何度も見直して自分のペースで学べる”などで評判となり、利用者が爆発的に増え始めて、本格的なオンライン学習サイトに発展していったとのことです。(なお、現在の利用者数は全世界で毎月数百万~数千万人と言われています。) カーンアカデミーの特徴 カーンアカデミーのスタンスは、「設問を出しながら学習を進めていき、設問が解けないと、それに合った学習内容を表示する」とのことで、ビデオ自体は補助教材として位置づけであるところが大きな特徴かと思います。 カーン氏自身が「学習するのに最も役立つのは、設問を解くことなんです」「我々の本当のパワーの源泉は設問のソフトウェア(レベルチェックのテスト)にある」と言うほど、レベルチェックする機能に重きを置いています。 起きた影響 カーンアカデミーの登場によって起きた影響として、よく言われているのが「反転学習(Flipped Learning)」と呼ばれる授業・学習スタイルの普及です。 カーンアカデミーの動画を学校の教師達が生徒のための予習動画として使い始めたのです。 ●「反転学習(Flipped Learning)」とは? 従来は教室で行っていた講義をビデオ学習によって自宅で行い、問題演習やレポート作成を授業時間内で行う授業形態のことです。 反転授業とは | eラーニングについて | クイズ作成・問題作成ツール - クイズから始まるeラーニング 当時から反転授業自体は実施する試みがあったようですが、ビデオ教材を教師が作成する負担が大きく、反転授業を実施したくてもできない教師達が多くいたこともあり、そのような経緯から授業の予習としてカーンアカデミーの動画を利用する教師が増え、反転授業のスタイルが広まったとのことです。 まとめ 調べる前は、「反転学習の普及のきっかけ」のイメージが強かったので、「ビデオ教材のルーツ」的なイメージでしたが、カーンアカデミー自体が重きを置いているポイントが「理解度をチェックする問題・テストで学習を進めていき、わからないところをビデオ教材で学習する」という点は印象的でした。 今回は、アメリカのEdtechの始まりの一つと言われている「カーンアカデミー(Khan Academy)」についてご紹介しました。また次回もぜひご覧下さい。 あっ、そういえば、我が社eラーニング作成システム「learningBOX」もクイズ問題作成ツールの「QuizGenerator」から始まったサービスです! 「本当のパワーの源泉は設問のソフトウェアにある!」 まだの方はどうぞご利用下さい! ▼誰でも無料で簡単にクイズが作れるWEBで作れるクイズ問題作成ツール「QuizGenerator」 詳しくはこちら ▼使いやすい・値段が安い”をコンセプトにしたeラーニング作成システム「learningBOX」 詳しくはこちら
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無料で始めることができるeラーニングシステム

2019年も残すところあと数日と、迫ってきました。令和元年は皆様にとってどんな一年でしたか?年賀状が全く書き進んでいない、マーケティング担当の貴田岡(キタオカ)🍎です。 今回の記事では、eラーニング学習に興味を持っている方!eラーニングを導入したいがどの会社のサービスを選べばいいか悩んでいる方にオススメの記事です!弊社のeラーニングシステム(learningBOX)は個人の方~企業様までどなたでも無料でeラーニングをご利用開始することができます。準備するものはパソコンとインターネット環境だけです。『登録したその日から、eラーニングを始めることができます。』今回の記事ではそんな、弊社のeラーニングシステムである、learningBOXの特徴や機能についてご紹介いたします。それでは、本稿もどうぞよろしくお願いいたします。 目次はこちら 1. こんな社員教育のお悩みありませんか 2. learningBOXは初めての方でも安心して使えるeラーニングシステムです 3. learningBOXを使った活用シーンはこちら 4. まとめ   こんな社員教育のお悩みありませんか もし、まだ集合研修しか実施していない研修ご担当者様! 社員教育を実施・運用していくにあたり、このようなお悩み・課題はありませんか? 担当者の悩み「受講者全員を集めての集合研修は時間がとれない」 「何度も毎回、研修を行う予算がない」 「社員によって知識の習得度に差がある」 「大きな研修を行ったが、時間が経つにつれて知識が薄れてしまい、定着に時間がかかる」   担当者の悩みをeラーニングで解決したい!でも…… 操作面の不安 パソコン関係の知識や電子機器に詳しくない。研修に使いたい教材の作成から、作ったコンテンツの設定に自信がない。ITの知識がなくても使いこなせるのだろうか。 料金面の不安 値段が高額であり、まとまった予算が確保できない。中身が見えにくい商品やサービスを購入するのは怖い。 使いやすさの不安 年齢層によって使いがってに差があると会社として導入、管理が難しい。一部の人間ではなく、誰でも管理できるのだろうか。 eラーニング学習に興味関心を持っていても、パソコン操作や設定方法に拒否反応を示したり、苦手意識がある方は多いと思います。それに加え、eラーニングシステムの値段の高さに首を傾げてしまい、eラーニング導入の熱い気持ちが冷めてしまう。そういったご担当者様は本当に多いと思います。 learningBOXは初めての方でも安心して使えるeラーニングシステムです。 現在の市場に出回っているeラーニングシステムは非常に高額であり、主に大企業向けのシステムとなっているサービスが殆どです。 learningBOXのコンセプトは、「安くて、使いやすい」システムです。日本でのサービス提供開始当初から、個人で経営している塾のオーナーや、飲食店の経営者など、大手のeラーニングシステムの導入はハードルが高いと感じている中小零細の企業・団体様に多くご利用頂いています。   learningBOXの操作方法 パソコンの知識は不要!!システムに精通していなくとも、触りながら簡単に設定方法を覚えることができます。