お知らせ

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【不具合解消・仕様変更】Android端末のOS判定に関する修正のお知らせ

平素よりご利用いただき、ありがとうございます。このたび、AndroidタブレットでChrome(バージョン143以上)をご利用の場合に、OSが「Linux」と判定される不具合(詳細はこちら)について、修正を実施いたしました。 合わせて、修正に伴い、一部のAndroidタブレットではOSバージョン(例:Android 14/15/16)の判定ができない場合があるため、仕様変更としてご案内いたします。 ※専用サーバーをご利用のお客様につきましては、本修正バージョンを順次適用いたします。 ■修正/改善内容(対応前/対応後) 【対応前】AndroidタブレットでChrome(バージョン143以上)をご利用の場合において、端末OSが 「Linux」 と判定され、以下の機能で「推奨端末外」として通知・制御されることがありました。 ・ ログイン時の対応OS・ブラウザチェック(ログイン後のページ設定)・ コンテンツ学習時の受講OS制限 【対応後】OS判定処理の不具合の修正を実施いたしました。合わせて、OSが「Linux」と判定された場合でも、Androidタブレット(Android(tablet))として扱うよう、判定ロジックを改善しました(※ただし、一部環境では判定が不安定になる場合があります)。 これにより、Androidタブレットでの推奨端末外通知が表示される事象は改善されます。 ■仕様変更(OSバージョンが判定できない場合があります) 今回の修正の影響により、Androidタブレット/Chrome(バージョン143以上)の一部環境では、OSバージョンを判定・記録できない場合があります。※端末や環境によっては、従来どおりOSバージョンが判定・記録される場合もあります。 ■想定される影響Androidタブレットでは、OSバージョン条件による制御が意図どおりに動作しない場合があります。(主に、ログイン時の対応OS・ブラウザチェックに影響します) 例:「Android OS 16以上」を指定している場合でも、実際にはAndroid OS 14端末であっても推奨端末外の通知が出ず、ログインできることがあります。 ■管理者の皆様へのお願いAndroid OSの「バージョン指定」による制御を行っている場合、Androidタブレットでは意図どおりに制御できない可能性がございます。必要に応じて、設定方針の見直しをご検討ください。 ・ 「システム設定」>「ログイン後のページ設定」>「対応OS・ブラウザ」 本件によりご不便・ご迷惑をお掛けいたしましたことをお詫び申し上げます。今後ともサービスの改善に努めてまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

learningBOXがVer. 4.1へアップデート

learningBOXをご利用いただき、誠にありがとうございます。さて、本日、learningBOXがVer. 4.1へアップデートいたしました。アップデートで追加・改修された各種機能についてご紹介いたします。 強化した機能 AI自動字幕生成・翻訳で動画教材の作成効率が向上 動画をアップロードした後は、「AI字幕生成」ボタンをクリックするだけで、AIが自動的に正確な字幕テキストとタイムスタンプを作成します。これまで時間がかかっていた文字起こしやタイムスタンプの設定も、わずか数分から数十分で完了します。また、英語など他言語への翻訳も簡単に行うことが可能です。さらに、字幕の原文と生成された翻訳文を左右に並べて表示し、比較しながら編集することもできます。 ※詳しくは、「動画・スライドの作成」をご参照ください。 図解資料を表示(PDF) コンテンツ別成績の集計を効率化 前回のアップデートでコンテンツ別の「集計・詳細」タブに追加された絞り込みが、同じコンテンツ別の「成績一覧」タブでも利用できるようになりました。管理者は複雑なデータから必要な結果をすばやく抽出でき、アンケートでは絞り込んだ結果をそのまま帳票出力できます。これにより、集計・出力前の確認やデータ整理の手間を減らせます。 ※詳しくは、「コンテンツ別」をご参照ください。 図解資料を表示(PDF) 学習者自身での研修予約・変更・キャンセルの一括操作が可能に! 研修予約機能に、新しく学習者専用の画面が追加されました。この画面では、学習者が自分の現在の予約状況や出席状況を直接確認し、操作できます。たとえば、カレンダー形式で予約可能な研修が一覧表示され、「予約変更」「予約状況」「出席状況」といったタブを利用して、予約の登録・変更・キャンセルを簡単に行うことができます。 ※詳しくは、「研修の予約・出席(学習者側)」をご参照ください。 図解資料を表示(PDF) 未読者への通知バー表示で重要情報の見逃し防止 管理者は、お知らせの既読状況を確認し、未読ユーザーに対して通知メールの送信だけでなく、画面上部に通知バーを表示して既読を促すことが可能です 。また、ユーザー側には「内容を確認して既読にする」といった分かりやすい誘導リンクや、視認性の高い未読マークが表示されます。 ※詳しくは、「お知らせ管理」をご参照ください。 図解資料を表示(PDF) 新機能/機能改修一覧 前述の機能を含め、今回追加された新機能/機能改修の詳しい内容については、下記のリリースノートをご確認ください。 ● リリースノート サイドメニュー/ヘッダーメニューの調整について (有料オプションの「カスタマイズ」をご契約のお客様が対象です) 今回のアップデートに伴い、サイドメニュー/ヘッダーメニューの構成に変更があります。 下記リンクより内容をご確認の上、必要に応じてご調整いただけますようお願いいたします。 ●learningBOX4.1系サイドメニュー_ヘッダーメニュー変更内容について お知らせ 「コンテンツ管理」機能リニューアルに関する事前のお知らせ(再掲) 「コース管理(β)」は、性能・操作性を改善した正式版として、名称を「コンテンツ管理」に変更し、Ver. 5.0より新画面へ切り替えます。従来の「コンテンツ管理」は、「コンテンツ管理(旧)」として一定期間のみ専用URLで提供し、従来のURLはVer. 5.0〜Ver. 7.0の間、新しい「コンテンツ管理」へ自動遷移します。なお、Ver. 7.0でリダイレクト停止および旧画面を廃止します。これに伴い、お客様にてご対応が必要な項目がございます。 ダッシュボード:Ver. 5.0以降に、「コンテンツ管理」パネルを新URLへ変更してください(すべてのお客様対象)。 メニュー管理:サイドメニューの「コース管理(β)」メニューを移動または非表示にしてください(サイトカスタマイザーをご利用のお客様対象)。 システム言語設定:従来のコンテンツ管理画面で変更したシステム言語が新画面に反映されない場合がございます。表示が意図と異なる場合は再設定してください(サイトカスタマイザーをご利用のお客様対象)。 ※詳しくは、「【重要】「コンテンツ管理」機能リニューアル(新機能移行)のお知らせ」をご参照ください。 ※本リニューアルに伴う、新画面(現在の画面表示:「コース管理(β)」)の主な変更点/追加点の概要については、下記をご確認ください。 ・ コース管理(β) 変更点まとめ(PDF)・ コース管理(β) 説明(動画) ・ コース管理(β) 変更点まとめ(PDF) 研修機能の一部仕様変更についてのご案内 ※研修機能をご利用のお客様のみ対象 新機能「研修の予約・出席」のリリースに伴い、「研修予約履歴」はVer. 5.1で廃止し、新機能「研修の予約・出席」へ移行いたします。移行期間中(Ver. 4.1〜Ver. 5.0)は、両画面を利用可能です。これに伴い、研修機能をご利用のお客様にてご対応が必要な項目がございます。 サイドメニューまたはヘッダーメニューへ、「研修の予約・出席」メニューの追加をお願いいたします。 研修キャンセル時に送信されるメールは、利用画面によりテンプレート内容が異なります。期間内に、「研修の予約・出席」画面でのキャンセル時に送信されるテンプレート内容のご確認/編集をお願いいたします。 メニュー名「予約・出席管理」は、「研修の予約・出席管理」へ変更となります。必要に応じて、表示名をご調整ください。 ※詳しくは、「【事前告知】Ver. 4.1リリースに伴う仕様変更のお知らせ」をご参照ください。 その他 詳しい操作方法やご不明な点については、下記までお問い合わせください。 ● お問い合わせフォーム 引き続きお客様にご満足いただける製品とサービスを提供できるよう、全力で努めてまいります。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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【重要】Androidタブレット(Chrome 143以上)におけるOS判定の不具合について

