コラム

中途採用者の研修を行う理由

中途採用者の研修を行う理由|研修方法やポイントとは?

中途採用者の研修を行う理由|研修方法やポイントとは? 今回の記事では、中途採用者に研修が必要な理由と効果的な研修内容について詳しくご紹介します。 企業は、中途採用者に対して、「研修は不要である」と考える場合は少なくありません。 しかし、【新卒・中途】に関係なく適切な研修が実施できれば中途採用者の能力を最大限に発揮してもらうことが可能です。   目次はこちら 1.中途採用者に研修を行う理由 2.中途採用者への研修方法 3. 中途採用者研修のポイント 4. 中途採用者の社員研修を効率化 5. まとめ   中途採用者に研修を行う理由 中途採用者は、社会人としての知識や前職での経験があるため、改めて研修を行う必要が無いと考えがちです。 しかし、このような偏った考え方は非常に安易で危険です。 中途採用者であっても研修を行う理由や必要性を一緒に確認していきましょう。   業務内容の理解 業務内容は会社によって細かく異なります。 中途採用者が同業界の経験者だったとしても、以前勤めていた会社の規則のまま働いても上手くいかない可能性があります。 場合によっては早期転職・退職につながるリスクも潜んでいます。 そのため、研修によって業務内容を理解してもらうことが大切です。   会社の理念を知る 中途採用者とはいえ、新しい会社に入社するという状況は新卒採用者と何も変わりません。 研修を通して企業の理念を知ってもらうことで、会社内での働きを理解してもらいやすくなります。   新しい職場に馴染む 中途採用は、新卒採用と比べて同時期に入社する人数は多くありません。 そのため、他の社員とのコミュニケーションがとりにくく、社内で孤立してしまうことも懸念されます。 研修を行うことで、指導役の上司や先輩と親しくなりやすく、職場に馴染みやすくなるメリットがあります。   中途採用者への研修方法 中途採用者に対する研修方法は3つあります。 OJT・Off-JT、eラーニングのそれぞれの特徴をみていきましょう。   OJT OJT(On the job Training)は、業務を行いながら研修を進めていく手法です。 実務を経験しながら指導役となる上司からスキルを学べます。研修のみを行う時間を設けにくい際に有効です。   Off-JT Off-JT(Off the job Training)は、業務外の場所で行う研修です。 例えば、指定された場所に行きセミナーや講義を受講することで、スキルアップや知識の定着が可能となります。 中途採用者同士でのコミュニケーションも生まれやすい点も把握しておきましょう。   eラーニング eラーニングは、自宅や通勤時間などを利用して学習を行います。 パソコンやスマホを活用し、いつでも学習が可能です。 近年はコロナ禍であることもふまえて、人を集めずに研修できるeラーニングの注目度が高まっています。   中途採用者研修のポイント 中途採用者の研修を行う際のポイントは3つあります。詳しい内容についてみていきましょう。   目的や期間を定めておく 目的を持って研修内容を決めていくことが大切です。 例えば、どのようなキャリアを積んでほしいか、中途採用者自身がどういったスキルを身につけたいかといった要素も把握しておきましょう。 目的を達成するまでの期間を決めておくことで、研修内容の方向性も定めやすくなります。   正しい評価を行う 研修を行った際は正しい評価を行いましょう。 主観・客観的な要素もふくめて総合的な判断が必要となるものの、曖昧な評価は逆効果となります。 そのため、研修前にある程度、評価基準は明確に伝えておきましょう。   コミュニケーションをとる 積極的にコミュニケーションをとって、フォローアップしていきましょう。 新卒入社と比べて中途採用者は細かな指導を受けにくく、疑問を解決できないまま研修を進めてしまうケースがあるためです。   中途採用者の社員研修を効率化 効率的に社員研修を行うためにはDX(デジタルトランスフォーメーション)の考え方を取り入れるとよいでしょう。 DXは、「ITの浸透によって人々の生活をより良くする」といった概念のことです。   DXで変わるコロナ禍の人材育成 DXにより、コロナ禍の人材育成が変わってきました。 例えば、オンラインを活用してのeラーニングやウェビナー(Webによるセミナー)が挙げられます。 集団研修で人材育成するのではなく、オンライン化することで感染症を防ぎつつ研修を行えるとあり、近年は注目されています。   DXで期待される人材育成の効果 中途採用者はスキルやビジネスマナーはありますが、やはり考え方は人それぞれです。 中途採用者が自身の経験を活かしながらも会社の理念や方針にいち早く馴染み、意欲的に会社で活躍できるよう、DXを使った人材育成を活用しましょう。 DXによるオフライン研修では、統一された研修を学ぶことができます。 認識のずれを最小限に抑えられることができ、仮に認識が甘かったり内容が落とし込めないところがあっても、繰り返し同じ内容を学ぶことで一定の理解を得ることができます。 これにより、中途採用者が「なかなか会社に馴染めない」「自分が抱いていた印象と違った」などという問題を最小限に抑えることができます。 また、DXによるオンライン研修を活用すれば、リモートでも直接対面で研修を実施できます。 オフラインの研修では見つけられなかった中途採用者が抱える課題や悩みに気づき、敏速に軌道修正することができます。 その他にも、DXで期待される人材育成の効果は、従来の会場型の研修に比べると場所や時間が柔軟に選択することができるため、経費や人件費の削減ができるため会社にとってもメリットがあります。   まとめ 中途採用者の研修では、新卒入社した社員とは違ったアプローチで研修を行いましょう。 経歴・スキルがあるといった中途採用者であっても、新しい会社に馴染めるとは限りません。 自社にあった研修方法を取り入れたうえで、中途採用者の能力を最大限発揮するためのサポートを行いましょう。 learningBOXでは、様々な企業様にも導入いただいております。 詳しくはこちらのlearningBOXの導入事例をご覧ください。 learningBOXは管理者を含め、最大10アカウントまで無期限で利用できる【無料プラン】もご用意してます。 ぜひ、少しでも興味を持っていただけたら弊社のlearningBOXを使ってみて下さい!   ▼こちらもおすすめ!あわせて読みたい「人材育成に役立つ研修プログラムの作り方や必要性を解説」
人材育成の課題解決にeラーニングが有効な理由