難しい操作や設定はございません。至ってシンプルなデザイン設計です。 learningBOXの機能や使い方はこちらの使い方ページに詳しく掲載されています。   learningBOXの料金プラン 弊社のeラーニングシステムは、大企業はもちろんのこと、小規模事業者・小規模団体にも導入頂けるような価格帯(100人利用でも年間33,000円~)で販売しております。フリープランでご利用頂いて、使い勝手を十分に把握、確認することができます。フリーで作って頂いた学習環境は有料プランでもそのままアップグレードすることができます。さらに有料プランのオプションを追加すれば、オリジナルのデザイン設定や独自のドメイン設定ができるなど、御社のご希望に合わせたカスタマイズが可能です。 ※有料プランのサービスや料金についてはこちらの料金プランに詳しく解説されています。   learningBOXの使いやすさ learningBOXは従来の学習環境をWEB上で構築・管理ができる、eラーニングの「箱」です。この箱の中に動画やPDFなどの学習教材、問題・テスト、成績などを入れて、学習を管理していくシステムとなります。 learningBOXの特徴はこちら ・WEB試験・クイズ作成機能の出題形式が12種類以上もある。 ・研修の効果を確認するためのテスト・演習問題が簡単に作成できる。 ・WEBで簡単に教材を配布できるので、印刷や研修会場の準備などの必要がない。 ・あらゆる業種・分野で検定テストを作れる。 ・自分の持っている教材をeラーニング化して販売することもできます。 ※learningBOXの豊富なコンテンツ機能をご確認ください   learningBOXを使った活用シーンはこちら   導入事例はこちら 株式会社物語コーポレーション様社内研修でlearningBOXをご利用 直営店の昇格試験にeラーニングを導入し、個々をさらに輝かせる人材育成を実現。やはり紙ベースの試験ですと、コストと時間がかかってしまう事が大きな課題でした。1時間~2時間の試験の為に、全国各地から東京・名古屋・大阪などの拠点まできてくださるわけですよ。このような交通費や移動にかかる時間を何とかしたいな、ということが大きな目的でした。 株式会社やる気スイッチグループ様研修試験でlearningBOXをご利用 learningBOXでは何度も試験を受講できる点が、受講者からはとても反響が良かったです。実施している研修試験は、落とすためのものではなくて、早く理解し、知識を定着させるための試験なので、learningBOXを使う事によって、自分で積み重ねて、理解までたどり着けるのがいいですよね。 あと、受講者が試験に受かるまでの期間がとても短くなりました。learningBOX導入前は8ヵ月程度がアベレージだったのですが、今はなんと、2.1ヵ月なんですよ。………➡続きはこちらの導入事例をご確認ください 日本交通株式会社様新人研修でlearningBOXをご利用 learningBOXを導入してからは全体に理解が深まっているのを内定者との会話の際に感じます。 それから、質問がある度に電話がかかってくると、私たちは細かく丁寧に確認・説明をしていきます。そうすると電話で軽く30分は使ってしまう。そういう流れであったものが、「Webを見た」「eラーニングを確認した」というところから会話が始まるようになったので、電話対応の時間もかなり短くなりました。メールでやり取りするにしても、ある程度予備知識がある中でやり取りできるので、お互いに時間の短縮にもなるし、労力の短縮にもなっていますね。………➡続きはこちらの導入事例をご確認ください eラーニング導入で頭を抱えている担当者!こちらの導入事例一覧ページでは実際にlearningBOXをご活用いただいている、企業・学校さまの導入事例をご紹介しています。learningBOX導入に至るまでの経緯や悩み、導入後の効果なども詳しく紹介されています。   まとめ 今回の記事では、learningBOXの特徴や機能について簡単ではございますがご紹介いたしました。learningBOXは初めての方でも安心して使えるeラーニングシステムです。パソコンの知識は不要!!システムに精通していなくとも、触りながら簡単に設定方法を覚えることができます。フリープランでご利用頂いて、使い勝手をお試し下さい!learningBOXのコンセプトは、「安くて、使いやすい」システムです。本稿もご覧いただきありがとうございました。

CSVと文字コード – BOM付utf8で文字化け回避

代表の西村です!久々にブログ書きます。Excelでの文字化けを防ぐためにBOMつけました。 learningBOXは多言語対応しているLMSです 弊社のeラーニングシステムである「learningBOX」は多言語対応しているLMSです。learningBOXのUIは、現時点では日本語と英語しか選択できませんが、教材のデータや学習者の解答は日本語と英語だけでなく、中国語、韓国語、ベトナム語など世界中の言語に柔軟に対応しております。実際に、外国人向けの研修などでは、各国の言語で作成した教材が利用されています。 CSVの多言語対応に不備がありました 多言語対応を謳っているにも関わらず、CSV対応に不備がありました。現在リリースされているバージョン (2.14.28) では、CSVのエンコードがShift_JIS(Windows-31J)に固定されています。そのため、日本語、英語、そして、一部の中国語やラテン系の文字以外は文字化けしてしまいます。 目次に戻る UTF-8を選べるように実装しました learningBOXから出力するCSVの文字コードをUTF-8に切り替える案もあったのですが、突然仕様変更をすると利用者への影響が大きいと判断し、CSVの文字コードをUTF-8とShift_JISから選択できるようにしました。(デフォルトはShift_JIS) 目次に戻る Excelでの文字化けを防ぐためにBOMをつけました ExcelでBOM無しUTF-8のCSVを開くと文字化けします。