learningBOX

164記事
サムネイル

【重要】Androidタブレット(Chrome 143以上)におけるOS判定の不具合について

平素よりご利用いただき、ありがとうございます。現在、AndroidタブレットのChrome(バージョン143以上)をご利用の場合、OSが「Linux」と判定されてしまう不具合が発生する場合がございます。 ■対象AndroidタブレットGoogle Chrome 143以上 影響① ■対象機能ログイン後のページ設定 ■不具合内容ログイン時に実施される対応OS・ブラウザチェック(ユーザーがログインしようとする際に端末とOS・ブラウザのバージョンを確認し、事前に設定した条件に適合しない場合にログインを許可する/許可しないを制御できる機能)において、上記対象端末で判定が意図せず「非対応端末」として扱われる場合がございます。その結果、ログイン前に「対応端末ではない旨の画面」が表示されます。 ■管理者設定による影響範囲本不具合は管理者側の設定内容により、ユーザーへの影響が異なります。 本設定は、サイドメニューにある「システム設定」 「ログイン後のページ設定」画面の、「対応OS・ブラウザ」タブにございます。・ ログイン後のページ設定 ログインを許可する/許可しないの設定は、下記画面です。※初期値では、「ログインを許可する」が設定されています。 ①「ログインを許可する」設定の場合ログイン前に、対応端末ではない旨の画面が表示されますが、画面上の「ログイン」ボタンをクリックすることでログイン可能です。 ▼画面イメージ(ログイン時) ②「ログインを許可しない」設定の場合ログイン前に、対応端末ではない旨の画面が表示され、そのままログインできない挙動となります(ログインさせない流れになります)。 ▼画面イメージ(ログイン時) ■お客様へのお願い②「ログインを許可しない」設定の場合、Androidタブレットを利用してログインできないケースが発生する可能性がございます。恐れ入りますが、必要に応じて「ログインを許可する」設定の変更をご検討いただければ幸いです。 影響② ■対象機能受講OS制限 ■不具合内容コンテンツ学習時のOSごとの受講OS制限機能(ユーザーが学習しようとする際に端末のOSを確認し、事前に設定した条件に適合しない場合に「受講を許可する/受講を許可しない」等を制御できる機能)において、上記対象端末での判定が、意図せず「非対応端末」として扱われる場合がございます。 ■管理者設定による影響範囲初期値から意図的に変更している場合、以下の影響が発生します。 例)意図せずに上記対象端末が受講できないケース OS制限方法上記以外のOSで受講しようとした場合受講を許可しない ■お客様へのお願い「上記以外のOSで受講しようとした場合」等の項目を初期値から変更している場合は、恐れ入りますが、必要に応じて設定変更をご検討いただければ幸いです。 現在、原因調査および修正対応を進めておりますが、不具合修正には時間を要する見込みです。進捗や対応方針に更新があり次第、改めてご案内いたします。ご利用の皆様にはご迷惑をお掛けしてしまい、大変申し訳ございません。
サムネイル