平素よりご利用いただき、ありがとうございます。現在、AndroidタブレットのChrome(バージョン143以上)をご利用の場合、OSが「Linux」と判定されてしまう不具合が発生する場合がございます。 ■対象AndroidタブレットGoogle Chrome 143以上 <影響①>■対象機能ログイン後のページ設定 ■不具合内容ログイン時に実施される対応OS・ブラウザチェック(ユーザーがログインしようとする際に端末とOS・ブラウザのバージョンを確認し、事前に設定した条件に適合しない場合にログインを許可する/許可しないを制御できる機能)において、上記対象端末で判定が意図せず「非対応端末」として扱われる場合がございます。その結果、ログイン前に「対応端末ではない旨の画面」が表示されます。 ■管理者設定による影響範囲本不具合は管理者側の設定内容により、ユーザーへの影響が異なります。 本設定は、サイドメニューにある「システム設定」>「ログイン後のページ設定」画面の、「対応OS・ブラウザ」タブにございます。・ ログイン後のページ設定 ログインを許可する/許可しないの設定は、下記画面です。※初期値では、「ログインを許可する」が設定されています。 ①「ログインを許可する」設定の場合ログイン前に、対応端末ではない旨の画面が表示されますが、画面上の「ログイン」ボタンをクリックすることでログイン可能です。 ▼画面イメージ(ログイン時) ②「ログインを許可しない」設定の場合ログイン前に、対応端末ではない旨の画面が表示され、そのままログインできない挙動となります(ログインさせない流れになります)。 ▼画面イメージ(ログイン時) ■お客様へのお願い②「ログインを許可しない」設定の場合、Androidタブレットを利用してログインできないケースが発生する可能性がございます。恐れ入りますが、必要に応じて「ログインを許可する」設定の変更をご検討いただければ幸いです。   <影響②>■対象機能受講OS制限 ■不具合内容コンテンツ学習時のOSごとの受講OS制限機能(ユーザーが学習しようとする際に端末のOSを確認し、事前に設定した条件に適合しない場合に「受講を許可する/受講を許可しない」等を制御できる機能)において、上記対象端末での判定が、意図せず「非対応端末」として扱われる場合がございます。 ■管理者設定による影響範囲初期値から意図的に変更している場合、以下の影響が発生します。 例)意図せずに上記対象端末が受講できないケース OS制限方法上記以外のOSで受講しようとした場合受講を許可しない ■お客様へのお願い「上記以外のOSで受講しようとした場合」等の項目を初期値から変更している場合は、恐れ入りますが、必要に応じて設定変更をご検討いただければ幸いです。 現在、原因調査および修正対応を進めておりますが、不具合修正には時間を要する見込みです。進捗や対応方針に更新があり次第、改めてご案内いたします。ご利用の皆様にはご迷惑をお掛けしてしまい、大変申し訳ございません。
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【事前告知】Ver. 4.1リリースに伴う仕様変更のお知らせ