BOMとは「バイトオーダーマーク(Byte Order Mark)」の略で、ファイルの文字コードが「UTF-8」であることを示します。 従って、BOM付のUTF-8とすることで、Excelで文字化けせずに開けるようになりました。 ※一昔前はUTF-16LEで作ることで文字化けを回避するのが一般的でしたが、比較的最近のExcelはBOM付utf8でよくなったそうです。また、Webの世界の文字コードはutf8に統一されつつあること、Excel以外での取り扱いやすさを考慮し、UTF-16LEではなく、utf8としました。 参考サイト:Win/Mac どちらの Excel でも正しく開ける Unicode な csv の出力方法 目次に戻る PHPでBOMをつける方法 BOMの実体は、3バイトのデータで「\xEF\xBB\xBF」と表現されます。この3バイトをファイルの先頭に就けることでBOM付のutf8のファイルになります。PHPの場合は以下のようにすることで、BOM付になります。 $csv = "\xEF\xBB\xBF".$csv; 目次に戻る リリース予定 検証結果によりますが、来週もしくは再来週のアップデートでリリースされる見通しです。learningBOXのリリース状況については、こちらのリリースノートをご覧ください。 目次に戻る learningBOX開発者を募集中! 弊社では、learningBOX開発者を募集しております。バックエンドエンジニア、フロントエンドエンジニア、品質保証エンジニア、プロジェクトマネージャーなど各種募集枠があります。開発系のエンジニアはたつの本社を中心とした募集ですが、インフラ系エンジニアは、東京でも積極募集しておりますので、興味あるかたは是非ご応募ください。AWSでLinuxのサーバ運用の経験がある方を歓迎しますが、AWSの経験がなくてもLinuxの運用経験があったり、インフラ系の学校でLinuxやネットワークの勉強をされた方であれば、歓迎できそうです!learningBOX株式会社の採用情報については、こちらをご覧ください。 目次に戻る
eラーニングとは

eラーニングの基礎や仕組み・使い方を徹底解説!【2020年~2021年】

eラーニングの基礎や仕組み・使い方を徹底解説!【2020年~2021年】 マーケティング担当の貴田岡です。今回の記事では、eラーニングの基礎や仕組みを分かり易く解説した記事になってます。 eラーニングとは一体何か?という基礎の話から、eラーニングの歴史や発展に関連が深い内容も詳しくご紹介してます! 「これからeラーニングを「学びたい・使ってみたい!」とお考えの方に向けた記事になっております。 eラーニングと聞くと…… 「なんだか難しそう、設定が複雑そう、自分でもできるのかな?」と不安に思うかもしれません。 今回の記事を参考にeラーニングの基礎や仕組みを、一緒に学んでいきましょう!   目次はこちら 1.eラーニングとは 2.eラーニングの歩みについて 3.eラーニングを支える学習管理システム(LMS) 4.まとめ   eラーニングとは eラーニングとはパソコンやスマートフォンなどの電子機器とインターネットを利用することによって、「時間や場所に縛られず、自分のペースでスキルアップ」を行うことができる学習システムです。 eラーニングとは ⇒ electronic learningの略称であり、「パソコン・スマホ・タブレットなど、様々なデバイスを利用して行う学習形態」を指し、学びを電子化にした教育手法のことをいいます。 ※現在では、オンライン学習のイメージが強いeラーニングですが、もともとはCD-ROMやDVD-ROMなどの記録メディアに保存されたコンテンツを組み合わせて行う「オフライン学習」が一般的でした。   eラーニングの歴史の始まり eラーニングの起源は、1950年代にCAIと呼ばれる、「コンピュータで教育を支援できないか」という考えから、アメリカを中心に開発がスタートしました。 コンピュータを使った学習システムの開発は1950年代から行われてきたのですが、当時はまだまだ認知度も低く、世間一般的にも知られていませんでした。 今では当たり前のように使われているeラーニングも当時は、コンピュータ支援教育(CAIまたはWBT )などと呼ばれていました。 CAI(computer-assisted instruction または computer-aided instruction) CAIは、教育学(教育工学)と学習理論(学習心理学)をベースに情報科学(情報理論)の三者から構成されています。 現在のeラーニングの元になっている考え方で、コンピュータを利用して、「学校教育や研修に、コンピュータを利用する」ことを目的として活用されました。 ⇒(後にWBTへ) ※日本でのCAIの研究は1960年代から始まり、1970年代に入って先駆的なシステムが実用化されました。しかし、顧客仕様に合わせた個別システムの機能が強く、またシステムとしての柔軟性に乏しかったため一般教育機関への普及には至りませんでした。 WBT(Web Based Training) WBTは、インターネットに接続されたコンピュータなどを通じ、教材を配信し学習を行うことができるシステムのことをいいます。 WBTでは学習履歴はもちろん、教材やプログラムまでもサーバ上で一括管理できるように発展しました。 ▼WBTの特徴 インターネットを介し、個々の学習者が教材閲覧・試験などを行うことができる 地理的・時間的制約にとらわれない 教材と学習者履歴を管理するLMS(Learning Management System)を組み合わせて構成される WBTなどの発展とともに、1990年代にeラーニングという表現が現れます。eラーニングは当初、企業や学校、自宅にあるパソコンでの学習に限られていました。しかし、ITのインフラが進み、スマートフォンやタブレット機器が急速に普及するのに応じて、学習場所や時間を選ばないモバイルでの学習が可能になりました。   