【事前告知】Ver. 4.1リリースに伴う仕様変更のお知らせ

平素より弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。さて、2026年1月21日予定のVer. 4.1リリースに伴い、一部機能の仕様を変更いたします。つきましては、主な変更点を以下のとおりご案内申し上げます。 本お知らせの対象:サイトカスタマイザーをご利用のお客様 〈変更点①〉【研修機能をご利用のお客様のみ対象】 ■対象機能研修予約履歴 ■変更内容2026年4月15日(Ver. 5.1)に、「研修予約履歴」画面は廃止となり、Ver. 4.1リリース新機能「研修の予約・出席」画面に移行されます。※統合までの期間は、両画面をご利用いただけます。 ■お客様へのお願い2026年1月21日(Ver.4.1) ~ 2026年4月15日(Ver. 5.1)の期間内に、サイドメニューまたはヘッダーメニューについて、「研修の予約・出席」メニューの追加をお願いいたします。 変更点の詳細については、こちらの資料をご参照ください。・ learningBOX4.1系サイドメニュー/ヘッダーメニュー変更内容について 〈変更点②〉【研修機能をご利用のお客様のみ対象】 ■対象機能メール設定-研修機能・ 研修予約キャンセル申込受付通知・ 研修予約キャンセル申込受付通知-管理者宛 ■変更内容研修キャンセル時に送信されるメールテンプレートは、利用画面ごとに内容が異なります。移行日をもって、下記メールテンプレートの廃止および統合を実施いたします。 「研修予約履歴」画面でキャンセルした場合(廃止)「研修の予約・出席」画面でキャンセルした場合(統合先)研修予約キャンセル申込受付通知(送信先:ユーザー)研修予約変更通知(送信先:ユーザー)研修予約キャンセル申込受付通知-管理者宛(送信先:管理者)研修予約変更通知-管理者宛(送信先:管理者) ■お客様へのお願い2026年1月21日(Ver. 4.1) ~ 2026年4月15日(Ver. 5.1)の期間内に、「研修の予約・出席」画面でのキャンセル時に送信されるテンプレート内容のご確認をお願いいたします。 〈変更点③〉【研修機能をご利用のお客様のみ対象】 ■対象機能予約・出席管理 ■変更内容「予約・出席管理」から「研修の予約・出席管理」に、メニュー名が変更になります。 ■お客様へのお願い必要に応じて、メニュー名の調整をお願いいたします。 変更点の詳細については、こちらの資料をご参照ください。・ learningBOX4.1系サイドメニュー/ヘッダーメニュー変更内容について 〈変更点④〉【SCIM連携をご利用のお客様のみ対象】 ■対象機能SCIM連携 ■変更内容「SCIMによるユーザー削除時のlearningBOXアカウント処理」の「アカウントを削除する」設定が廃止になります。 ■お客様へのお願いSCIMをご利用中のお客様におかれましては、情報システム部門および開発ご担当者様への情報共有をお願いいたします。 〈変更点⑤〉【API連携をご利用のお客様のみ対象】 ■対象機能API連携 ■変更内容「ユーザー追加」「ユーザー更新」「ユーザー一覧取得」「ユーザー詳細取得」API上記ユーザー関連APIにおいて、`receive_notice_mail`(お知らせ公開通知メール設定)項目の取り扱いを追加します。APIドキュメント(URL) ■お客様へのお願い当該API連携をご利用中のお客様におかれましては、事前のご確認をお願いいたします。また、情報システム部門および開発ご担当者様への情報共有をお願いいたします。