人材育成の課題解決にeラーニングが有効な理由

人材育成の課題解決にeラーニングが有効な理由 企業にとって大切なのが「人の財」と言われる人材です。 社員一人ひとりに適切な教育を実施できれば、企業全体の生産性が向上して離職防止にもつながります。 しかし、このような人材育成の重要性を理解していても、「実際にどのような人材育成を行えば良いのかわからない」と悩んでいる経営者も少なくないのではないでしょうか。 そこで今回の記事では、人材育成の課題や具体的な育成方法について解説します。 本稿を参考に、人材育成のメリットやデメリットを把握し、どのような研修方法が企業にとって最適かを学びましょう。   目次はこちら 1.人材育成における課題とは? 2.人材育成を考えるときのポイントとは? 3. 人材育成の具体的な手段 4. 人材育成にはeラーニングの導入が有効 5. まとめ   人材育成における課題とは? 企業の多くは人材育成における課題を抱えていても、教育担当者が思うような効果が得られないと感じていることが多いです。 人材育成の課題が見えないまま、「教育や研修」を続けていては、受ける側も「あまり意味がないのでは?」と感じてしまい悪循環の研修が続いてしまいます。 こちらでは、人材育成の課題に対する具体策を3つご紹介します。   1.教育に時間を費やせるような体制づくりを構築する まずは教育に時間を費やせるような体制づくりを準備します。 少子化による人材不足が嘆かれている日本では、社員ひとり一人の業務負担が大きく教育に十分な時間を使うことができていないことがほとんどです。 残業が多い中で、何とか人材育成をする時間を捻出する方法では、教育による十分な効果は期待できません。 そのため、研修も業務の一環であると捉え、時間を費やせる体制を構築しなければなりません。 人材育成を専門に行う部署を設置したり、教育を兼任する社員の業務内容を見直すなど、企業が全体的な働き方改革を行う必要があります。   2.上司の指導意識を高める 上司の指導意識を高めることも重要です。 企業は「勤務歴の長い社員を教育係に任命する」「個人成績の良い社員に任せる」のではなく、まずは指導側の育成能力を考えなければいけません。 いくら個人として優秀であっても、指導意識や育成能力がない上司による教育が行われている状態では、受ける側も十分な研修効果が得られない可能性があります。 そのため企業は、人材育成を評価のひとつとして取り入れる必要があります。 成果に結びつく人材教育であれば、指導する側も部下のスキルや能力、ゴールまでの道筋をきちんと考えるように意識が向きます。   3.世代間のギャップを埋める 世代間のギャップを知り、溝を埋めるようにしましょう。 社会情勢は常に変化するため、これまで上司の受けてきた研修が必ずしも新入社員にとって効果の出るものだとは限りません。 また、中途社員への教育も新入社員のものとは異なります。 中途社員は前職との違いに戸惑うことがあるため、ビジネスマナーや基礎知識というよりも社内のルールや規定について十分な研修を行わなければいけません。 そのため、世代ごと必要に応じた人材教育が求められます。   人材育成を考えるときのポイントとは? 上記で述べた課題をふまえ、人材育成を考えるときのポイントについて解説します。   世代ごとの課題と目標を知る 人材育成には、世代ごとに課題と目標があることを覚えておきましょう。 世代に応じて、研修方法は臨機応変に変える必要があります。 例えば次のように世代によって求められる課題と目標は異なります。 ■新入社員 企業の経営理念、ビジネスモデルの理解 基本的なビジネスマナーの習得 モチベーションアップのための教育 ■中堅社員 今後のキャリアプランの創出 課題解決能力やプレゼンテーションスキルといった具体的な能力の向上 部下への指導方法の理解 ■中途社員 業界の流れや仕組みに関する理解 環境に慣れるための人間関係を構築 前職との違いやギャップの理解 実際に企業の人材戦略として、10年に一度は学び直しをしなければいけないという「リカレント教育」が注目されていて、年代別のキャリアデザイン研修などが開催されています。 これからの人材教育は、それぞれの世代に応じたスキルアップが必要です。   スキルマップを作成する スキルマップの作成は人材教育において有効な手段のひとつです。 スキルマップとは業務で必要なスキルをピックアップした上で、社員一人ひとりの持つスキルを表にしたものです。 一覧でまとめることにより「今社員に必要なスキル」「どのような目標を立てて研修を進めれば良いか」などが見える化されていきます。 見える化されることにより個々の具体的な教育方針が定まるので、繰り返していく中で社員のスキルアップが目指せるでしょう。   研修の効果を分析する また研修後は効果をしっかり分析しましょう。 正しい分析を行うことで形骸化されない実のある研修となり、高い効果が得られます。 分析は、各研修の投資効果や社員の態度、行動の変化といった企業の視点や、研修の満足度や知識の習得度といった社員の視点で分けられます。 このような分析は、理解度テストや受講者インタビューなどをすればデータ収集が可能です。 「ただ研修を実施しました」ではなくその後の効果までを分析すれば、より高い効果を持つ研修へとブラッシュアップされていきます。   全員が教育に取り組む意識を持つ 企業全体が教育に対する強い意識を持つことが重要です。 指導者へ教育を丸投げしないようにしましょう。 企業ができることには、人材育成を促すキャンペーンを行ったり社内報で研修のメリットを啓蒙したりするなどがあります。 また自己啓発セミナーや学習に関して、企業が費用や時間を支援すれば主体的に学ぼうという姿勢が生まれます。 社員に対し「なぜ教育、研修を受ける必要があるのか?」という理解を促し、自発的に研修を受けたくなるような環境づくりが大切です。 企業が人を育てるものであると捉えて、個人だけに任せず企業全体で教育を進めましょう。   人材育成の具体的な手段 それでは、人材育成の具体的な手段について見ていきましょう。 それぞれのメリットやデメリットについて解説いたします。   研修 研修は一回の開催で多くの社員に教育を行う方法で最もポピュラーな人材育成の手段です。 外部講師による研修を受ければ、幅広い知識やスキルを学ぶことができます。また従業員が研修を行う内部講師型の集合研修もあります。 内部型は実務レベルのノウハウを習得できるのがメリットです。 ただし受講している間、各社員が実務から離れることになるので残業の多い企業では行いづらさがあります。 そして内部講師はメリットが大きい分、高い指導スキルが求められるため、養成するための時間やコストがかかってしまうのがデメリットです。 また昨今の時代の変化により、集合研修はオンラインに切り替えていこうという体制づくりが各企業で進められています。 今後、人を集めて行う研修は減少傾向にあるでしょう。   OJT OJTは「On-the-job Training」の略で、実務をしながら業務の知識を身につけさせる人材育成の手段です。 実際の仕事をしながらなので、より高い実践的なスキルが身につくのがメリットです。また指導する側もフィードバックを行うことで、円滑なコミュニケーションのほか人材育成のノウハウが培われていきます。 ただしOJTは指導者の高い能力が必要で、現場の負担が大きくなるのがデメリットです。そしてOJT自体は企業へ直接的な成果を生み出すものではないので、教える側の時間的なコストは大きめと言えます。   自己啓発 自己啓発は社員が主体的に自分の能力を高める行動です。 具体的には、読書による知識習得や自己啓発セミナーの参加などが挙げられます。 時間や場所の拘束がなく、学びたいときに学べ主体的なスキルアップ向上が目指せます。 しかし自己啓発には強制力がないため、自ら学ぶ姿勢を持たなければ難しい方法です。そのため企業が社員のモチベーションを高め、自己啓発する意味を理解させる必要があります。   人材育成にはeラーニングの導入が有効 人材教育には効果的な手段がいくつもありますが、いずれもコストがかかったり時間的な拘束があったりというデメリットもあります。 そこでおすすめなのが、「eラーニング」による教育です。 例えば、オンラインで研修を行えば、大人数が集まるスペースの確保、参加者の移動時間や交通費・宿泊費を削減でき、一人当たりの受講費用が安くコスト面で優れています。 またeラーニングでは、つど知識確認テストが受けられるうえ、成績や習得度合いもひと目で確認できるので、成長を実感しやすいのもメリットです。 管理者側も、各社員の成績や取り組み具合が確認できるので、業務の効率化に加え、研修や教育制度の効果分析に大きく役立ったり、個人に合った教育を提示できたり、人事評価の指針にもなります。 従来の人材育成のデメリットを補う役割を持つeラーニングは、各企業での導入が増えていて、現在ポピュラーになりつつある人材育成の手段です。   まとめ 人材育成における課題やポイント、具体的な手段について解説しました。 今回ご紹介した人材育成の方法は、いずれも高い効果が期待でき、企業の生産性を上げながら定着率を安定させることができます。 時間面や費用面で準備が必要だという場合は、eラーニングが有効です。中でもlearningBOXは直感的に操作ができるユーザーライクな設計で、いつでもどこでも手軽に利用できます。また10アカウントまでは無料体験ができるので、ぜひ利用してみてください。 ▼こちらもおすすめ!あわせて読みたい「eラーニングの基礎や仕組み・使い方を徹底解説!【2020年~2021年】」
ブロックくずしゲームを作成・追加する方法