eラーニングの歩みについて eラーニングという言葉が初めて使われたのは、1999年11月にアメリカのフロリダ州にて開催された「TechLearn 1999」です。それまで CAI、WBT、オンラインラーニング、遠隔教育などさまざまな名称で呼ばれていたものが、初めてeラーニングという言葉に統合されて示されました。   eラーニングの歴史 世の中の動き ①1950年代 ~ アメリカでスタート 「コンピュータで教育を支援できないか」という考えから、アメリカを中心に開発が始まりました。 ②1950年代 ~ Windows95の登場・発売 「パソコンの発達・普及」に従って、主にCD-ROMを教材とした学習方法が進む。1995年、爆発的人気となったWindows95が発売され、一般家庭にもパソコンが普及 ③2000年代 ~ 日本でも本格的に 2000年、当時の森内閣が日本型IT社会の現実を目指す「e-Japan構想」が打ち出される ④2000年代 ~ スマホ・タブレットの普及 2000年代後半からiPhone・Androidに代表されるスマートフォンや、さらに大型なタブレット端末が登場し、eラーニングはさらに大きく変化する ⑤2020年代 ~ コロナ禍により市場が急成長 新型コロナウィルス感染拡大により、学校では在宅学習・企業では、在宅勤務が一気に進む。 日本において大きな変化があったのは2000年です。当時の森内閣が日本型IT社会の現実を目指す「e-Japan構想」が打ち出され、2001年には特定非営利活動法人「日本イーラーニングコンソーシアム」が発足しeラーニングの普及促進事業が本格的にはじまりました。eラーニングを普及させるきっかけになったのは、1995年のWindows95の発売です。 Windows95の登場がeラーニングの歴史を変え、コンピュータを使った学習、研修を世の中に普及させる起爆剤となりました。   eラーニングの登場によって、私たちの学習はアナログ~デジタルへ eラーニングの登場・進化によって、学習者は誰の目も気にせず、24時間好きなタイミングでスキルアップを行えるようになりました。 デジタルデバイスが世間一般的に広がるまでは、私たちの学習や研修は、いわゆる集団授業・集団研修の形式で行うことが当たり前の時代でした。 多くの学習者が1つの場所に集まり、テストの配布から採点、学習状況の確認も行い、全てにおいてコストが掛かっていました。 現在ではスマートフォンのようなモバイル端末を用いた「手軽に・どこでも・勉強できる」eラーニングが主流になってきてます。 eラーニングの現状とこれからの課題 インターネットやパソコン、スマートフォンの普及により、講師と学習者の双方向性は実現しました。 しかし、いま注目されているのは、学習者同士が円滑に、コミュニケーションを取り、学びの質を高める学習形態です。 学習者同士がコミュニケーションを取ることで、学習意欲の向上や維持に高い効果が期待されています。   eラーニングの未来 今後はAIの活用が期待されています。 大量の学習データをAIが分析することによって、一人一人に沿った学習内容や教材の選定を自動で行い、学習効率をさらに高めることができると期待されています。また、VRの活用も進んでおり、従来のeラーニングでは不可能だった実技を伴う学習もeラーニングで解決できる時代が近づいています。 英国のテクノロジー調査企業「Technav」によると、VR教育の分野は2021年までに現在の9倍の17億ドル規模の市場にまで成長すると予想されており、VR×教育はビジネスとしても大きな可能性を秘めた分野です。   eラーニングを支える学習管理システム(LMS) 学習管理システム(LMS:learning management system) LMSとはLearning Management Systemの略で、学習管理システムともいわれます。LMSは、eラーニングの実施に必要な学習教材の作成や配信・成績データなどを統合して一元管理することが出来るシステムです。 LMSの構成は大きく分けると「eラーニング機能と管理機能」に分けられます。 LMSを導入することで、管理者は学習者の、「学習状況の進捗度」や「学習成果」などを一元管理することができます。 LMS開発の背景 通信環境や社内ネットワークが整備される前は、インターネットも普及しておらず、CD-ROM、DVD-ROMなどの記録メディアををつかって教材が配布されていました。 2000年代になると、ADSLや光回線が一般家庭にまで普及し、企業内でも全てのパソコンがネットワークに接続されるようになりました。 パソコンがインターネットに接続され、インターネット上で、eラーニングを提供することに特化したソフトウェアとして、LMS(Learning Management System)が登場しました。インターネットの普及などに伴いオンラインでのeラーニングの学習環境が生まれたことにより、企業がeラーニングを採用する機会が拡大しました。 LMSが登場した時代、LMSは主に大企業によって利用されていました。大企業が資本力と技術力を使い、自社専用のLMSとそのLMSで教材の開発を進めており、一部の企業や組織でしか使うことができない代物でした。 ※ADSL:アナログ電話回線を利用し、ADSLモデムを通してデータ通信を行うインターネットサービスです。   LMSの主な機能 eラーニングの普及促進・標準化を進める特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソーシアムでは、LMSの主な機能を以下のように紹介しています。 学習者の登録、変更、削除 教材の登録、学習者への教材の割り当て 学習者個人の学習履歴、学習進捗状況、成績の管理 成績集計、統計分析機能 情報共有用の掲示板の設置や、学習者に対するメール送信 参照元: 日本イーラーニングコンソーシアム   LMSの4大機能 LMSには、「教材を管理する」、「教材を配信する」、「アカウントを管理する」、「成績を管理する」の4大機能があります。   LMSの機能その1:教材を管理する LMSの機能によっては、運営者が予め登録している教材しか使えないようなシステムもあります。