learningBOXがVer. 4.0へアップデート

learningBOXをご利用いただき、誠にありがとうございます。さて、本日、learningBOXがVer. 4.0へアップデートいたしました。アップデートで追加・改修された各種機能についてご紹介いたします。 強化した機能 診断テスト結果に基づくコンテンツ表示 診断テストの結果に基づき、学習者に対して最適なコース、フォルダ、コンテンツを自動で表示する「連動型コンテンツ」機能が拡張されました。これにより、受講者の習熟度や評価結果に応じて最適なコンテンツが提示され、個々の学習に最適化された環境を提供することで、学習効果の最大化を図ります。 ※詳しくは、「連動型コンテンツ設定」をご参照ください。 図解資料を表示(PDF) コース管理(β)でのコンテンツ操作拡充 コース管理(β)のUIが拡張されることで、コンテンツ管理もより効率的に行えるようになります。今回は、コース管理(β)から利用するコンテンツ管理画面が刷新され、10,000件を超えるコンテンツがあっても快適に使えるよう、ページネーションや絞り込み機能を強化しました。また、フォルダをコースへ変換できる機能や、フォルダ・コンテンツを他のコースへ移動できる機能も新たに追加されました。 ※詳しくは、「コース管理(β)」をご参照ください。 図解資料を表示(PDF) お知らせ機能の操作性向上と通知 管理者は、ユーザーごとのお知らせの既読や未読の状況を一覧画面で確認できます。特に未読のユーザーに絞り込むことで、お知らせの確認漏れをすぐに把握できるようになります。また、ユーザーのダッシュボードのお知らせパネルにも未読の表示が加わり、状況がひと目でわかります。 さらに、お知らせをまだ読んでいないユーザーを特定し、そのユーザーに対してお知らせ通知メールを再送信することも可能です。これにより、重要なお知らせの周知を徹底できます。メールの再送信については、ユーザーごとの個別設定に関わらず、「重要な情報」として送信することも可能です。 ※詳しくは、「お知らせ管理」をご参照ください。 図解資料を表示(PDF) 採点用添削データの一括ダウンロード 成績管理者は、「採点管理」から、採点時に添付された添削データを個別にダウンロードすることはもちろん、まとめて一括でダウンロードすることも可能になります。この新機能によって、多数の受講者データを扱う際の業務効率が大幅に向上します。また、ダウンロードされるファイルは、成績情報に基づいたフォルダ構成で整理されて保存されます。 ※詳しくは、「提出物一覧」をご参照ください。 図解資料を表示(PDF) グループアカウントのアカウント数の上限管理 グループ内で登録できるアカウント数の上限をチェックする際の仕様が変更されました。今後は、アカウントのステータスが「有効」または「一時停止」のユーザーのみが、グループ内のアカウント数としてカウントされます。そのため、アカウントを「無効」にした場合は、グループの登録可能数に空きができるようになります。この変更により、上限数の管理が今までより正確で柔軟に行えます。 ※詳しくは、「グループ登録」をご参照ください。 図解資料を表示(PDF) コンテンツ別成績画面に「最新成績・最高点絞り込み」機能を追加 コンテンツ別成績画面に、「最新の成績のみ表示」と「最高点の成績のみ表示」という2つの絞り込み機能を追加しました。これにより、アンケートやクイズ・テストなどで受講者が何度も学習や回答を繰り返した場合でも、CSVデータを出力する際に、最新の成績や最高点の成績を簡単に見つけて集計できます。その結果、これまで必要だった手作業によるデータ整理の手間を大幅に減らすことができます。さらに、この新しい絞り込み機能は、クイズ・テスト、アンケート、診断テストなど、さまざまな成績管理にも対応しています。 ※詳しくは、「コンテンツ別」をご参照ください。 図解資料を表示(PDF) API連携によるコンテンツ割当がログインID指定に対応 コンテンツ割当APIにおいて、ユーザーを特定する方法にログインIDによる指定が追加されました。これにより、APIを経由してコース、フォルダ、コンテンツの割当および割当解除を行う際に、ログインIDの配列でユーザーを指定でき、外部システムとの連携時により柔軟なユーザー管理が可能となります。 ※詳しくは、「サードパーティーアプリ」をご参照ください。 新機能/機能改修一覧 前述の機能を含め、今回追加された新機能/機能改修の詳しい内容については、下記のリリースノートをご確認ください。 ● リリースノート お知らせ 「コース管理(β)」機能強化に関する事前のお知らせ Ver. 4.0では、お客様の利便性をさらに高めるため、「コース管理(β)」を基盤に、新しく「コンテンツ管理」機能を組み合わせたアップデートを行いました。さらに、この機能は今後リリース予定のVer. 5.0で、「新しいコンテンツ管理」画面として生まれ変わります。それに伴い、現在の「コンテンツ管理画面」は順次、新しい画面へと切り替わる予定です。Ver. 5.0のアップデートにより、コンテンツ管理画面の操作方法や画面構成が大きく変更される見込みです。そのため、現在ご利用中の操作マニュアルや研修資料についても、内容を見直したり、更新したりする必要が生じる場合があります。 なお、アップデートの詳しい内容については、今後も随時ご案内いたしますので、ご理解とご協力をお願いいたします。 API情報の公開方法変更(URL配布)についてのご案内 このたび learningBOXで公開しているAPI情報の提供方法を、従来のExcelデータ配布からURL配布へ順次切り替えいたします。最新情報の即時反映と参照の一元化を目的とした変更でございます。  【変更内容】これまで個別にご提供しておりました learningBOX のAPI情報につきまして、本日(2025年12月10日)より以下のURLから参照いただけるようになりました。必要に応じて設定や実装内容の見直しをお願いいたします。 API情報公開URL:https://developers.learningbox.online/reference/4.0/api/ ※外部システムの連携はカスタマイズオプションのご契約が必要です。※2026年3月よりエクセル配布を終了し、URLのみの提供に統一します。 その他 詳しい操作方法やご不明な点については、下記までお問い合わせください。 ● お問い合わせフォーム 引き続きお客様にご満足いただける製品とサービスを提供できるよう、全力で努めてまいります。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
サムネイル