平素より弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。さて、2026年1月21日予定のVer. 4.1リリースに伴い、一部機能の仕様を変更いたします。つきましては、主な変更点を以下のとおりご案内申し上げます。 本お知らせの対象:サイトカスタマイザーをご利用のお客様 〈変更点①〉【研修機能をご利用のお客様のみ対象】 ■対象機能研修予約履歴 ■変更内容2026年4月15日(Ver. 5.1)に、「研修予約履歴」画面は廃止となり、Ver. 4.1リリース新機能「研修の予約・出席」画面に移行されます。※統合までの期間は、両画面をご利用いただけます。 ■お客様へのお願い2026年1月21日(Ver.4.1) ~ 2026年4月15日(Ver. 5.1)の期間内に、サイドメニューまたはヘッダーメニューについて、「研修の予約・出席」メニューの追加をお願いいたします。 変更点の詳細については、こちらの資料をご参照ください。・ learningBOX4.1系サイドメニュー/ヘッダーメニュー変更内容について 〈変更点②〉【研修機能をご利用のお客様のみ対象】  ■対象機能メール設定-研修機能・ 研修予約キャンセル申込受付通知・ 研修予約キャンセル申込受付通知-管理者宛 ■変更内容研修キャンセル時に送信されるメールテンプレートは、利用画面ごとに内容が異なります。移行日をもって、下記メールテンプレートの廃止および統合を実施いたします。 「研修予約履歴」画面でキャンセルした場合(廃止)「研修の予約・出席」画面でキャンセルした場合(統合先)研修予約キャンセル申込受付通知(送信先:ユーザー)研修予約変更通知(送信先:ユーザー)研修予約キャンセル申込受付通知-管理者宛(送信先:管理者)研修予約変更通知-管理者宛(送信先:管理者) ■お客様へのお願い2026年1月21日(Ver. 4.1) ~ 2026年4月15日(Ver. 5.1)の期間内に、「研修の予約・出席」画面でのキャンセル時に送信されるテンプレート内容のご確認をお願いいたします。 〈変更点③〉【研修機能をご利用のお客様のみ対象】  ■対象機能予約・出席管理 ■変更内容「予約・出席管理」から「研修の予約・出席管理」に、メニュー名が変更になります。 ■お客様へのお願い必要に応じて、メニュー名の調整をお願いいたします。 変更点の詳細については、こちらの資料をご参照ください。・ learningBOX4.1系サイドメニュー/ヘッダーメニュー変更内容について 〈変更点④〉【SCIM連携をご利用のお客様のみ対象】 ■対象機能SCIM連携 ■変更内容「SCIMによるユーザー削除時のlearningBOXアカウント処理」の「アカウントを削除する」設定が廃止になります。 ■お客様へのお願いSCIMをご利用中のお客様におかれましては、情報システム部門および開発ご担当者様への情報共有をお願いいたします。 〈変更点⑤〉【API連携をご利用のお客様のみ対象】 ■対象機能API連携 ■変更内容「ユーザー追加」「ユーザー更新」「ユーザー一覧取得」「ユーザー詳細取得」API上記ユーザー関連APIにおいて、`receive_notice_mail`(お知らせ公開通知メール設定)項目の取り扱いを追加します。APIドキュメント(URL) ■お客様へのお願い当該API連携をご利用中のお客様におかれましては、事前のご確認をお願いいたします。また、情報システム部門および開発ご担当者様への情報共有をお願いいたします。
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【重要】「コンテンツ管理」機能リニューアル(新機能移行)のお知らせ

このたび、「コース管理(β)」を、性能・操作性を改善した新機能として、正式に「コンテンツ管理」へリニューアルいたします。これに伴い、2026年3月18日(Ver. 5.0) に新画面へ切り替えを行います。 合わせて、従来の「コンテンツ管理」は「コンテンツ管理(旧)」として、一定期間のみ専用URLで提供したのち、2026年9月16日(Ver. 7.0) に廃止いたします。 ■対象機能コース管理(β)※当該機能について説明したページがございます。 こちらをご参照ください。 ■変更内容(概要)「コース管理(β)」は名称を「コンテンツ管理」に変更し、以降は新しい「コンテンツ管理」として提供いたします。なお、一定期間は、従来の「コンテンツ管理」のURL(旧URL)にアクセスした場合も、新しい「コンテンツ管理」のURLへリダイレクト(自動遷移)されます。 ※従来の「コンテンツ管理」は、「コンテンツ管理(旧)」に名称変更の上、一定期間のみ専用URLで提供いたします。 (互換性維持・一時的な確認用途のため) ■スケジュール 1.