SCORM対応の「ブロックくずしゲーム」を作成・追加する方法

SCORM対応の「ブロックくずしゲーム」を作成・追加する方法 こんにちは!開発の小橋🌵です。 ここ数日で気温が急激に下がり、朝晩寒くなりましたね。 季節が、じわじわと秋に向かい1年も、早い所であと2ヵ月で終わりです。 今回の記事では、秋がもっと楽しくなる「SCORM対応のブロックくずしゲーム」をご紹介いたします。 弊社のeラーニングシステム【learningBOX】はSCORM1.2に対応したLMSです! 従って、LMSへ学習データを送信するようにコードを追加すると、学習教材としてユーザーに利用してもらうことができます。   目次はこちら 1.そもそも「SCORM」とは一体? 2.SCORM対応のブロックくずしゲーム 3. learningBOXはSCORM教材に対応したLMSです 4. まとめ   そもそも「SCORM」とは一体? SCORMとはeラーニングにおける標準規格で、LMS(学習管理システム)と教材を組み合わせるための仕様を定義しています。 SCORMは米国のAdvanced Distributed Learningによって策定され、日本国内においては、日本イーラーニングコンソシアムがLMSやコンテンツの認証および、SCORM関連資格の認定を行っています。 SCORMに準拠した教材であれば、SCORMに準拠したLMSで利用できます。   SCORMの目的 ▼SCORMには、大きく分けて2つの目的があります。 1.教材をシステムに登録する 2.教材とシステムの間で成績等をやり取りする ※SCORMについて詳しく知りたい方はこちらの【SCORMとは】をご確認ください!   SCORM対応のブロックくずしゲーム 今回ご紹介するコンテンツは、教材というよりも、ずばり「ゲーム」です。 まずはこちらの動画をご覧ください!   ブロックくずしゲームの詳細について 今回ご紹介する、「ブロックくずしゲーム」は、MDN Web Docsが「Canvas」を使って公開しているものに少し手を加えたものです。 javascriptとhtmlがある程度わかる方はぜひトライしてみてください。 参考:https://developer.mozilla.org/ja/docs/Games/Tutorials/2D_Breakout_game_pure_JavaScript/Mouse_controls   ■ブロックくずしゲームの変更内容はこちら ・ゲーム終了後、繰り返し自動実行となっていたので、一度終了したら繰り返さないように変更。 ・ゲーム終了と同時に「成績(合格か不合格)」と「得点」を自動送信するよう変更。 ・成績を100点満点としたいため、計算しやすいようにブロックの数を合計15個から20個に変更し、ブロック1個につき5点の得点を加算するよう変更。 ・ゲーム終了時のメッセージをアラートからテキスト表示に変更。 ・マウス操作のみに変更。   learningBOXはSCORM教材に対応したLMSです SCORM教材は、簡単なプログラムを書いたことのある人ならすぐに再現できます。 ブロックくずしゲームはこちらからダウンロードすることができます。 コンテンツをダウンロードしましたら、実際の動作をlearningBOXで確認してみましょう。 ⇒[download id="61379" template="教材をダウンロードする"]    ブロックくずしゲームの動作確認してみましょう   学習画面からブロック崩しゲームに挑戦してみましょう 教材の学習ステータスが合格・不合格の表示に切り替わります。 学習後、成績データが反映されます。   ブロックくずしゲームの成績データを確認をする learningBOXはSCORMに準拠したLMSなので、成績データも保存されます。 管理者はユーザーの受講履歴を成績管理画面で確認したり、CSV形式で成績データをダウンロードすることも可能です。 今回のブロックくずしゲーム成績の判定基準は80点以上を合格に設定してます。 成績管理の見かた、概要についてはこちらの成績管理ページにて詳しく紹介されています。   ブロックくずしゲームをカスタマイズしてみよう コンテンツを学習していると、「ここはこういう動きの方がいいな~」とか、いろいろ修正したいところが見つかるかと思います。 Javascriptの基礎知識をお持ちの方でした、ぜひ自分仕様にコンテンツをカスタマイズしてみましょう! ■カスタマイズ例) ・合格基準を変えてみる ・球の速さを変えてみる ・ブロックの数を変えてみる ・経過時間を成績送信してみる ・スタートボタンを用意して押したらゲームが開始されるように変えてみる ・違うゲームに書き換えてみる   ▼SCORM教材に関連する記事はこちらをご覧ください   まとめ SCORM教材を手作りしてインポートするとゲームのような自由度の高いコンテンツが作成できます。 learningBOXを使えば、自作のゲームを公開し、ランキング表示なども設定可能です! 今回ご紹介した「ブロックくずしゲーム」ほんの一例にすぎませんが、世界に一つだけのプログラムをlearningBOXで公開しましょう! learningBOXなら、SCORMを追加するだけで、SCORM対応の多種多様なコンテンツが作成できます。 まずは楽しみながら簡単なSCORMコンテンツを作ってみませんか? 弊社のeラーニングシステムは学習者にとっても使いやすいeラーニングです。 もし、eラーニングシステムの導入やSCORM教材を学習コンテンツとしてご利用したいとお考えのお客様は一度、弊社のlearningBOXをお試しください。 learningBOXは10アカウントまででしたら、なんと、期間無制限・無料でご利用が可能です。 ⇒フリープランをお試しする 本稿もご覧いただきありがとうございました。

Fromメールが迷惑メールに分類されないように設定する方法

Fromメールが迷惑メールに分類されないように設定する方法 はじめに、SPFとは「Sender Policy Framework」の略で、なりすましメールと誤判定されることを防ぐためのセキュリティ技術です。 SPF設定を行うことで、カスタマイズやサイトカスタマイザーでご利用いただける「Fromメールのアドレス変更」によって、学習者にメールが届かないといった事態を防ぐことができます。 今回の記事では、Fromメールが迷惑メールとして振り分けられてしまう際の対処方法をご紹介します。   目次はこちら 1.SPF設定とは? 2.SPF設定の手順について 3. まとめ   SPF設定とは? このメールアドレスは、このメールサーバからの配信を許可していると明示的にするための設定です。 SPFの設定をせずにメールの配信をすると、「ドメイン」の送信元であるメールサーバの「IPアドレス」が認証できないため、迷惑メールと判断される可能性が高くなってしまいます。 従って、SPFの設定を行うことで、Fromメールのメールアドレスが「第三者によって不正に利用されていない」という証明になり、迷惑メールに分類されにくくなります。   SPF設定の手順について learningBOXの管理画面からではなく、各社のご契約いただいているドメイン管理会社の管理画面(DNSサーバ)から設定を行います。 ドメイン管理会社とは、ドメインを取得する際に利用した会社のことを指します。 メールアドレスのドメイン部を確認することで、ご契約いただいているドメイン管理会社が分かります。   1.ドメイン管理会社にDNS設定を申請します 利用しているドメイン管理会社にDNSの設定を申請する必要があります。 DNSとは、ドメイン名を管理・運用するためのシステムです。 申請手順は各ドメイン管理会社のページにてご確認ください。   2.DNS設定画面でSPFを設定します 弊社のlearningBOXは、「Amazon SES」のメールサーバを利用しています。 ドメイン管理会社の管理画面より下記を入力し、SPF設定を行います。 ※ホスト部分に関しては、DNSサービスによって空白または@になります。 ドメインにすでに SPF レコードがある場合は、以下の形式を使用して、Amazon SES の include ステートメントを ~all の前に追加してください。 “v=spf1 既存設定 include:amazonses.com ~all” お名前.comでSPF設定をする場合 お名前.comのコントロールパネルより設定します。 お名前.comの場合、ご利用のネームサーバによって設定方法が変わりますので、詳細につきましては、お名前.comのサポート情報をご参照ください。 お名前.comメールマーケティング 活用ガイド|お名前.com公式サイト XserverでSPF設定をする場合 SPF設定|XServer公式サイト   まとめ 今回は、Fromメールが迷惑メールに分類されないためのSPF設定についてご紹介しました。 「SPF」や「DNS」などのIT用語を聞くと難しく感じてしまいますが、「Fromメールを送信したつもりが迷惑メールに分類されて学習者に届いていない」など、管理者と学習者との認識の相違を防ぐことができます。 また、学習者へのメールの到達率を高めるためにも「なりすましメール」への対策は必須です。 その中でも、SPF設定はメールアドレスの不正利用の疑いを晴らすための仕組みとして重要なので、ぜひ設定してみてください。 カスタマイズやサイトカスタマイザー機能は、サブドメイン毎に送信元(From)を含めたメールアドレスを自由に変更することが可能な有料オプションです。 送信元が明確になることで、学習者が安心してメールを受け取ることができます。 ご興味のある方はお気兼ねなくご相談ください。
ICT教育導入による生徒・教師・学校それぞれのメリットとは