【事前告知】Ver. 4.0リリースに伴う仕様変更のお知らせ

平素より弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。さて、2025年12月10日予定のVer. 4.0リリースに伴い、一部機能の仕様を変更いたします。つきましては、主な変更点を以下のとおりご案内申し上げます。 〈変更点①〉■対象機能ユーザー管理 ■変更内容「グループ内アカウント使用数」の計上対象が、これまでの「全ステータス」から、Ver. 4.0以降は「有効」および「一時停止」ステータスのアカウントのみとなります。 ■影響「無効」ステータスのユーザーが存在する場合、ユーザー管理画面上で表示される「グループ内アカウント使用数」は従来より減少します。また、「グループ内アカウント登録可能数」を設定している場合は、「無効」ユーザー分の枠が新たに空くことになります。 ■変更後イメージ例 〈変更点②〉■対象機能連動型コンテンツ ■変更内容連動型コンテンツの設定方法が、これまでの「連動先のコンテンツからの設定」から、Ver. 4.0以降は「連動元のコンテンツからの設定」へと変更となります。 ■影響設定手順および設定画面へのアクセス経路が変更になります。既存の設定を確認・変更する際は、新しい設定導線をご利用ください。※Ver. 4.0以降は、連動元コンテンツの編集から設定を行ってください。 ■変更イメージ例 〈変更点③〉■対象機能リッチテキストエディタ(TinyMCE) ■変更内容作成・編集画面で使用しているエディタ(TinyMCE)を、TinyMCE 8 へ更新いたします。 ■影響通常どおりの文章入力や、太字・色・リンク・画像挿入など、一般的な使い方をされている場合、多くのお客様には影響はありません。次のような「やや専門的なHTML」を利用されている場合、アップデート後に一部の記述が削除・変更される可能性があります。 (例)タグを含むHTMLコメント古いInternet Explorer向けの「条件付きコメント」を使っている属性値の中に、タグのような文字列(`<` や `>` を含む内容)を書いている など※詳細については、公式サイトをご覧ください。tiny DOCS ■お客様へのお願いこれまでにエディタで高度なHTMLやコメントを多用して登録されたお客様は、アップデート前に該当の内容をご確認のうえ、必要に応じて記述方法の見直しやバックアップ取得などの対応をご検討ください。アップデート後には、表示やレイアウトに問題がないか、合わせてご確認いただきますよう、お願いいたします。 ■対象となる入力欄の例