新画面への切り替え2026年3月18日(Ver. 5.0)開始 2.名称変更 変更前変更後コース管理(β)コンテンツ管理コンテンツ管理コンテンツ管理(旧) 3.リダイレクト(自動遷移)期間期間:2026年3月18日(Ver. 5.0) 〜 2026年9月16日(Ver. 7.0)内容:従来の「コンテンツ管理」のURL(旧URL)にアクセスすると、自動的に新しい「コンテンツ管理」へ遷移します。 4.旧画面の廃止2026年9月16日(Ver. 7.0)に、リダイレクトの停止および「コンテンツ管理(旧)」の廃止を行います。 ■お客様にご対応いただきたい事項(重要)新画面への切り替えに伴い、一部のお客様側での設定について、ご対応をお願いする事項がございます。 ①ダッシュボードのURL設定変更対象  :すべてのお客様対応期間:2026年3月18日(Ver. 5.0) ~ 2026年9月16日(Ver. 7.0)まで 2026年9月16日(Ver. 7.0)以降、従来の「コンテンツ管理」のURL(旧URL)によるアクセス(リダイレクト)処理が削除されるため、従来のURLからはアクセスできなくなります。お手数をお掛けいたしますが、ダッシュボードに従来の「コンテンツ管理」のURL(旧URL)を登録されているお客様は、Ver. 5.0以降に、新しい「コンテンツ管理」のURLへの設定変更をお願いいたします。 ・ 「コンテンツ管理」の設定変更後URL: /courses/course-management 操作方法の詳細については、こちらをご参照ください。※Ver. 5.0リリース時点では、従来の「コンテンツ管理」のURL(旧URL)にアクセスした場合、自動的に新しい「コンテンツ管理」へ遷移します。 ②サイドメニューの設定変更対象  :サイトカスタマイザーをご利用のお客様対応期間:2026年3月18日(Ver. 5.0) ~ 2026年9月16日(Ver. 7.0)まで 2026年9月16日(Ver. 7.0)以降、従来の「コンテンツ管理」のURL(旧URL)によるアクセス(リダイレクト)処理が削除されるため、従来のURLからはアクセスできなくなります。お手数をお掛けいたしますが、Ver. 5.0以降に下記の設定変更をお願いいたします。 ・「コース管理(β)」メニューの移動(非表示)※Ver. 5.0時点で、「コンテンツ管理」メニューのURLは自動で新URLに書き換わります。 操作方法の詳細については、こちらをご参照ください。 ③「コンテンツ管理(旧)」で設定したシステム言語の再設定対象:サイトカスタマイザーをご利用のお客様 「コンテンツ管理(旧)」においてシステム言語を変更されていても、「コンテンツ管理」へ切り替わった際に、その設定が反映されない場合がございます。切り替え後、表示されるシステム言語が意図しないものとなっている場合は、お手数ですが、改めて言語設定を行っていただきますよう、お願いいたします。 参考:システム言語設定一部のお客様については、現在ご利用中の操作マニュアルや研修資料についても、内容の見直しや更新を行っていただく必要が生じる可能性がございます。 ご不明な点がございましたら、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

learningBOXがVer. 4.0へアップデート

learningBOXをご利用いただき、誠にありがとうございます。さて、本日、learningBOXがVer. 4.0へアップデートいたしました。アップデートで追加・改修された各種機能についてご紹介いたします。 強化した機能 診断テスト結果に基づくコンテンツ表示 診断テストの結果に基づき、学習者に対して最適なコース、フォルダ、コンテンツを自動で表示する「連動型コンテンツ」機能が拡張されました。これにより、受講者の習熟度や評価結果に応じて最適なコンテンツが提示され、個々の学習に最適化された環境を提供することで、学習効果の最大化を図ります。 ※詳しくは、「連動型コンテンツ設定」をご参照ください。  図解資料を表示(PDF) コース管理(β)でのコンテンツ操作拡充 コース管理(β)のUIが拡張されることで、コンテンツ管理もより効率的に行えるようになります。