ICT教育導入による生徒・教師・学校それぞれのメリットとは?

現代の教育現場では「探求学習」や「ICT教育」のように、新しい教育の形が推進されています。今回の記事では、ICT教育の導入によるメリット・デメリットについてご紹介します。 ICT教育の導入をお考えの教育担当者の方は、導入によって生徒・教師・学校が得られるメリットをあらかじめ把握することが重要です。本稿を参考にぜひICT教育の理解を深めていきましょう! ICT教育とは? ICT教育とは、教育現場で行われるタブレットやPCなどのITテクノロジーを活用した取り組みのことを指します。ICTは「Information and Communication Technology」を略した言葉であり、日本語では「情報通信技術」と呼ばれます。 ICT教育の例としては、タブレットや電子黒板の導入などが身近な例として挙げら、「デジタル機器を使うことで、生徒・教師のそれぞれが視覚的にわかりやすい授業」の実施が可能です。 ICT教育が注目されている理由 ICT教育が注目されている主な理由には、「GIGAスクール構想の推進」が挙げられます。「GIGAスクール構想」とは、小学校・中学校の児童生徒1人ずつに学習用のPCと、ネットワーク環境を整備する計画です。「1人1台端末」の環境を整備できれば、教師・生徒が双方向の授業を実施できるほか、個々の学習状況に応じた教育の実施も期待できます。学校におけるICTの環境整備状況は、地域によって差が生じています。 また、2018年に実施されたPISA(学習到達度調査)において、日本はOECD(経済協力開発機構)加盟国の中でも、学校でのデジタル機器の利用時間が最下位でした。 【出典】 文部科学省「GIGA スクール構想の実現へ」 デジタル機器が活用されていない状態が進むことで、IT分野において日本はさらに遅れを取ることが懸念されています。GIGAスクール構想を実現させるためにも、ICT教育が持つ役割は大きいといえます。 目次に戻る ICT教育のメリット ICT教育には、生徒と教師の双方にとってたくさんのメリットがあります。こちらでは4つのメリットを例に、解説します。 生徒のメリット1:モチベーションが高まる 生徒の視点におけるICT教育のメリットとして、モチベーションの高まりが挙げられます。ただ黒板に板書された内容をノートに書き写す授業では、生徒のモチベーションを高めることは困難です。 しかし、タブレットやPCを使ったデジタル機器を用いることで、生徒は新鮮な感覚で授業を受けることができます。ひとつの例として、タブレットやPCに備わっているビデオ通話機能を利用し、海外の生徒と話す授業がおすすめです。英語を中心とした外国語の重要性が叫ばれている現状もあり、タブレットやPCをうまく使えば、生徒にとって刺激が高まる授業が実施できます。 生徒のメリット2:楽しみながら学習できる ICT教育は、視覚や聴覚で相手に情報を伝えられる点もメリットです。例えば、数学では図形が立体的に表示されたり、英語では単語の発音を音声で聞き取ることができます。教科書で文字を読むだけの授業では、生徒同士のディスカッションなども生まれにくく、教師の一方的な授業が多くなりがちです。 しかし、ICT教育では教師と生徒、あるいは生徒同士といった双方向の授業が行えます。生徒が楽しみながら学習できる状態を作り出せれば、授業の満足度が高まることにつながります。 教師のメリット1:業務効率化につながる ICT教育は、教師にとって業務効率化につながるメリットもあります。デジタル機器を使用して授業を実施すれば、教科書を発注したり印刷したりといった手間が発生しません。 また、課題の採点などもオンラインで実施することで、資料の保管や準備も不要となります。学校現場における教師の負担の大きさが叫ばれている現代、ICT教育は負担を減らすきっかけとなる活躍を期待されています。 教師のメリット2:情報共有がしやすくなる ICT教育を導入するメリットとして、教師同士の情報共有がしやすくなることも挙げられます。資料作成や表計算ができるソフトを使って資料を作成すれば、資料を紙で印刷する必要もなく、簡単に資料の共有が可能です。 また、授業の進捗状況を見える化しておけば、他の教師との連携も取りやすくなります。 目次に戻る ICT教育のデメリット ICT教育には多くのメリットがある一方、デメリットも少なからず存在します。代表的なデメリットは以下の2つです。 導入の際にコストがかかる タブレットやPCは安価に購入できるものではなく、一定のコストがかかってしまいます。生徒・教師の全員分のデジタル機器を用意する場合、導入時にまとまった費用が発生することがICT教育のデメリットです。 加えて、デジタル機器は故障してしまうことも珍しくありません。故障したときには修理を依頼するか、新しく買い直す必要があります。導入後のコスト発生も考えなければならず、想定した以上のコストがかかる可能性も考えられます。 トラブルが起こると授業が中断になる デジタル機器の利用にはインターネット環境が必須であるため、通信環境にトラブルが発生すると、授業を中断しなければなりません。インターネット環境が回復しない場合は、想定した授業を進められないことがデメリットです。 授業の進捗具合に影響が出ないよう、デジタル機器が使えなくなったときの対処法を考えておきましょう。 目次に戻る ICT教育を円滑に進めるために必要なこと ICT教育にはさまざまなメリットがあるものの、活用の仕方が不十分な場合は、効果を実感できないケースも少なくありません。ICT教育を円滑に進めるためには、以下の2点を確認しておきましょう。 ICT教育を実施する目的を明確にする ICT教育はあくまで「生徒のため」に実施することが重要です。教師の業務負担につながる側面もあるものの、実施する目的は明確にしておきましょう。どのようなスキルを身につけてほしいのか、ICT教育を通してどう成長してほしいのか、ICT教育を実施する前に考えておくことが求められます。 外部人材を活用する ICT教育を進めるときは、外部人材の活用も検討しましょう。ICTスキルのレベルは個人単位で異なるため、デジタル機器が用意されても教師がうまく使いこなせるとは限りません。 現在、文部科学省は「ICT活用教育アドバイザー派遣事業」を実施しています。ICT環境の整備に関する計画策定や、効果的な指導方法をアドバイザーが助言する事業です。すでにICT教育に精通しているアドバイザーを活用すると、ICT教育を円滑に進めることが期待できます。 【出典】 文部科学省「ICT活用教育アドバイザー事業」 目次に戻る ICT教育の実例 ICT教育は多くの学校で実践されており、実例もたくさんあります。ここではICT教育の実例を2つ紹介します。 実例1:立教女学院小学校 東京都にある立教女学院小学校では、「Well Learning Project」と題してICT教育を推進しています。このプロジェクトは下記の3つの考えをベースとしています。 子どもたちが心から学びたいと思える学びの場所 立教女学院小学校で我が子を学ばせたいと親が実感できる環境 教員が心を込めて子どもに教えたいという意欲を持てる場所 野菜の栽培や田植えの体験といった自然に触れる機会が用意されているだけでなく、PCの操作を学ぶことも可能です。また、学習を通して学んだことを発表する場面ではiPadを用いるなど、デジタル機器を使う場面が頻繁に用意されています。 【出典】 立教女学院小学校「Well Learning Project」 実例2:N中等部 インターネット環境があればどこでも学習できるN中等部では、カリキュラムの中に「プログラミング学習」が用意されています。プログラミング学習の目的は、ただプログラミングのスキルを身につけることではありません。プログラミング言語の知識を活かしつつ、問題解決能力や論理的思考力を育てることを目的としています。 まずはPCの使い方など、基本的なICTスキルを身につける段階から始まります。その後、自身が作りたいと思うもの(Webサイト・ゲームなど)を選び、自らで作っていく流れです。 【出典】 N中等部「プログラミング学習」 目次に戻る まとめ 今回は、ICT教育のメリットを中心に、ICT教育を円滑に進めるために必要なことや実例なども紹介しました。 ICT教育には生徒・教師のそれぞれにメリットがあり、うまく活用できれば大きな効果を期待できます。しかし、教師が業務を楽にするために導入するのではなく、生徒にとって効果的になる工夫をしましょう。   ▼こちらもおすすめ!あわせて読みたい 目次に戻る
おさえておくべき新人研修の内容とモチベーション維持の手法