自身で作成したコンテンツを登録できたり、システム内でコンテンツを作成できるシステムをLMSの中でも特に「LCMS」と呼ぶ場合があります。 LMSの機能その2:教材を配信する eラーニングの学習教材はLMSの中に全て保存されLMSの中に格納されている教材を、インターネットを通じて受講者の端末に配信されます。 動画を再生する、コンテンツを学習する、試験を実施するなどの「~する機能」のことです。どんなLMSにも必ず存在する機能ですが、LMSによって扱える教材の種別は異なります。 LMSの機能その3:アカウントを管理する ・ユーザ自身に登録させる ・管理者が1人ずつ登録する ・管理者がCSVで登録する ・外部システムと連携して登録する LMSの機能その4:成績を管理する 学習者の学習状況も全てLMSに記録されます。そのため、大企業で多くの受講者がいた場合でも学習状況を一元管理することができ、様々なセグメントで学習者の管理・分析が可能です。   SCORMによる規格統一 LMSが様々な企業から提供され、バラバラの規格になると利用者の利便性や使い勝手が損なわれてしまいます。そこで、LMSの業界ではSCORM(スコーム)という標準規格を設けましょうと提唱されました。 SCORMは、eラーニングのプラットフォームとコンテンツの標準規格です。こちらは、アメリカの国防省系の標準化団体ADL (Advanced Distributed Learning Initiative) が制定しています。 現在はSCORM規格が標準になっており、提供会社の違うLMSを利用していたとしても、教材の互換性を保つことができるようになっています。   ▼SCORMに関する記事はこちらにて詳しく解説されています。   まとめ 今回の記事では、「eラーニングの歴史から・eラーニングの歩み・eラーニングを支える学習管理システム」について、ご紹介いたしました。 次回は、今回紹介した記事を基にeラーニングの使い方や導入のメリットなど、お客様の活用シーンにあわせたeラーニングの活用方法について、ご紹介します。 本稿もお付き合いいただきありがとうございました。
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【重要】CSVのフォーマットの変更に関するご案内

2021年5月12日にlearningBOXのVer2.13から2.14へバージョンアップされました。 メジャーアップデートにより、メンバー管理のCSVのフォーマットが一部変更されました。 フォーマットの変更に伴い2.13系でご利用していただいたフォーマットを使ってアップロードするとエラーが表示され登録できません。 今回の記事では、2.13系から2.14系に変更されたCSVのフォーマットと改善策についてご紹介します。 目次はこちら 1.CSVのフォーマット(2.13系) 2.CSVのフォーマット(2.14系) 3.メンバーを一括してアップロードする際の注意点 4.フォーマットの変更に関するお詫び   2.13系のCSVのフォーマット 2.13系以前のフォーマットの項目は左から順に「ログインID・氏名・ディスプレイネーム・部署・役職・E-mailアドレス・パスワード・ステータス・有効日数・グループ所属」の合計10項目でした。   2.14系のCSVのフォーマット 2.14系以降ではフォーマットの項目が左から順に「ログインID・氏名・E-mailアドレス・パスワード・居住国・言語・タイムゾーン・ステータス・期限タイプ・有効日数/期日・グループ所属」の合計11項目になり並び順や項目名が変更されました。   メンバーを一括してアップロードする際の注意点 2.13系以前のフォーマットを使ってメンバー登録を行うと下記の様にエラーが表示され登録することができません。   アップロードを実行し、確認画面へ進むをクリックするとエラーが表示されます。   お客様には、大変ご不便をおかけし申し訳ございませんが、メンバー管理画面のプラスボタンをクリックしていただき、【一括操作(CSV)】>>【メンバー登録・更新】と進み、【CSV書式サンプル】をダウンロード後、再度メンバー情報をご入力していただきファイルをアップロードしてください。   ダウンロードしたファイルを開きメンバー情報を入力します。   最後にファイルをアップロードして完了です。   既存のCSVファイルを使ってアップロードする方法 お客様がお使いのCSVファイルを開きます。   CSVファイルを編集し、2.14系のフォーマットに準じた並び順に編集し、項目を追加します。   既存のCSVで使っていたメンバー情報を入力します。   編集したCSVファイルを上書き保存し、ファイルをアップロードします。   フォーマットの変更に関するお詫び 2021年5月12日にlearningBOXのVer2.13から2.14へバージョンアップされました。 今回のメジャーアップデートにより、メンバー管理のCSVのフォーマットが一部変更されました。 機能の変更に伴い、弊社内での情報共有が不徹底だったこと、お客様へのご連絡を失念してリリースしてしまった点など、誠に申し訳ございませんでした。 今後は弊社チーム内での連絡調整を密に行い、同じミスを繰り返す事のなきよう注意致します。 お客様ならびに、お取引先の皆様、関係者の皆様には、多大なるご不便、ご迷惑をお掛けしましたことを、心より深くお詫び申し上げます。 今後ともよろしくお願いいたします。
learningBOX-2.14-バージョンアップ

learningBOXがVer2.14へバージョンアップ