learningBOXがVer. 3.1へアップデート

learningBOXをご利用いただき、誠にありがとうございます。さて、本日、learningBOXがVer. 3.1へアップデートいたしました。アップデートで追加・改修された各種機能についてご紹介いたします。 強化した機能 API連携でコンテンツ作成を柔軟に 外部システムとの連携を強化するため、コンテンツ作成・更新APIにおいて、SCORM 1.2およびPDFの対応を追加しました。これにより、サードパーティアプリなどを経由し、コース、フォルダ、SCORM教材、PDFをlearningBOXに搭載することが可能になります。コンテンツ作成依頼後は、「コンテンツ作成状況確認API」を利用することで、非同期で処理の進捗状況を把握できます。本機能はカスタマイズ契約が必要なオプション機能です。 ※詳しくは、「サードパーティーアプリ」をご参照ください。 お知らせ管理のデザイン刷新と機能拡張 お知らせ管理画面のデザインを刷新しました。お知らせの作成・編集画面が改良され、リッチテキストでのコンテンツ作成が可能になりました。さらに、メールテンプレートにお知らせ詳細ページへのURLを差し込む機能を追加し、学習者へ直接詳細ページを案内しやすくなります。 ※詳しくは、「お知らせ管理」をご参照ください。 成績一覧のCSV出力にタグ別評価を追加 成績管理の「成績一覧」におけるCSV出力機能が拡張されました。これにより、コンテンツごとに設定された「タグ別評価」の結果(タグ名、得点、配点、得点率、評価)をCSVファイルに含めて出力できるようになりました。この機能により、タグ別評価の成績データを既存の校務システムなど外部システムへの連携に活用することが期待されています。 ※詳しくは、「CSV出力(成績一覧)」をご参照ください。 商品、セミナー、研修、カリキュラムの公開先として、他の機能を持つグループも指定可能に! 商品、セミナー、カリキュラム、研修の作成・編集画面で、公開先として指定できるグループの範囲を拡張しました。今回の改修により、EC機能など他機能で作成された対象者グループを公開先として選択できるようになりました。これにより、例えばEC機能で特定のセミナー商品を購入したユーザーのみを対象に、その後の研修受講を許可するなど、機能横断でのスムーズな運用が可能になります。 不正判定時の進捗計上をコントロール 動画コンテンツにおける不正対策機能(顔認証、ブラウザ監視)の挙動を改善しました。これまでの仕様では、不正ありと判定され受講不可や強制終了となった場合、成績が「学習完了」となり、クリア条件を達成してしまう可能性がありました。今回の改修では、顔認証失敗またはブラウザ監視による強制終了の成績を、学習画面での進捗に「含めない」オプションを追加しました。これにより、不正判定時の進捗計上を適切に管理できるようになります。このオプションは動画コンテンツにのみ適用されます。 ※詳しくは、「不正対策」をご参照ください。 新機能/機能改修一覧 前述の機能を含め、今回追加された新機能/機能改修の詳しい内容については、下記のリリースノートをご確認ください。 ● リリースノート その他 詳しい操作方法やご不明な点については、下記までお問い合わせください。 ● お問い合わせフォーム 引き続きお客様にご満足いただける製品とサービスを提供できるよう、全力で努めてまいります。今後とも変わらぬご愛顧賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