おさえておくべき新人研修の内容とモチベーション維持の手法

入社したばかりの新人が、その会社で最初に経験するのが「新人研修」です。会社の仲間としてキャリアをスタートするにあたり、業務に必要な知識やスキルを身につけてもらうのが重要です。 実はこの「新人研修」は、今後の会社員としてのモチベーションを左右するほどの影響力があることをご存知でしょうか?意気揚々と入社した新入社員のやる気をさらにアップさせる「新人研修」には何が必要なのか、この記事では新人研修の目的や新人社員のモチベーション維持の手法についてご紹介します。 新人研修とは 新人研修とは文字通り、新しく入社した社員に行われる研修ですが、新卒での入社か、そうではないのかによってその内容は異なります。なぜなら、新卒採用の社員と中途採用の社員では、社会人としての経験値に差が生じます。 新卒採用の場合 社会人としての経験がない新卒採用の社員は学生から社会人への意識改革が研修のメインになります。コンプライアンスや社会人としての心構え、基本的なビジネスマナーなどがそれに該当します。もちろん、具体的な業務に関する研修もありますが、一番大きな目的は「社会人になった!」という自覚を与えることでしょう。 中途採用の場合 社会人経験のある中途採用の社員はビジネスマナーなど社会人としての知識は身に付けています。企業は、中途採用の社員には即戦力としての活躍を期待します。 そのため、「企業理念・企業特有の業務知識・業界情報」などを伝えるのが新人研修のメインとなります。一人ひとりの経験やスキルに合わせ、足りない部分を補填して理解を深めていくことが重要です。 目次に戻る 研修を行う4つの目的 新人研修の一番の目的は会社にとって有益な人材に育てることです。新卒採用であろうが、中途採用であろうが大前提は変わりません。 そんな有益な人材の育成にはどのような研修が必要なのでしょうか。教育担当者は、「なぜ研修を行うのか?」という目的をしっかりと明確にしておくことです。「なんとなく、やらないといけないものだから」という気持ちで研修を行うと、その気持はおのずと新入社員にも伝染します。 教育担当者は、知らない間に「フレッシュな社員のモチベーションを下げてしまう」可能性があるので要注意です!では、新人研修を行う目的とは一体何なのでしょうか?こちらでは、大きく4つの項目を例にご紹介します。 【目的1】企業理念を理解する 新入社員には、まず初めに自社の企業理念を理解してもらうことが必要です。理念やビジョンを知ってもらうことはとても大切です。 企業理念はその会社での働き方の基準になります。会社の方向性に沿った働き方をするためには、これらの理解は欠かせません。また、理念やビジョンの共有はモチベーションの向上につながります。社員全員が共通の目的を持ち、仕事に取り組むことで、成果も目に見えて上がることが期待されます。 企業理念などは一度の研修で伝わるものではありませんが、くり返し伝え、会社全体に浸透されるように取り組みましょう。 【目的2】社内での人間関係を構築する 当たり前のことですが、入社したばかりの社員には周りに知り合いがいません。研修には、上司や同期など新しく社内での人間関係を構築するという目的があります。会社で働くには良好な人間関係は大変重要な項目です。日頃のコミュニケーションが取りやすければ、業務もスムーズに行うことができます。 また、何か困ったことが発生したときに、上司、同期を問わず、相談相手がいることも重要です。自分の味方をしてくれる存在が社内にいるということは大きな安心につながり、社員の離職防止にも繋がります。 新人研修で、多くの人と接する機会をつくることは、働きやすい環境へとつながります。  【目的3】業務に必要な技術や知識を身につける 業務内容に応じた必要な技術や知識を身に着つけさせることも新人研修の大きな目的のひとつです。しっかりとした技術や知識を身につければ、研修後、スムーズに業務をスタートできます。 基本的なビジネスマナーもここに含まれます。一般的な知識だけでなく、その会社や部署独自の知識や技術も伝えるようにしましょう。その際には、現場で働く社員のリアルな声を取り入れ、実践的な研修内容にすることをおすすめします。  【目的4】社内でのルールを知る 会社には会社独自のルールや規律が存在します。顧客対応が必要な仕事なら、服装の基準などがあるかもしれません。 会社にとって死活問題となっている情報漏洩を防止するため、文章の管理や記録メディアの取り扱いなどにルールがある会社もめずらしくありません。中途採用の社員は、独自のルールに「前職と勝手が違う」とギャップを感じる可能性もあるので、何のためのルールであるかを丁寧に説明する必要があります。 目次に戻る 新人研修で使われる4つの手法 こちらでは、新人のやる気を大きく左右する新人研修の進め方について代表的な4つの方法をご紹介します。 手法その1「グループワーク」 数人単位のいくつかのグループに分け、課題に取り組む手法です。一緒に課題に取り組むなかで、チームワークスキルを育むことが期待されます。 手法その2「レクリエーション」 簡単なゲームを「レクリエーション」として用いる手法です。「ジェスチャーゲーム」や「伝言ゲーム」など、誰でもできる単純で簡単なゲームがよく使われます。レクリエーションは、緊張をほぐしたり、コミュニケーションをとるきっかけとなるといった効果があります。 手法その3「ロールプレイ」 実際のビジネスシーンを想定し、そのなかで必要とされる役割を演じる手法です。「ロールプレイ」とは「役割(role) を演じる(play)」という意味で使われます。座学ではなかなか身につかない実践的なノウハウを得ることができます。 手法その4「OJT」 「On-the-Job Training」の略で、経験豊富な上司や先輩が実際の業務を通じ指導し、知識や技術を身に付けさせる手法です。実際に仕事をしている人から直接指導を受けられるのがメリットです。 目次に戻る モチベーション維持にはフォローが重要 研修が終わると、新入社員は各部署へと配属されていきます。新入社員は新しい環境に期待と不安を常に感じているはずです。そんな新人を迎える配属先の先輩社員や上司はどうすればいいでしょうか?教育担当者はまず、配属先で孤立していないかを確認しましょう。 新入社員には何かわからないことがあった時に気軽に質問できる相手が必要です。頼れる人の存は職場を働きやすくします。そのような環境であれば、おのずと仕事へのモチベーションも上がります。配属されて2〜3ヶ月間はわからないことも多く、壁にぶち当たることが多いです。 配属されて2〜3ヶ月後は、モチベーションが低くなりやすく「あれ?思っていたのと違う」と不安を感じる社員もいるかもしれません。この時期は一度、新人社員と話し合う機会を作ることをおすすめします。今までの成長具合を振り返り、これから先の新たな目標を設定するなどし、新人社員のモチベーションをサポートしましょう。 目次に戻る 新人研修をさらに充実させるeラーニングシステム 新人側のメリット 自分のペースで場所を問わず学習できる 何度も反復練習し、身につけることができる 習慣化しやすい 会社側のメリット 研修のクオリティが均一である 学習の進捗状況の管理がしやすい 研修にかかるコストの削減が期待できる もちろん、eラーニングシステムにも社員間の交流が減ることや、モチベーションのコントロールがむずかしいなどのデメリットもあります。限られた時間で効率よく新人を研修が必要であれば、通常の研修とeラーニングシステムでの研修の併用を検討してみてはいかがでしょうか? それぞれのメリットを活かし、デメリットを補う研修プログラムができあがるでしょう。 目次に戻る まとめ 新人研修は新入社員のこれからの働き方の土台となり、モチベーションに大きな影響を与えます。新人研修の目的は会社にとって有益な人材を育成することです。研修の目的を明確にしっかりと研修を行うことで、企業は、新入社員だけでなく、組織全体の生産性の向上へとつながります。また、最短で効果を出すにはオンライン研修も検討すべき手段です。 弊社のeラーニングシステム「learningBOX」なら、さまざまな角度から新入社員の知識の定着を確認できます。成績や進捗状況も簡単に確かめることができるので、社員のモチベーションUPにも繋がります。 プログラミングの知識がなくても、直感的に操作できるシンプルなシステムは多くの企業で高評価をいただいております。まずは無料登録で、その使いやすさをぜひ体験してみてください。 ▼こちらもおすすめ!あわせて読みたい 目次に戻る
ハッシュ関数・ストレッチング・ソルト