今回のバージョンアップについて いつもeラーニング作成システムのlearningBOXをご利用いただき、誠にありがとうございます。 本日、learningBOXがVer2.13から2.14へバージョンアップしました。 こちらの記事では、各種新機能が追加されたVer2.14.22(2021年5月12日リリース)について、詳しくご紹介いたします。   新機能・機能改善一覧はこちら   新機能 機能改修 1.新料金プラン(プレミアムプラン)5.フォルダのショートカット機能 2.セキュリティ関連機能6.ログイン直後のページ変更機能 3.カリキュラム機能7.ダッシュボード機能 4.コース機能 今回のバージョンアップでは、かねてよりご要望の多かった「セキュリティ面に関する機能」が新しく開発されました。 また、新料金プラン「プレミアムプラン」もスタートします。 その他、既存機能の改善なども含め、多くの機能が追加されました。 それでは、2.14系バージョンアップについて詳しくご紹介させていただきます。   新料金プラン(プレミアムプラン) 新料金プラン「プレミアムプラン」が追加されました。 プレミアムプランでは、スタータープラン、スタンダードプランにも増して、大容量の動画をアップロードできます。 回線状況や端末の性能に応じた「高画質の動画」を配信可能です。   セキュリティ関連機能 アカウントの有効期限の設定・パスワード機能の強化・重要処理におけるパスワードの再入力など、learningBOXのセキュリティ機能が大幅に強化されました。 カリキュラム機能 カリキュラム機能が追加されました。こちらの機能により、学習者は効率よく/計画的に学習できます。 ※カリキュラム機能は、共用サーバー/デザインカスタマイズもしくは専用サーバーをご契約のお客様のみ、ご利用いただけます。   コース機能 コース機能が新しく追加されました。 これにより、管理者側の設定で学習者にお気に入りのコースや希望する学習順のコースを設定できます。   フォルダのショートカット機能 フォルダのショートカット機能が追加されました。 リンクフォルダで追加されたフォルダは、色が少し濃くなって表示されます。   ログイン直後のページ変更機能 ログイン直後にアクセスするページを自由に設定できます。   ダッシュボード機能 ダッシュボード機能が追加されました。 こちらは、カリキュラム/コース機能で作成した教材を、管理者が決めたルールで表示できます。 その他 詳しい操作方法やご不明な点については、弊社担当:CS営業チームまでお問い合わせください。 ●お問い合わせフォーム 今後も、さらにお客様のお声に耳を傾け、より快適にご利用いただけるよう機能改善に取り組みます。 今後とも、learningBOX/QuizGeneratorをよろしくお願いいたします。
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Ver2.13系からの新機能「契約期間途中でもアップグレード」機能追加に伴う料金体系の事前告知

重要なお知らせ 2021年1月頃に予定しているVer2.13系へのバージョンアップから契約期間途中でも各種アップグレードができるようになります。 今回はその機能追加に伴い、契約期間途中からアップグレードする場合の料金体系の事前告知となります。料金に関わる内容となり、重要なため、今回は事前告知をさせて頂いております。何卒ご確認の程、お願い致します。 なお、従来からある無料から有料プランへの契約、有料プランの契約更新に関しては料金体系の変更はございませんので、ご安心下さい。 (あくまでも契約期間途中でアップグレードする場合の説明となります。) ※なお、Ver2.12より、契約期間途中でのアップグレードに関して、WEBから人数のみ追加する機能は既に対応しております。こちらの料金体系はVer2.12系の方が2.13系と比べると、人数を追加する変更適用期間によってはお得になる場合がありますので、「人数のみ増やしたい」と、お考えの場合は、ぜひ今のうちに、人数追加のご注文をご検討頂ければと思います。(ご契約内容によってはWEBで対応できない場合もございます。)   目次はこちら 1. 「契約期間途中でアップグレードする」とは? 2. 契約期間途中でアップグレードできるのは4種類 3. 料金体系についてのご注意事項 4. その他備考   「契約期間途中でアップグレードする」とは? 例えばこんなことはありませんか? 「他部署でもlearningBOXを急遽利用する必要が出てきて、現在契約しているアカウント人数では不足する。」 「教材に動画を利用することが多くなり、スタータープランのままだと、容量が不足する。」 「社内からオリジナルデザインのLMSにしたいという要望が急遽出てきた。」 このようなお声にお応えするべく、弊社にお電話することなく、WEBからお客様自身で契約期間途中でも人数を追加したり、ライセンスをアップグレードしたりできるようにする機能をこの度、加えることとなりました。上記に挙げたようなお悩みがございましたら、ぜひご検討頂ければと思います。 なお、お電話・メールでもアップグレードは承っております。お気軽にご相談下さい。 (ご契約内容・組み合わせによっては対応できない場合もございます。予めご了承下さい。)   契約期間途中でアップグレードできるのは4種類 今回の新機能で対応する「契約期間途中でアップグレードする」項目は下記の4種類です。 ・人数を増やす ・ライセンスをアップ(スターターからスタンダード) ・人数・ライセンス両方をアップ ・各種オプションの追加 ※既に有料プランをご利用のお客様が対象です。 (ここで言う「有料プラン」はlearningBOXのライセンスの有料プランを利用している状態を指します。QuizGeneratorライセンスのみの契約は「有料プラン」を指しておりません。) ※ライセンスの種類・オプションの契約の組み合わせによっては対応できない場合もございます。予めご了承お願い致します。   料金体系についてのご注意事項 この度のVer2.13からの機能改修に伴い、ご注意して頂きたいことがございます。 年間契約を利用しており、契約途中での追加・アップグレードの場合、(変更適用期間によっては)月額契約単価を適用する場合がございます。 まず下記の表をご覧ください。 年間契約と月々契約の料金を表にとりまとめております。赤字になっている数字が計算の基準となる1年間にかかる金額です。