learningBOXがVer. 3.0へアップデート

learningBOXをご利用いただき、誠にありがとうございます。さて、本日、learningBOXがVer. 3.0へアップデートいたしました。アップデートで追加・改修された各種機能についてご紹介いたします。 強化した機能 お知らせ管理機能の拡張 お知らせ一覧画面を新たに追加しました。これにより、配信中のお知らせを一覧で確認したり、キーワードで検索したりすることができます。また、ヘッダーにはベルのアイコンを設置し、このアイコンからお知らせ一覧画面へ移動できるようにしました。ただし、現時点では新着通知機能には対応していません。ダッシュボードにはお知らせのタイトルのみを表示し、詳細ページや一覧ページへのリンクを用意しています。なお、既読かどうかの判定はできません。管理機能については、配信元の設定に対応しています。メールでのお知らせでは、送信者名に配信元を表示します。一方、システム内のお知らせでは本文に配信元を記載しています。さらに、エディタはリッチテキスト形式に対応しています。※詳しくは、「お知らせ管理」をご参照ください。 ●2025年9月17日より前にカスタマイズをご契約いただいている場合、サイトカスタマイザーの「メニュー管理」にて、メニューを追加操作していただくことで機能をご利用いただけます。learningBOX3.0系サイドメニュー_ヘッダーメニュー変更内容について ログイン可能日時設定機能 ログインできる時間帯を制限できるため、ビジネスアワー(業務時間)に合わせてログイン可能な日時をスケジュールとして設定し、グループごとに割り当てることができます。設定された時間外はログインできず、利用中でも終了時刻になると自動的にログアウトされます。また、終了5分前には予告のポップアップが表示されます。なお、設定ページへのアクセス権を持つユーザーは制限の対象外となり、いつでもログイン可能です。この機能を利用することで、就業時間外の受講を防ぎ、企業の勤怠ポリシーに沿った運用が実現できます。※詳しくは、「ログイン可能日時設定」をご参照ください。 配布状況の可視化と管理効率化 コンテンツが「誰に」「どこまで」「何が」配布されているかを一覧で簡単に確認できるようになりました。配布状況は「すべて割当中」「一部割当中」「未割当」といった形で表示されます。さらに、コンテンツが直接割り当てられているのか、親グループから継承されているのかも、ポップアップ画面で確認できます。また、キーワードやカテゴリ、割り当て状況で絞り込むことができ、環境内の割り当て設定はCSV形式でまとめて出力することも可能です。※詳しくは、「コンテンツ割当管理」をご参照ください。 ●2025年9月17日より前にカスタマイズをご契約いただいている場合、サイトカスタマイザーの「メニュー管理」にて、メニューを追加操作していただくことで機能をご利用いただけます。learningBOX3.0系サイドメニュー_ヘッダーメニュー変更内容について 新機能/機能改修一覧 前述の機能を含め、今回追加された新機能/機能改修の詳しい内容については、下記のリリースノートをご確認ください。 ● リリースノート サイドメニューの調整について (有料オプションの「カスタマイズ」をご契約のお客様が対象です) 今回のアップデートに伴い、サイドメニューの構成に変更があります。 下記リンクより内容をご確認の上、必要に応じてご調整いただけますようお願いいたします。 ●learningBOX3.0系サイドメニュー_ヘッダーメニュー変更内容について お知らせ Windows 10のサポートについて 2025年10月14日をもってMicrosoft社のWindows 10のサポートが終了することに伴い、今回のアップデートにより、弊社のサービスにおけるWindows 10を推奨環境の対象外とさせていただきます。Windows 10を搭載したPCでも引き続きサービスをご利用いただける可能性はございますが、OSのセキュリティサポート終了後は、予期せぬ不具合やセキュリティ上のリスクが発生する可能性があります。お客様に安心してサービスをご利用いただくためにも、Windows 11へのOSアップデートまたは推奨環境のOSが搭載されたPCへの移行をご検討くださいますようお願い申し上げます。 バージョン番号変更のお知らせ 大規模な一括リリースをやめて、小規模で頻繁な更新に切り替えることで、リスクを減らし、品質管理の負担を軽くすることを目指しています。さらに、新機能の追加やパフォーマンスの向上、Web標準への対応、セキュリティ修正などを、これまでより早くユーザーに届けることも目的としています。この方針を実現するために、バージョン番号の付け方を変更しました。現時点では、メジャーバージョンのリリースを3か月に1回のペースで実施する計画としておりますが、今後は従来よりも短い間隔でメジャーバージョンの更新を行う方針です。 その他 詳しい操作方法やご不明な点については、下記までお問い合わせください。 ● お問い合わせフォーム 引き続きお客様にご満足いただける製品とサービスを提供できるよう、全力で努めてまいります。今後とも変わらぬご愛顧賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
learningBOXを
もっと知りたい方へ