ハッシュ関数・ストレッチング・ソルト

こんにちは。こんにちは。西村です。年度末で大忙しですが、なんとかやってます。 パスワードはわからない learningBOXのサポートチームへのお問い合わせで、パスワード忘れたんだけど、教えてもらえますか??ってのがあります。お客様からすれば、サービス運営者ならパスワードぐらい分かるんじゃない?と思われるのかもしれませんが、実は、我々もパスワードに何が設定されているか知るすべはありません。 パスワードはハッシュ化されている learningBOXにおいて、パスワードはハッシュ化されて保存されています。ハッシュ化というのは、元の値に対して何らかの演算を行い、元の値の特徴は分かるものの、元の値が何であるかわからない値を作ることです。例えば、「整数に対して各桁の和を求める」というハッシュ関数を考えてみます。左から右は簡単に求まりますが、右から左は求めることができませんよね?これをハッシュ関数の一方向性といいます。 上記の例では、右の値から左の値を推測できませんが、右の値が同じになるような左の値は簡単に求められてしまうので、パスワード認証システムとしては安全ではありません。右の値を当てることがどれだけ難しいかは衝突耐性、衝突安全性などといわれ、適切なハッシュ関数を使うことが大切です。 ストレッチングで時間稼ぎ ブルートフォース攻撃。いわゆる総当り攻撃で、ありとあらゆるパスワードを試されると、どんなパスワードでも破れてしまいます。この総当り攻撃にかかる時間を引き伸ばすのがストレッチングという手法です。現代のCPUは速いです。GPUはもっともっと速いです。たかだかゲーミングPCレベルのGPUでも10TFlops、つまり、1秒間に10兆回程度の計算ができてしまいます。10万回の計算で実行できるハッシュ関数は、1秒間に1億回実行できてしまします。つまり、数字8桁のパスワードは1秒で破られます。やばいです。アルファベットと数字が使われているなら1日ぐらいかかるかもしれませんが、1日で破られます。やばいです。そこで、ストレッチングです。ストレッチングとは、ハッシュ関数を繰り返し通すことで時間稼ぎをする方法です。1024回通せば1日が1024日に伸びます。そこそこ安全です。 ソルトで安全に 1024日かかるといっても、それはゲーミングPCでのこと。予算が100億円あれば破れます。楽勝です。予算100億円あれば、10桁までのすべてのあり得るパスワードに対してストレッチングした後のハッシュ値を求め、レインボーテーブルなどという魔法の逆引き辞書を作れてしまいます。(※厳密に算出した金額ではありません)これに対抗するために、パスワードにソルト(Salt)をふって味付けします。こうすることによって、レインボーテーブルによる逆引き攻撃を防ぐことができます。もちろん、1このパスワードを破るために100億円注ぎ込まれると破ることができるわけですが、そこはバランスです。 オンライン攻撃とオフライン攻撃 ストレッチングとソルトの話は、実は、オフライン攻撃の話でした。オフライン攻撃というのは、ハッシュ化された値が外部に漏れていて、その値に対してPC上で総当りによるパスワード推定をする方法です。ハッシュ化された値が漏れていて・・・とか軽くかいてますけど、この時点で情報流出事故です。インシデントではなく、アクシデントです。大変な状態です。そんな事態に落らないよう、開発プロセスを整備し、コーディングルールを徹底し、コードレビューを行い、脆弱性診断をしているわけです。その一方、「オンライン攻撃」は簡単に実行できます。オンライン攻撃とは、ログイン画面にて、IDとパスワードを入力して、ログインしようとする攻撃です。誰でもできますね。 オンライン攻撃を防ぐ:回数制限 パスワードをN回間違えたらログインをロックする。それだけで試行回数を制限でき、不正ログインされる可能性が格段に下がります。learningBOX 2.10.xより、パスワードの誤入力回数の上限を設定できるようになりました。 オンライン攻撃を防ぐ:二要素認証 learningBOXでは、IDとパスワードが正確に入力された場合に、E-mailにて追加認証キーを通知することができます。この機能を使うことで、認証キーの送信先のメールボックスにログイン認証が破られない限りは、不正ログインできないです。 オンライン攻撃を防ぐ:IPアドレス制限 learningBOXを専用サーバ契約いただくことで、接続元のIPを制限することができます。つまり、会社からしか接続できないよう制限できるということです。 最後に セキュリティー技術は日進月歩で進んでいます。一度学習しただけで満足せず、常に新しい知識を取り入れ続けることが大切です。また、情報セキュリティマネジメント試験、情報処理安全確保支援士試験などの公的な資格を取得することで、俯瞰的な知識を効率的に身につけることができます。私も非登録ですが、情報処理安全確保支援士試験を受験し、合格しております。✌