今回は、コース管理(β)から利用するコンテンツ管理画面が刷新され、10,000件を超えるコンテンツがあっても快適に使えるよう、ページネーションや絞り込み機能を強化しました。また、フォルダをコースへ変換できる機能や、フォルダ・コンテンツを他のコースへ移動できる機能も新たに追加されました。 ※詳しくは、「コース管理(β)」をご参照ください。  図解資料を表示(PDF) お知らせ機能の操作性向上と通知 管理者は、ユーザーごとのお知らせの既読や未読の状況を一覧画面で確認できます。特に未読のユーザーに絞り込むことで、お知らせの確認漏れをすぐに把握できるようになります。また、ユーザーのダッシュボードのお知らせパネルにも未読の表示が加わり、状況がひと目でわかります。 さらに、お知らせをまだ読んでいないユーザーを特定し、そのユーザーに対してお知らせ通知メールを再送信することも可能です。これにより、重要なお知らせの周知を徹底できます。メールの再送信については、ユーザーごとの個別設定に関わらず、「重要な情報」として送信することも可能です。 ※詳しくは、「お知らせ管理」をご参照ください。  図解資料を表示(PDF) 採点用添削データの一括ダウンロード 成績管理者は、「採点管理」から、採点時に添付された添削データを個別にダウンロードすることはもちろん、まとめて一括でダウンロードすることも可能になります。この新機能によって、多数の受講者データを扱う際の業務効率が大幅に向上します。また、ダウンロードされるファイルは、成績情報に基づいたフォルダ構成で整理されて保存されます。 ※詳しくは、「提出物一覧」をご参照ください。  図解資料を表示(PDF) グループアカウントのアカウント数の上限管理 グループ内で登録できるアカウント数の上限をチェックする際の仕様が変更されました。今後は、アカウントのステータスが「有効」または「一時停止」のユーザーのみが、グループ内のアカウント数としてカウントされます。そのため、アカウントを「無効」にした場合は、グループの登録可能数に空きができるようになります。この変更により、上限数の管理が今までより正確で柔軟に行えます。 ※詳しくは、「グループ登録」をご参照ください。  図解資料を表示(PDF) コンテンツ別成績画面に「最新成績・最高点絞り込み」機能を追加 コンテンツ別成績画面に、「最新の成績のみ表示」と「最高点の成績のみ表示」という2つの絞り込み機能を追加しました。これにより、アンケートやクイズ・テストなどで受講者が何度も学習や回答を繰り返した場合でも、CSVデータを出力する際に、最新の成績や最高点の成績を簡単に見つけて集計できます。その結果、これまで必要だった手作業によるデータ整理の手間を大幅に減らすことができます。さらに、この新しい絞り込み機能は、クイズ・テスト、アンケート、診断テストなど、さまざまな成績管理にも対応しています。 ※詳しくは、「コンテンツ別」をご参照ください。  図解資料を表示(PDF) API連携によるコンテンツ割当がログインID指定に対応 コンテンツ割当APIにおいて、ユーザーを特定する方法にログインIDによる指定が追加されました。これにより、APIを経由してコース、フォルダ、コンテンツの割当および割当解除を行う際に、ログインIDの配列でユーザーを指定でき、外部システムとの連携時により柔軟なユーザー管理が可能となります。 ※詳しくは、「サードパーティーアプリ」をご参照ください。 新機能/機能改修一覧 前述の機能を含め、今回追加された新機能/機能改修の詳しい内容については、下記のリリースノートをご確認ください。 ● リリースノート お知らせ 「コース管理(β)」機能強化に関する事前のお知らせ Ver. 4.0では、お客様の利便性をさらに高めるため、「コース管理(β)」を基盤に、新しく「コンテンツ管理」機能を組み合わせたアップデートを行いました。さらに、この機能は今後リリース予定のVer. 5.0で、「新しいコンテンツ管理」画面として生まれ変わります。それに伴い、現在の「コンテンツ管理画面」は順次、新しい画面へと切り替わる予定です。Ver. 5.0のアップデートにより、コンテンツ管理画面の操作方法や画面構成が大きく変更される見込みです。そのため、現在ご利用中の操作マニュアルや研修資料についても、内容を見直したり、更新したりする必要が生じる場合があります。 