(税抜表示) ▼ライセンスのみの場合   現在、年間契約だが、アップグレード時、月額契約単価が適用される場合 現在の契約が年間契約(例:スターター・スタンダード)の場合、追加する場合の内容・条件(例:契約更新までの3ヶ月間だけ人数追加したい)によっては、その追加分のご請求は年間単価ではなく、月額単価が適用されます。 計算例1) 年間スターター100から契約期間途中でスターター200にしたい(契約期間は変更なし) 計算例1のお支払い額は、下記の計算によって算出されます。 月額の年間あたり ÷  365(日割り) × 残り日数 60,000 ÷ 365 × 171日 = 28,109.58904 ⇒ 28,109円   ※「月額の年間あたり」とは、例えば、スタータープランの月々契約の単価:5,000円(税抜き)の12ヶ月分である、60,000円となります。 ※今回の場合、適用する期間が1年に満たないため、月額の単価を適用する仕組みとなっています。 ※実際のご請求金額は、こちらに消費税が加算されます。 ※小数点以下は切り捨てを基本とします。 こちらですと、月額単価が設定されることによって、お高く感じてしまうかもしれません。そこで今回は、併せて緩和策をご用意しています。   (緩和策)年間契約で、人数追加時も年間契約単価を適用をする場合 ※【重要】2021年3月8日より、料金の計算方法が変わります。詳しくはこちら 「変更が適用される期間」を「1年」にして頂くと、年間単価が適用されます。 計算例2) 年間スターター100から途中で新年間でスターター200にしたい 計算例2のお支払い額は、下記の計算によって算出されます。 (アップグレード当日から次回更新日までに利用する新プランの契約額)−(未利用分の旧プランを年間単価とした日割り額)= 請求額   それでは上記の計算例を説明します。 (アップグレード当日から次回更新日までに利用する新プランの契約額):2020年6月1日~2021年5月31日 ⇒スターター200(1年間):60,000円 (未利用分の旧プランを年間単価とした日割り額):2020年6月1日~2020年11月18日 ⇒30,000 ÷ 365 × 171日 = 14,054.7945 ⇒ 14,054円   (年間あたり ÷ 日割り × 残り日数 =) (アップグレード当日から次回更新日までに利用する新プランの契約額)−(未利用分の旧プランを年間単価とした日割り額)= 請求額 60,000円 − 14,054円 = 45,946円   ※今回の場合、適用する期間が1年になるため、年間の単価を適用する仕組みとなっています。 ※実際のご請求金額は、こちらに消費税が加算されます。 ※小数点以下は切り捨てを基本とします。   その他ご留意事項 ・オプション(例:ホスティング/デザインカスタマイズ)を契約している場合、オプションの契約状況によっては、選べる「変更が適用される期間」が限られていて、年間単価を適用できない場合もございます。詳しくはこちらの表をご覧ください。 ▼例:契約期間途中で人数のみを追加する場合 現在の契約変更を適用する期間の選択制御事項請求料金(単価ベース)年間契約契約終了日を変更しない月々単価を適用する※オプションを契約している場合は、「契約期間を変更しない」のみ選択可上がる契約期間を新年間期間に更新する(1年を選ぶ)年間単価を適用する変わらない月間契約契約終了日を変更しない月々単価を適用する※オプションを契約している場合は、「契約期間を変更しない」のみ選択可変わらない契約終了日を変える(1ヵ月~11ヶ月を選ぶ)1ヵ月~11ヶ月の場合、月々単価を適用変わらない契約期間を新年間期間に更新する(1年を選ぶ)年間単価を適用する下がる   その他備考 ・本機能は現在、開発・検証中のため、仕様が変更される可能性もございます。場合によっては今回告知致しました料金体系についてのご案内も変更となる場合もございます。その際は、別途ご案内致します。 ・アップグレード機能詳細については、2.13リリース時に合わせてご紹介させて頂く予定です。   Ver2.13系へのバージョンアップに関しては、日程決まり次第、別途事前にご案内させて頂きます。 もし、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせフォームからご連絡くださいませ。 今後とも、learningBOXのご愛顧のほど、何卒宜しくお願い致します。

短期間で結果を出せる勉強法!試験対策にはeラーニングがおすすめ

短期間で結果を出せる勉強法!試験対策にはeラーニングがおすすめ マーケティング担当の貴田岡です。 今回の記事では、学校のテストや資格試験など試験勉強に取り組んでいて「自分の勉強方法が正しいかどうか悩んでいる方」、「合格点に届かず伸び悩んでいる方」に読んでいただきたい記事になっております。 本稿では、学習を進める際にポイントとなる学習方法の考え方や物事を覚える際に関係の深い記憶のメカニズムについても解説してます。 弊社のeラーニングシステムであるlearningBOXを使うと、活用シーンに合わせて「自分の目的やゴールに合わせた学習」をWEB上に簡単に作ることができます。   目次はこちら 1.eラーニングを活用した学習方法とは 2.脳の記憶の仕組みから考える効果的な学習方法 3.記憶の定着にはlearningBOXのテスト作成機能がおすすめです 4.​まとめ   eラーニングを活用した学習方法とは eラーニングとはパソコンなどのデジタル機器を利用し、インターネットを通して学習や研修を行う方法のことをいいます。 eラーニングを活用することで、学校での授業時間以外の「移動時間や隙間時間」を有効的に活用した学習を実施することができます。   eラーニングの特徴 近年、スマホ・タブレットなどのモバイル端末の普及に伴い、学習アプリも数多く開発されました。 