自社eラーニング教材の作り方と作成時のポイントを解説

更新日:2022年1月28日 自社eラーニング教材の作り方と作成時のポイントを解説 テレワークが普及するなかで、社員研修や社内教育においてもeラーニングを活用して自社独自の研修動画で社員教育を行いたい、と考えている企業も少なくありません。 しかし、そういった企業の人事担当者の多くが「どのように動画作成をすればいいのか分からない」「どうすれば学習効果の高い動画を作成できるのか分からない」と、頭を悩ませているでしょう。 そこで今回は、eラーニングを作成するための3つの選択肢と、自作eラーニングの作り方、eラーニング作成時のポイントを詳しく解説していきます。   目次はこちら eラーニング作成の3つの選択肢 自作eラーニングの作り方 eラーニング作成時のポイント eラーニング作成時の手順やポイントを押さえて高品質の自社研修動画を   eラーニング作成の3つの選択肢 自社独自でeラーニングを作成する際の選択肢としては、主に「専門業者へ依頼する」「教材ソフトなどを活用する」「自社で作成する」の3つがあります。 どの方法で作成するかによって利用できる機能や導入までにかかる時間・コストも大きく変わってくるので、それぞれにおける料金、過去の実績、内容、自社適正などを考慮して最適なものを選びましょう。   ①専門業者へ依頼する 専門業者への外部委託が一般的な作成方法です。専門的な知識や長年の経験を培ったプロに任せることで、時間や労力をかけずにクオリティの高い教材を作成することができます。 研修動画の撮影や編集だけでなく、自社の目指す教材をしっかりヒアリングして企画から行ってくれるので、受講者の学習効果も得られやすいでしょう。 さらに、業者によっては導入後のフォローまで行ってくれるところもあるので、eラーニングを初めて導入する企業であっても安心です。 イニシャルコストは掛かりますが、一度作成した教材は何度でも使い回しが可能なので、中長期に渡って使う予定の教材や大人数に配布する場合、費用対効果は十分にあると言えます。作りたい教材の数が少ないと、より費用を抑えることができるでしょう。   ②教材ソフトなどを活用する eラーニング教材作成ソフトやeラーニングシステムといったツールを活用することで、作成者のイメージや目的に合った教材を、専門知識なしに制作できます。 教材作成をサポートするシンプルなものから、配信機能がついているものまでさまざまです。スマホで撮影するだけで簡単に作成できるものや複数の外国語に対応できるものもあります。 オリジナル教材のほかに、既存のコンテンツをレンタルできるサービスなども魅力的です。 低価格ながら高品質の動画を作成できるサービスも数多く存在しますので、教材ソフトを利用する際には自社の予算や目的に合わせて、制作実績があり信頼性の高いサービスを選ぶと良いでしょう。   ③自社で作成する 自社での作成は、専門のサポートツールを使わずに1から自社で制作する方法です。作成者のスキルや知識量もよりますが、PowerPointや動画編集ツールなどを利用して作成することになります。 学習内容や動画のイメージは自社のオリジナルで企画でき、かけるコストや作成する教材の数なども全て予算に合わせて設定できるので、作成自由度が高いというのが特徴です。外部への委託や教材ソフトの利用より、費用を抑えることができます。   自作eラーニングの作り方 実際に自作eラーニングを作るにあたっては、主に5つのステップに分けて作成に取り掛かります。あらかじめ作業の行程を把握して、それぞれの目的や重要性を理解しておくことで、作業効率や研修動画の完成度を高めることができるでしょう。 5つのステップと各ステップにおける重要事項をわかりやすく分けて説明しているので、以下の手順を参考にして動画作成に取り組んでみてください。   STEP1:目的・ターゲット・ゴールの策定 目的 「何のために教材を作るのか」という目的を明確にしなければなりません。目的を明確にすることで、どのような学習内容を盛り込めばいいのかなど企画が立てやすくなります。 ターゲット ターゲットとは「誰がこの教材を利用して学習するのか」ということです。対象者が新入社員などの若者か管理職など上の世代なのか、また、女性が受講することが多いか男性が多いかによって教材の全体としてのイメージは変わってきます。 ゴール 「教材で学習することの目標は何なのか」という設定も重要です。ゴールを決めておくことで、作成中に教えたいことが膨れ上がっても、情報を明確化して学習効果の高い教材を作成できます。   STEP2:教材構成の設計 スケジュール eラーニング作成における各工程のスケジュールを明確にします。スケジュールの項目としては、要件定義、原稿作成、設計書作成、コンテンツ制作、検査などです。各工程の担当者(役割)も合わせて明確にしておくことで、効率的に進められます。 タイトル タイトルは最後につけるよりも、最初の段階でざっくり決めておくのがおすすめです。タイトルを決めておくことで、何についてのコンテンツを作成するのか今一度整理できます。 最終的にキャッチーなタイトルに変更してもいいですが、この段階ではひねりの無いタイトルにしておくのが良いでしょう。 章・節 構成をする上で一番重要な作業とも言えるのが、必要な項目を「章」「節」としてピックアップする作業です。どのような内容、順番にすれば受講者に伝わりやすいのかを考えながらまとめます。項目が多くなりすぎる場合は、コンテンツを分割するなど工夫すると良いでしょう。   STEP3:コンテンツ作成 スライドショー作成 最初にイメージを膨らませたeラーニングの原案から、どのようなコンテンツに仕上げていくかの完成イメージを関係者と共有するために、スライドショーを作成します。スライドショーの作成にはPowerPointを使用するのがおすすめです。 原稿作成 PowerPointで原稿作成する際には、スライド1ページにつきコンテンツの1画面とするのが一般的です。スライドの内容やノート部分の説明文の内容を整理することを中心に詳細設計の作業を行なっていきます。 使用する用語や表現が統一していないと学習内容に集中できなくなるので、この段階でしっかり内容をまとめておきましょう。 撮影 撮影をする際には、事前に撮影現場などを確認して出演者や撮影機材の配置場所などをイメージしておくことで、効率良く作業を進めることができます。 素人が撮影すると暗くなりがちなので、照明器具を用意するなどして十分な光を当てなければなりません。また、リハーサルの実施も必要になるので、十分な時間を確保した上で撮影にのぞみましょう。   STEP4:完成物の確認 撮影が無事終了したら、学習内容や動画にバグがないかなど完成物の確認を行います。 誤字、脱字などは見落としがちになるので、複数人で入念にチェックしましょう。第三者に確認してもらうことでより客観的に評価を行うことができ、品質の向上につながります。   STEP5:完成後 完成物の確認の確認で問題がなければ、実際に社内などで研修を実施します。受講者にアンケートを取るなどしてフィードバックをもらいましょう。学習者にとってみやすい映像であったか、コンテンツの長さは適切であったかなど、項目ごとに評価を明確にすることで今後の改善に役立てることができます。   eラーニング作成時のポイント eラーニング作成時にナレーションを挿入したりコンテンツの長さを調整したりするなど、ポイントを押さえることで、より受講者にとって学習効果の高い、また企業にとっても運用しやすい動画ができます。 使用するツールに慣れていない場合や初めて作成する場合であれば、時間が掛かってしまうかもしれません。こちらで紹介するポイントを押さえて自社にとって最適な動画を作成しましょう。   図・表・ナレーションを挿入する 図・表・ナレーションを挿入することで、動画の音声だけでなく視覚からも情報が入ってくるので、学習効果を高めることができます。1つのスライドに情報を盛り込みすぎないように注意して、伝えたい内容だけに絞りましょう。 テロップなどの文字は端的に、色や自体・サイズなどに変化を持たせると見やすくなります。ターゲットのポジションや年齢層などを考慮し、挿入する素材の種類を選定する配慮もあるとなお良いでしょう。   講師本人またはアバターを登場させる スライドに盛り込む情報は端的にまとめるとよいですが、図や表、ナレーションの挿入だけではシンプルすぎて、受講者の興味が引きづらくなるかもしれません。 講師本人またはアバターを登場させることで、受講者の訴求力をアップさせ、より効果的に理解を深めることができるでしょう。講師またはアバターとスライドの表示を上手に組み合わせることで、飽きない構成を作ることができます。   1つのコンテンツは長くしすぎない 1つのコンテンツが長すぎると受講生の集中力が欠けてしまうので、まずは研修動画のなかで伝えたい内容やポイントを整理しましょう。不要な内容は意識的に省くようにします。 長すぎる場合はパート分けするなどの工夫をして伝えたい要点を30分程度にまとめるのがベストです。長くても1時間以内に収めましょう。   更新・修正がしやすい設計にする eラーニングで学習していく内容は日々情報が進化していきますし、最初のうちは改善点を見つけて修正を重ねることも多いかもしれません。また、コンテンツがリリースされた後も利用している制度の変更や改訂、不具合が発生するなどの可能性もあります。 変更が生じることを見越して更新や修正をしやすいような設計にしておくことで、後々の作業が楽になるでしょう。 「更新・編集しやすい設計」は、構成が整理されていて1つのスライドごとの情報が端的に表示されていたり、図・表・イラストなどの素材がきちんとファイルに分けて保存されていたりするなどです。 修正箇所を見つけやすくしておくこと、更新・修正が必要だと見越して作っておくことで、後々の作業効率に大きな差が生まれます。   モチベーション維持の工夫をする 質の高い教材の作成において、「わかりやすい」だけではなく知識の定着やモチベーションを維持させるための工夫も重要です。 単に教材を試聴してもらうだけでなく、「クイズやテスト形式で理解度チェックを行う」「インセンティブを設ける」「Q&Aの時間を設ける」などの仕組みも取り入れることで、より学習効率を高められます。 進捗状況や正答率の閲覧機能を活用したり、合格ラインを設定したりするなども企画・設計の段階で話し合って進めていきましょう。   eラーニング作成時の手順やポイントを押さえて高品質の自社研修動画を eラーニングを自社独自で作成する際の注意点として、作成者側の自己満足ではなく受講者にとって分かりやすく、モチベーションが維持できる動画であることが重要です。どれだけ苦労して作った動画であっても、知識の定着が出来なければ良い教材であるとは言えません。 今回解説した内容をきちんと意識することで、効果的なオリジナルコンテンツを作成できます。ぜひ、ご活用ください。   ▼こちらもおすすめ!あわせて読みたい「eラーニングを使った新人社内研修をご紹介します」
learningBOX-無料利用する