なお、アップデートの詳しい内容については、今後も随時ご案内いたしますので、ご理解とご協力をお願いいたします。 API情報の公開方法変更(URL配布)についてのご案内 このたび learningBOXで公開しているAPI情報の提供方法を、従来のExcelデータ配布からURL配布へ順次切り替えいたします。最新情報の即時反映と参照の一元化を目的とした変更でございます。  【変更内容】これまで個別にご提供しておりました learningBOX のAPI情報につきまして、本日(2025年12月10日)より以下のURLから参照いただけるようになりました。必要に応じて設定や実装内容の見直しをお願いいたします。 API情報公開URL:https://developers.learningbox.online/reference/4.0/api/ ※外部システムの連携はカスタマイズオプションのご契約が必要です。※2026年3月よりエクセル配布を終了し、URLのみの提供に統一します。 その他 詳しい操作方法やご不明な点については、下記までお問い合わせください。 ● お問い合わせフォーム 引き続きお客様にご満足いただける製品とサービスを提供できるよう、全力で努めてまいります。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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【事前告知】Ver. 4.0リリースに伴う仕様変更のお知らせ

平素より弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。さて、2025年12月10日予定のVer. 4.0リリースに伴い、一部機能の仕様を変更いたします。つきましては、主な変更点を以下のとおりご案内申し上げます。 〈変更点①〉■対象機能ユーザー管理 ■変更内容「グループ内アカウント使用数」の計上対象が、これまでの「全ステータス」から、Ver. 4.0以降は「有効」および「一時停止」ステータスのアカウントのみとなります。 ■影響「無効」ステータスのユーザーが存在する場合、ユーザー管理画面上で表示される「グループ内アカウント使用数」は従来より減少します。また、「グループ内アカウント登録可能数」を設定している場合は、「無効」ユーザー分の枠が新たに空くことになります。 ■変更後イメージ例 〈変更点②〉■対象機能連動型コンテンツ ■変更内容連動型コンテンツの設定方法が、これまでの「連動先のコンテンツからの設定」から、Ver. 4.0以降は「連動元のコンテンツからの設定」へと変更となります。 ■影響設定手順および設定画面へのアクセス経路が変更になります。既存の設定を確認・変更する際は、新しい設定導線をご利用ください。※Ver. 4.0以降は、連動元コンテンツの編集から設定を行ってください。 ■変更イメージ例 〈変更点③〉■対象機能リッチテキストエディタ(TinyMCE) ■変更内容作成・編集画面で使用しているエディタ(TinyMCE)を、TinyMCE 8 へ更新いたします。 ■影響通常どおりの文章入力や、太字・色・リンク・画像挿入など、一般的な使い方をされている場合、多くのお客様には影響はありません。次のような「やや専門的なHTML」を利用されている場合、アップデート後に一部の記述が削除・変更される可能性があります。 (例)タグを含むHTMLコメント古いInternet Explorer向けの「条件付きコメント」を使っている属性値の中に、タグのような文字列(`<` や `>` を含む内容)を書いている など※詳細については、公式サイトをご覧ください。tiny DOCS ■お客様へのお願いこれまでにエディタで高度なHTMLやコメントを多用して登録されたお客様は、アップデート前に該当の内容をご確認のうえ、必要に応じて記述方法の見直しやバックアップ取得などの対応をご検討ください。アップデート後には、表示やレイアウトに問題がないか、合わせてご確認いただきますよう、お願いいたします。 ■対象となる入力欄の例
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