しかし、全ての学習アプリが直接学校での学習教材として利用するのは難しく、頭を抱えてしまった教育関係者は多いのではないでしょうか? eラーニングは学習アプリとは異なり、学習教材や試験問題を自分達で「作成・編集する」ことができ、一人一人の細かい成績情報やデータを収集することが出来ます。 インターネットの普及やIT技術の進歩により、その使い勝手や学習効果に企業や学校、社会全体がその可能性に期待を向けています。 新型コロナウイルスの影響で急速に進むeラーニング学習 従来の学習方法では、特定の場所や時間に拘束され、講師が直接、講義をおこなう「ひと対ひとの教育」でした。 それに対し、eラーニングはPCやタブレット、スマートフォン等の端末とネットワークを介して『いつでもどこでも何度でも好きな時間に教育を受ける』ことを実現した学習スタイルです。 IT情報技術を組み合わせた仕組みで、ネットワークを介した学習のため「教育IT」、「Webラーニング・オンライン学習」と同じ意味として使われています。 ▼eラーニングに関連した記事については、こちらの記事にて詳しく解説されています。   脳の記憶の仕組みから考える効果的な学習方法 私たちの脳は一時的に記憶を保管する海馬と、長期的に保管し必要な時に活用できる大脳皮質と呼ばれる場所に情報が保管されます。 新しく覚えた情報は一度、海馬に保存され、その中で必要と判断されたものだけが大脳皮質に送られます。 目や耳などの感覚器から入ってきた情報は、脳の奥深くにある「海馬」という部位で一時的に保管されますが、そのほとんどは消え去ります。 脳には、常に大量の情報が入ってくるため、情報の価値や優先順位を見極めて取捨選択する必要があります。   記憶の過程に不可欠な三つのプロセス 記憶の過程には、三つのプロセスがあり「記銘・保持・想起」の三段階に分けることが出来ます。 記銘とは外部の刺激がもつ情報を意味に変換して記憶として取り込むこと、保持とは記銘したものを保存しておくことで、想起とは保存されていた記憶をある期間後にアウトプットすることです。 ▼記憶を時間の流れでみると、【覚える ⇒ 覚えておく ⇒ 思い出す】の三つの過程があります。   エビングハウスの忘却曲線から導きだす効果的な学習方法 エビングハウスの忘却曲線とは、人の記憶のうち主に「長期記憶」に関して、その「節約率」の程度を表す曲線のことです。 一度覚えた内容に関して「再度覚えるためにかかる時間を、どの程度減らすことができるのか」を調べたもので、時間と共にどれだけ記憶したことが頭に残っているかを示したグラフになります。 ※節約率とは、一度覚えた内容を再び完全に記憶し直すまでに必要な時間がどれだけ節約できたかを表す割合を示します。 エビングハウスの忘却曲線から導かれる仮説と発見 ▼実験から分かるポイント 人は時間が経過するほど思い出すのに時間が掛かり、早い段階で再学習することで思い出す時間や負担が減少します。 また、潜在的な記憶の保存期間は約30日間と考えられていて、その間に復習することが大切です。 記憶するためには、同じ内容を何度も反復することも重要で、さらに、思い出す機会を増やすために、アウトプットを重視した学習法が効果的です。 記憶の定着には反復学習が効果的です エビングハウスの忘却曲線からも分かるように記憶は時間の経過と共に忘却が進み、記憶した内容の殆どが無意識のうちに消えてしまいます。 記憶を定着させる上で重要なポイントとなるのが、復習するタイミングです。 よく「復習は忘れる前に」と言いますが、実は大きな間違いで、復習は忘れた頃にしなければ意味がありません。 なぜなら記憶というものは思い出そうと頑張っているときに定着しやすいからです。 記憶の定着は、入力よりも出力を繰り返すほうが脳回路へ定着するというデータがあります。 この仮説を裏付けるのが、ワシントン大学でカーピック博士が行った実験です。 ▼カーピック博士が行った実験はこちらの記事にて詳しく解説されています。   記憶の定着にはlearningBOXのテスト作成機能がおすすめです 記憶の定着にはテストをするのがいいのですが、毎回テストを実施するのは大変な作業になります。 そんな時はぜひとも弊社のeラーニングを使ってテストを作成してみてください! learningBOXはアウトプットに必要なテストを簡単に誰でもWEBで作成することができます。 作り方も簡単で、専用のフォームに従って、問題文や解答、解説を設定することができます。   テスト作成機能について テスト作成機能を使うと、テストを実施する際に必要な受講回数の制限やテスト実施日の公開日時を手軽に設定することができます。テスト実施中の受講者の成績情報もお客様の活用シーンに合わせて表示・非表示に設定することができます。 ▼詳しい使い方についてはこちらの記事をご確認ください。 ⇒テストモード learningBOXは誰でも簡単にeラーニングを始めることができるLMSです 弊社のeラーニングシステム(learningBOX)は個人の方~企業様までどなたでも無料でeラーニングをご利用開始することができます。 準備するものはパソコンとインターネット環境だけで、登録したその日から、eラーニングを始めることができます! learningBOXの詳しい使い方についてはこちらの記事にて詳しく解説されています。 ⇒learningBOXでできること learningBOXを使った活用例についてはこちらの記事をご覧ください。   まとめ 今回の記事では、eラーニングを活用した学習方法やについてご紹介しました。 弊社のeラーニングシステムであるlearningBOXを使うと、活用シーンに合わせて「自分の目的やゴールに合わせた学習」をWEB上に簡単に作ることができます。 learningBOXは、なんと期間無制限でご利用頂けるフリープランもご用意しています。 管理者を含め10名様まででしたら、有料のオプション機能を除き、ほぼ全機能が無料でお使い頂けるプランです。eラーニング導入で頭を抱えている担当者様は、この機会に是非、弊社のlearningBOXを使ってみてください。
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