【eラーニングを無料体験】個人でも利用できるlearningBOX

弊社のeラーニングシステム【learningBOX】は個人の方から企業様までどなたでも無料でeラーニングをご利用いただけます。learningBOXは教材の作成、Webテスト、メンバーの成績管理など、eラーニングを運用する際に必要な機能が全て完備されたLMSです。 今回の記事ではeラーニングに「興味を持っている・使ってみたい」とお考えのお客様にぴったりな内容になっております!本稿では、沢山のお客様からご活用頂いているlearningBOXの機能や特徴について詳しくご紹介いたします。  IT知識がゼロでもeラーニングを導入できる learningBOXは、専門知識がない人でも簡単なマウス操作と文字の入力でeラーニングを始めることができます。パソコン操作に苦手意識がある方でも手軽に管理・運用が行えます。コンテンツの作り方は、専用の作成フォームに従って、直感的に触りながら操作を覚えることができます。 learningBOXは教育効果を高めるコンテンツ機能がとても充実してます eラーニングで一般的な動画教材以外にも、learningBOXでしか設定できない、クイズ・テスト機能、コース機能、レポート課題作成機能など様々なコンテンツを追加することができます。作成したコンテンツは、管理者が設定した特定のメンバーやグループに配布することができ、受講回数や公開期間を細かく設定することもできます。 learningBOXの特徴はズバリこちら 学習効果を確認するためのテスト・演習問題が簡単に作成できる WEBで簡単に教材を配布できるので、印刷や研修会場の準備などの必要がない あらゆる業種・分野で検定テストを作れる 制約バーを使ってコース学習の条件設定を行うことができる 今回は特別にシステム内を少しだけお見せします! こちらでは、learningBOXのコンテンツ機能の中でも特に人気なクイズ機能ご紹介します。今回は練習なので、クイズ機能を使って、択一問題を1問作成しました。動画が見えにくい方はフルスクリーンでご覧ください。    ※learningBOXはクイズの出題形式も大変豊富で一般的な択一問題、正誤問題以外にも、弊社オリジナルの穴埋め問題や並び替え問題、画像選択、リスニング問題など、全部で13種類以上の出題形式を使ってクイズを作ることができます。 目次に戻る フリープランのポイント learningBOXのフリープランは、管理者を含め10名様まででしたら、有料のオプション機能を除き、ほぼ全機能が無料でお使い頂けるプランです。フリープランで登録した教材やユーザーのデータ、学習環境は有料プランでもそのままアップグレードすることができます。有料プランのオプションを追加すると、オリジナルのデザイン設定や独自のドメイン設定ができるなど、お客様のご希望に合わせたカスタマイズが可能です。※有料プランのサービスや料金についてはこちらの料金プランに詳しく解説されています。 learningBOXのコンセプトは「EdTechのチカラで、世界を変える」 eラーニング学習に興味関心を持っていても、パソコン操作や設定方法に拒否反応を示したり、苦手意識がある方は多いと思います。世の中に出回っているeラーニングシステムは非常に高額で、主に大企業向けのシステムとなっているサービスが殆どです。 弊社が掲げる目標は「誰でも簡単にeラーニング学習が構築できるシステム」です コロナウイルスの感染拡大に伴い、私たちの日常は大きく変化しました。日本は技術的には先進国と言われておりますが、教育のICT化は海外と比べると大変遅れています。しかし、今後の日本を考えると、教育現場でのICTの活用は必要不可欠です。 目次に戻る コロナ時代に求められるeラーニングの役割 新型コロナウイルスの感染が世界中で拡大し、国内では「第5波」が今までのレベルをはるかに上回るスピードで拡大しています。日本でも多くの企業や教育機関でeラーニング導入に向けた動きが加速しております。 eラーニングは人材教育を効果的に支援することが出来る学習ツール eラーニングは一度、学習環境を構築してしまえば何度でも繰り返し利用ができます。自分のペースで何度でも繰り返し学習を進めることができるため、資格取得学習や受験対策・苦手科目の克服にも大変適している学習方法です。 learningBOXを実際にご利用いただいている企業様の活用事例をご紹介します eラーニング導入で頭を抱えている担当者!こちらのページでは実際にlearningBOXをご活用いただいている、企業・学校さまの導入事例をご紹介しています。learningBOXの導入に至るまでの経緯や悩み、導入後の効果なども詳しく紹介されています。 株式会社やる気スイッチグループ様learningBOXでは何度も試験を受講できる点が、受講者からはとても反響が良かったです。   弊社ではlearningBOXをこのように活用しています!新入社員向け研修にlearningBOXを利用し、実務実践までのシミュレーションを行っています。 目次に戻る まとめ 今回の記事では、learningBOXの特徴や機能について簡単ではございますがご紹介いたしました。弊社のeラーニングシステムは学習者にとっても使いやすいeラーニングです。もし、eラーニングシステムの導入をご検討中の方はぜひ一度、弊社のlearningBOXをお試しください。learningBOXの無料利用はこちらからアカウント登録をすることができます。本稿もご覧いただきありがとうございました。   ▼こちらもおすすめ!あわせて読みたい 目次に戻る
learningBOXをもっと知りたい方へ